YOSHIRO SOCKS PRO2 ––––– 靴下という、もうひとつの筋肉。

YOSHIRO SOCKS PRO2

20年の足指研究を、この一足に。

4,400円(税込)から

YOSHIRO SOCKS PRO2

20年の足指研究を、この一足に。

4,400円(税込)から

体の土台
ほら、こんなに広がる。

足指が広がると、足裏で体を支える面も広がる。
広げる・伸ばすという発想から生まれた独自設計。
立つ。歩く。踏ん張る。
そのすべてを、足指から。

体の土台
ほら、こんなに広がる。

足指が広がると、足裏で体を支える面も広がる。
広げる・伸ばすという発想から生まれた独自設計。
立つ。歩く。踏ん張る。
そのすべてを、足指から考えました。

姿勢まで考えて、
足指から設計した。
それがYOSHIRO SOCKS。

スクロールできます

4つの魅力的な仕上げ。
プラチナグレー/ネイビー/シルバー/ベージュ

G13の縫製。
足指の感覚を遮らない、高摩擦・高密度構造。

広げる × 伸ばす
滑らせない。そのすべてを一足に。

滑らない Neural Matrix™ 繊維。
靴の中でも、足指を眠らせないために。

Made in Japan。
±1mm。その精度に、足指研究20年を込める。

姿勢まで考えて、
足指から設計した
それがYOSHIRO SOCKS。

スクロールできます

4つの魅力的な仕上げ。
プラチナグレー/ネイビー/シルバー/ベージュ

G13の縫製。
足指の感覚を遮らない、高摩擦・高密度構造。

広げる × 伸ばす
滑らせない。そのすべてを一足に。

滑らない Neural Matrix™ 繊維。
靴の中でも、足指を眠らせないために。

Made in Japan。
±1mmの精度に、足指研究20年を込める。

机上の理論ではない

結果こそが全て
それがYOSHIRO SOCKSです。

 

20年以上、
足指と姿勢を見続けてきた。
その記録を、ここに。

YOSHIRO SOCKS
の使用・実践の記録

足指。重心。姿勢。歩行。
そのつながりを、20年以上見続けてきた。

ここにあるのは、
YOSHIRO SOCKS使用・実践者の経時記録。

外反母趾

スクロールできます

内反小趾

スクロールできます

屈み指

スクロールできます

浮き指

スクロールできます

寝指

スクロールできます

姿勢

スクロールできます
椎間板ヘルニアが見られる例
変形性腰椎症が見られる例
変形性膝関節症が見られる例
リウマチが見られる例
変形性膝関節症が見られる例
変形性膝関節症が見られる例
脊柱管狭窄症が見られる例
変形性腰椎症が見られる例
変形性膝関節症が見られる例
パーキンソン病・腰椎圧迫骨折が見られる例
変形性腰椎症が見られる例
リウマチ・スウェイバックが見られる例
腰椎すべり症が見られる例
くる病・猫背が見られる例
ストレートネックが見られる例
スウェイバック・腰痛が見られる例
脊柱管狭窄症が見られる例
スウェイバック・肩こりが見られる例
猫背・足首の変形が見られる例
スウェイバック・腰痛が見られる例
スウェイバック・冷えが見られる例
猫背・足首痛が見られる例
側弯症が見られる例
側弯症が見られる例
O脚が見られる例
O脚が見られる例
O脚が見られる例
O脚が見られる例

正座

スクロールできます
変形性膝関節症が見られる方|
正座の経時記録
変形性膝関節症が見られる方|
正座の経時記録
変形性膝関節症が見られる方|
正座の経時記録
変形性膝関節症が見られる方|
正座の経時記録
変形性膝関節症が見られる方|
正座の経時記録
変形性膝関節症が見られる方|
正座の経時記録
変形性膝関節症が見られる方|
正座の経時記録
変形性膝関節症が見られる方|
正座の経時記録
変形性膝関節症が見られる方|
正座の経時記録
変形性膝関節症が見られる方|
正座の経時記録

