これまで1万人以上の方を施術してきて、変形性膝関節症と診断されて「正座ができない」と思い込んでいる人が多いということ。軟骨がすり減っているから関節同士がぶつかって痛みが出ると言われたのでしょう。しかし世の中には軟骨がなくてもスポーツをしている人が山ほどいます。この矛盾はどのように説明をするのでしょうか。

7月18日に放送のNHK「ガッテン」に出演させて頂き、正しいひろのば体操の方法が広がって本当に嬉しく思います。多くの方が実践して頂いていると思うのですが、思ったような効果が出ない方に共通することがあります。それを今日はお話ししていきたいと思います。

歯科医院向け「足と姿勢と咬合セミナー」はおかげさまでご好評頂いております。若い世代の方の受講が多くなってきました。乳幼児期からの予防歯科としてひろのばメソッドを取り入れて、歯並びが悪くならないようにするための患者様も増えているそうです。これまでにない画期的なシステムで、不安を抱えていたお母さんたちにとって嬉しい歯科医院だと思います。

先日3歳の子供の足指の相談を受けました。病院も2件ほど受診されたそうですが、どちらも手術を勧められたそうです。それはひどい!と感じるかもしれませんが、西洋医学の学問として足指の変形に対するリハビリテーションも治療も手術以外の方法が確立されていないことが現状です。