歯科医院向け「足と姿勢と咬合セミナー」はおかげさまでご好評頂いております。若い世代の方の受講が多くなってきました。乳幼児期からの予防歯科としてひろのばメソッドを取り入れて、歯並びが悪くならないようにするための患者様も増えているそうです。これまでにない画期的なシステムで、不安を抱えていたお母さんたちにとって嬉しい歯科医院だと思います。

先日3歳の子供の足指の相談を受けました。病院も2件ほど受診されたそうですが、どちらも手術を勧められたそうです。それはひどい!と感じるかもしれませんが、西洋医学の学問として足指の変形に対するリハビリテーションも治療も手術以外の方法が確立されていないことが現状です。

最近はカウンセリングで睡眠時無呼吸症候群の方が増えてきました。病院でも専門外来が増えてきていますが、そこで耳にするのは原因が「加齢」か「骨格」というもの。どちらも本人の努力では解決できそうにないもので、患者サイドとしてはやや不安ばかりが募ります。しかし子供にも睡眠時無呼吸の方が増えており、決して加齢だけの問題ではなさそうです。

生産が難航していることもあり、女性(ジュニア)用のみ100足入荷しています。 専用のホームページも制作中ですが、なんせ少数精鋭で行なっているため少し時間がかかります。...