※掲載写真は、同一人物の足指・姿勢等を経時的に記録したもの。
※状態や変化には個人差があります。

まずはハイライトから

広げる。伸ばす。接地する。支える。前へ進む。
足指・足底・重心のつながりを、ひとつの構造へ。

足指研究20年。
その知見を、一足の中に。

スクロールできます

足指を広げる  
(母趾外転筋・小趾外転筋の役割を構造化)

足指を伸ばす  
(長趾伸筋・短趾伸筋の役割を構造化)

足指を地面につける  
(長趾屈筋・短趾屈筋の役割を構造化)

アーチを支える  
(骨間筋・虫様筋の役割を構造化)

重心を前へ運ぶ  
(歩行時の重心移動を構造化)

まずはハイライトから

スクロールできます

足指を広げる  
(母趾外転筋・小趾外転筋の役割を構造化)

足指を伸ばす  
(長趾伸筋・短趾伸筋の役割を構造化)

足指を地面につける  
(長趾屈筋・短趾屈筋の役割を構造化)

アーチを支える  
(骨間筋・虫様筋の役割を構造化)

重心を前へ運ぶ  
(歩行時の重心移動を構造化)

広げる。伸ばす。接地する。支える。前へ進む。
足指・足底・重心のつながりを、ひとつの構造へ。

足指研究20年。
その知見を、一足の中に。

デザイン
纏う筋肉として
設計された5本指靴下。

YOSHIRO SOCKS PRO2、登場。
足指と足底で働く筋肉の構造と動きに着目。
広げる。伸ばす。支える。その連動を、一足の構造へ。
それが、PRO2です。

デザイン
纏う筋肉として
設計された5本指靴下。

YOSHIRO SOCKS PRO2、登場。
足指と足底で働く筋肉の構造と動きに着目。
広げる。伸ばす。支える。その連動を、一足の構造へ。
それが、PRO2です。

足元
進化は、遥か下へ。

超高密度繊維 × 張力設計
「纏う筋肉」という発想を、構造へ。

 

わずか
2mm
の極薄構造

 

すべてが
超高密度
の3次元構造

YOSHIRO SOCKSの3次元構造には、足指研究の知見が惜しみなく注ぎ込まれています。
厚みで支えるのではなく、構造で導く。
わずか2mm。その薄さに、足指・足底・重心まで考え抜いた構造を凝縮。

足元
進化は、遥か下へ。

超高密度繊維 × 張力設計
「纏う筋肉」という発想を、構造へ。

 

わずか
2mm
の極薄構造

すべてが
超高密度
の3次元構造

YOSHIRO SOCKSの3次元構造には、足指研究の知見が惜しみなく注ぎ込まれています。厚みで支えるのではなく、構造で導く。わずか2mm。その薄さに、足指・足底・重心まで考え抜いた構造を凝縮。

繊維
高性能な、第二の皮膚。

超摩擦特性 × 超高密度繊維
肌に限りなく近い接触面積を実現。

 

驚異の
3倍
の滑りにくさ

 

すべてが
超摩擦
の繊維力

靴や靴下の中で起こる、わずかな滑り。
そのズレを抑えるために、繊維から開発。

繊維密度と摩擦特性を緻密に設計し、
足指の感覚を邪魔しにくい、薄く高密度な構造に仕上げました。

繊維
高性能な、第二の皮膚。

超摩擦特性 × 超高密度繊維
肌に限りなく近い接触面積を実現。

 

驚異の
3倍
の滑りにくさ

すべてが
超摩擦
の繊維力

靴や靴下の中で起こる、わずかな滑り。
そのズレを抑えるために、繊維から開発。

繊維密度と摩擦特性を緻密に設計し、
足指の感覚を邪魔しにくい、
薄く高密度な構造に仕上げました。

パフォーマンス
パワーは未知の領域へ。

足指から、足元全体をひとつの構造へ。
力まない。踏ん張らない。ただ履く。

 

背筋
1.39倍


背筋群の筋出力測定値

装着時の測定では、背筋群の筋出力値が非装着時と比較して1.39倍の値を示しました。

大腿四頭筋
1.4倍


大腿四頭筋の筋出力測定値

装着時の測定では、大腿四頭筋の筋出力値が非装着時と比較して1.4倍の値を示しました。

腸腰筋
1.4倍


腸腰筋の筋出力測定値

装着時の測定では、腸腰筋の筋出力値が非装着時と比較して1.4倍の値を示しました。

前脛骨筋
1.38倍


前脛骨筋の筋出力測定値

装着時の測定では、前脛骨筋の筋出力値が非装着時と比較して1.38倍の値を示しました。

踏ん張りやすさについての体感例
(YOSHIRO SOCKS装着時)

スクロールできます

パフォーマンス
パワーは未知の領域へ。

足指から、足元全体をひとつの構造へ。
力まない。踏ん張らない。ただ履く。

 

スクロールできます

背筋
1.39倍


背筋群の筋出力測定値

装着時の測定では、背筋群の筋出力値が非装着時と比較して1.39倍の値を示しました。

大腿四頭筋
1.4倍


大腿四頭筋の筋出力測定値

装着時の測定では、大腿四頭筋の筋出力値が非装着時と比較して1.4倍の値を示しました。

腸腰筋
1.4倍


腸腰筋の筋出力測定値

装着時の測定では、腸腰筋の筋出力値が非装着時と比較して1.4倍の値を示しました。

前脛骨筋
1.38倍


前脛骨筋の筋出力測定値

装着時の測定では、前脛骨筋の筋出力値が非装着時と比較して1.38倍の値を示しました。

踏ん張りやすさについての体感例
(YOSHIRO SOCKS装着時)

スクロールできます

記録破りの
機能寿命。

YOSHIRO SOCKSは、「すり減らない」ことを目指していません。
使い続けても、機能が失われにくいこと。
それが基準です。 

YOSHIRO SOCKS PROで最大
9,000回以上
摩耗テストクリア

一般的な目安値の
約18倍
の耐摩耗性※1

最大
約1年間
3足ローテーションで使用※2

 

 

※1カケンテストセンターの一般的な目安値500回以上との比較
※2使用頻度・洗濯条件により異なります

記録破りの
機能寿命。

YOSHIRO SOCKSは、「すり減らない」ことを目指していません。使い続けても、機能が失われにくいこと。
それが基準です。

YOSHIRO SOCKS PROで最大
9,000回以上
摩耗テストクリア

一般的な目安値の
約18倍
の耐摩耗性※1

最大
約1年間
3足ローテーションで使用※2

 

※1カケンテストセンターの一般的な目安値500回以上との比較
※2使用頻度・洗濯条件により異なります

革新的な構造
欲しい機能はすべて、
この1足に。

YOSHIRO SOCKSは、足指・足底・重心をひとつの動きとして成立させる構造から設計されています。広げる。伸ばす。地面につける。前へ運ぶ。それぞれを別々に働かせるのではなく、歩くという動きの中で、同時に。立つ。歩く。踏み出す。日常から、負荷のかかる動きまで。足元の環境まで考え抜いた、一体構造です。

革新的な構造
欲しい機能はすべて、
この1足に。

YOSHIRO SOCKSは、足指・足底・重心をひとつの動きとして成立させる構造から設計されています。広げる。伸ばす。地面につける。前へ運ぶ。それぞれを別々に働かせるのではなく、歩くという動きの中で、同時に。立つ。歩く。踏み出す。日常から、負荷のかかる動きまで。足元の環境まで考え抜いた、一体構造です。

日常から、自然の中まで。
足指の筋肉は、止まらない。

スクロールできます

日常はもちろん。

立つ。歩く。家事をする。
意識しない動きほど、足指が働く。

ウォーキングはもちろん。

近所の散歩も、少し長めの距離も。
踏ん張りすぎない、軽やかな歩きを。

フィットネスにも。

動く前も、動いた後も。
足指の感覚を遮らない設計。

趣味の時間にも。

テニス、ダンス、ゴルフ。
楽しむための動きを、邪魔しない。

旅先でも。

たくさん歩く日。慣れない地面。
たくさん歩く日も、足元から。

自然の中でも。

登山も、山道も。
足場が変わっても、感覚を失わない。


選ばれる理由が、こんなにシンプル。
YOSHIRO SOCKS PRO2の進化。

自然に
広がる
5本の指を、もっと自由に。

無理なく
伸びる
指先まで、すっと自由に。

最大
+40%
筋出力値の変化。

伸長力
約1.8倍
「纏う筋肉」を生む、独自の張力。

わずか
2mm
足指の感覚、そのままに。

高摩擦
グリップ構造
滑らせないために、繊維から。

科学的視点から検証された観察データ

YOSHIRO SOCKS DATA

研究データに基づき設計された
足指研究20年の集大成。


『YOSHIRO SOCKS(ヨシローソックス)』は、湯浅慶朗が10年以上かけて開発した5本指靴下です。妻の足指を広げる取り組みを続ける中で、O脚傾向にも変化が見られた。その感動を皆さんに届けたいという想いから、YOSHIRO SOCKSの研究と開発が始まりました。YOSHIRO SOCKSは、従来の5本指靴下の構造を見直し、理学療法士の知見をもとに、東京大学(石井直方名誉教授)・医療・研究機関と連携しながら、多くの体験データと検証結果をもとに設計されてきました。

YOSHIRO SOCKSが
目指した、

ニュートラルポジション

YOSHIRO SOCKSは、足指・足底・重心のつながりに着目し、身体が自然な位置関係を保ちやすい「ニュートラルポジション」という考え方をもとに設計されています。装着時の観察データでも、足指や重心、姿勢に関連する複数の評価指標に変化が確認されています。

評価研究・観察データ

1. 足指・足への変化

外反母趾角

開始時の外反母趾角は19.1°
8週間後の外反母趾角は12.3°

8週間目の平均値では、開始時と比べて、外反母趾角に6.8°の変化がみられました。

※開始前と8週間目の平均値の差
※グラフは臨床試験における平均値の推移を示したものです
※結果には個人差があり、すべての方に同様の変化が生じるわけではありません

※本データは石井直方名誉教授(東京大学)の助言を得て実施された研究に基づくものです

「YOSHIRO SOCKS」や「ひろのば体操」の実践では、足指の角度や接地状態など、足部に関連する複数の評価指標に変化が観察されています。また、足指の接地状態と重心位置など、身体の使い方に関連する指標にも変化がみられています。

2. 姿勢への変化

姿勢

開始時の理想姿勢の割合は28.3%
5ヶ月後の理想姿勢の割合は69.6%

5ヶ月目の平均値では、開始時と比べて、理想姿勢の割合が約41%の変化がみられました。

足指からの支持が得られやすくなることで、身体の配列が整いやすい状態へ近づいた可能性が示唆されます。

※理想姿勢は耳孔から肩峰、大転子、足踝までの配列がほぼ垂直線上に並ぶ状態
※開始前と5ヶ月目の平均値の差
※グラフは臨床試験における平均値の推移
※結果には個人差があり、すべての方に同様の変化が生じるわけではありません

足指の状態とあわせて、身体の配列に関連する評価指標にも変化が観察されました。耳孔・肩峰・大転子・足踝を結ぶラインが垂直線上に近づく傾向がみられ、いわゆる理想姿勢(ニュートラルポジション)に関連する評価指標にも変化が確認されました。

3. 関節への負担に関する変化

外反母趾痛

2週間後の痛みの感じ方が不変だったのは16%
2週間後の痛みの感じ方が減少したのは84%

2週間後の評価では、開始時と比べて、外反母趾痛の感じ方に変化がみられた割合は84%でした。

※開始前と2週間目の平均値の差
※グラフは臨床試験における平均値の推移を示したものです
※結果には個人差があり、すべての方に同様の変化が生じるわけではありません

YOSHIRO SOCKSの使用・実践では、外反母趾痛や膝・腰の痛みの感じ方に関連する評価指標にも変化が観察されています。本データは、その経時的な変化を記録したものです。

4. 口腔機能に関連する評価データ

 

口呼吸

開始時の口呼吸の割合は36.3%
8週間後の口呼吸の割合は18.1%

8週間後の評価では、開始時と比べて、口呼吸の割合に変化がみられました。

※人間本来の呼吸法は「鼻呼吸」。口呼吸が無防備な呼吸法なのに対し、鼻呼吸は非常に優れた防御システムを持つ呼吸法。
※開始前と40週間目の平均値の差
※グラフは臨床試験における平均値の推移
※結果には個人差があり、すべての方に同様の変化がみられるわけではありません。

YOSHIRO SOCKSの使用・実践では、口呼吸の割合や口唇閉鎖力、舌圧など、口腔機能に関連する評価指標にも変化が観察されています。本データは、その経時的な変化を記録したものです。

6. バランス・歩行に関連する評価データ

腸腰筋力

開始時の腸腰筋力は192N/213N
SOCKS装着後の腸腰筋力は271N/289N

装着時の平均値は、開始時と比べて筋出力値が約40%高い値を示しました

※本データは開始時と装着時の平均値の差
※グラフは臨床試験における平均値の推移
※結果には個人差があります
※石井直方名誉教授(東京大学)監修

腸腰筋とは?

腸腰筋は、腰椎と骨盤をつなぐ筋肉であり、立位保持や歩行、走行といった基本的な移動動作に関与しています。体幹と下肢をつなぐ役割を担い、姿勢の安定性や身体の配列を保つうえで重要な筋肉の一つとされています。

腸腰筋の出力状態は、立ち上がり動作や歩行中の脚の振り出し、バランス保持に関係する要素として知られており、動作時の身体の使い方に影響を与える可能性があります。

本データでは、SOCKS装着時において腸腰筋力テストの数値に変化がみられました。この結果は、装着時の身体支持条件や筋出力環境に変化が生じた可能性を示すものと考えられます。

7. 介護関連指標の評価データ

心身機能

筋力・バランス・姿勢制御など、身体を動かすための基礎的な機能を指します。

本データでは、SOCKS装着時において、心身機能の評価指標に有意な差が認められました。

これは、足部からの支持環境が変化したことで、身体全体の安定性や動作準備の状態に影響が及んだ可能性を示唆しています。

要介護度は、心身機能、基本動作能力、日常生活動作など、複数の評価項目を総合的に反映した指標です。本データでは、SOCKS装着時において、心身機能・基本動作・生活動作など、介護に関連する複数の評価指標に変化が観察されています。

 

スクロールできます

お悩みの症状のメカニズムや
体験談を見てみよう!

痛みや不調には、足元や姿勢などさまざまな要因が関係しています。

当サイトでは、「なぜ起きるのか」「体の中で何が起きているのか」というメカニズムを軸に解説しています。気になるテーマからご覧ください。

YOSHIRO SOCKSの履き方

まずは、正しい履き方をご確認ください。

YOSHIRO SOCKSは、足指の動きと張力が正しく働くことを前提に設計されています。

足指を広げると、どうしてそんなに変わるの?

足指は、立つ・歩く・姿勢を支える身体の土台。その働きと全身との関係について、さまざまな研究が進められています。医療の分野ではそんな研究が進められているのです。詳しくは下記のページを参照してみてください。

NHK番組 足育

NHK「サキどり」「ガッテン」「美と若さの新常識」において、代表取締役  湯浅慶朗が原案・取材協力しました。

どちらの
YOSHIRO SOCKSにする?

NEW
YOSHIRO SOCKS PRO2

4,400円(税込)から

購入>


NEW
YOSHIRO SOCKS MAX

5,500円(税込)から

購入>


どちらの
YOSHIRO SOCKSにする?

NEW
YOSHIRO SOCKS PRO2

4,400円(税込)から

購入>


NEW
YOSHIRO SOCKS MAX

PROのパワーを受け継ぎ
より軽やかな足元へ。

5,500円(税込)から

購入>


わたしたちについて

足指への着目──すべては妻の小指から始まった
2006年

理学療法士・湯浅慶朗が、ある日ふと妻の足を見て気づいた「小指の浮き」。その状態によって姿勢バランスが崩れ、O脚傾向が見られていたことに衝撃を受ける。足指の使い方を見直すことで立ち姿勢に変化が生まれることを体感し、足指の重要性に確信を持つ。この気づきが、のちの「ひろのば体操」、そして機能性靴下・靴の開発へと繋がる原点となった。

初代YOSHIRO SOCKS商品化
2012年

「ひろのば体操」で足指や姿勢の変化を実感する人が増える一方、正しく続けていても思うように足元が安定しない人々が存在した。原因を探る中で浮かび上がったのが、日常的に履いている靴下そのものだった。足指を締め付け、本来の動きを制限する構造に疑問を持ち、機能性靴下の研究・開発に着手。初めてのパートナークリニックと共に商品化を果たすも、量産前提の設計やコスト優先の姿勢に限界を感じ始める。

自社開発への転換──素材がないなら、つくればいい
2016年

「誰かに任せたままでは、本当に納得できる製品は作れない」と決意し、パートナークリニックとの関係を終了。理想を実現するための完全自社開発に踏み切る。しかし最大の壁は、“理想とする繊維”が存在しなかったこと。既存の綿やシルクでは、靴や靴下の中で足が滑ってしまい、足指が踏ん張れない。構造だけでなく「素材」そのものから見直す必要があった。

50社以上に断られた先に出会った志
2016〜2017年

特殊な構造・編み・素材の設計は、ほぼすべての靴下工場から「不可能」と言われた。それでも理想を追い続けた結果、創業80年以上の老舗企業と出会う。繊維会社と理想の糸を一から共同開発し、老舗の染色会社が難しい色合いを少量ずつ丁寧に染め上げる。さらに、専用機材と高度な技術を持つ編み工場が最終製造を担い、YOSHIRO SOCKSは完成した。

東京大学との研究開始──科学の目で“足指”を検証
2017年

東京大学と連携し研究プロジェクトを始動。「足指の機能と姿勢・全身との関連」を学術的に可視化することを目的に、データ収集と評価を開始する。現場と研究が手を取り合うことで、YOSHIRO SOCKSは単なるアイデア商品から、評価データに基づく設計思想を持つプロダクトへと発展していく。

姿勢に着目した新たなモデルの誕生
2018年

従来の織機では難しかった高密度編みと、デジタル送糸技術を導入。快適性と設計思想を両立し、足指の使い方に着目したG10タイプのソックスとして発売を開始。足指を広げて伸ばし、本来の立ち姿勢を支える構造を追求し、機能・素材・設計すべてに妥協のない一足が誕生した。

ハルメクと提携──靴への挑戦が始まる
2019年

YOSHIRO SOCKSだけでは足元環境を十分に整えきれない人がいる。次に見えてきたのは「靴の構造」の問題だった。そんな折、高齢女性向け雑誌『ハルメク』の運営会社と出会い、「一生自分の足で歩くためのシューズを開発したい」という想いが一致。湯浅が持つ膨大な症例データと設計思想を活かし、共同で足元設計に着目したシューズの開発に着手。

臨床研究の深化──“筋肉博士”との協業
2020〜2022年

3年間にわたり、東京大学名誉教授で“筋肉博士”として知られる石井直方氏と協業し、YOSHIRO SOCKSに関する評価研究を深める。病院や運動・リハビリ現場でのデータ収集を通じて、足指機能や姿勢安定性との関連について検証を重ねた。研究資金に依存せず、現場と実証データをもとにした共同研究がここに実現。

YOSHIRO SOCKS PRO完成──10年を超える集大成
2024年

素材・構造・履き心地すべてを見直し、さらなる高密度繊維構造としてG13を開発。設計思想と快適性をさらに進化させたYOSHIRO SOCKS PROを発売。足指・足底・重心のつながりに着目した独自の張力設計により、PROはさらに進化。YOSHIRO SOCKSは、単なる5本指靴下ではなく、20年の足指研究を構造として形にしたプロダクトとなった。

YOSHIRO SOCKS MAX──5年に及ぶ設計検証の集大成
2025年

YOSHIRO SOCKS PROの思想を、足指からふくらはぎまで拡張したロングモデルとしてMAXが誕生。2020年から構想を始め、1000足を超える試作と検証を重ね、テンション設計・長さ・摩擦・フィットの最適化を追求した。

評価研究の知見も踏まえながら設計を磨き上げ、MAXは単なるロング丈ではなく、“足元の環境まで考え抜いた構造体”として完成した。