ひろのば体操の湯浅慶朗です。アゴが細いのが姿勢のせい?どう考えても結びつかない…。そう思う方がほとんどだと思います。ではアゴが細くなる理由は何なのでしょうか?よく噛まないから?人間だけ見ると分からなくなりますが、他の動物を見てみて下さい。犬は食べ物をほとんど噛まずに飲み込んでいます。それでも自然と歯並びは綺麗です。噛まなくて良いということではなりませんが、噛むこと以外に秘密が隠されていそうですね。

モートン病は男性にも女性にも多い病気。 足の裏のしびれ感や痛みの中で、多く見られるのが「モートン病」です。 「靴が原因であることが多く、足の裏の前のあたりに繰り返される衝撃があると、そこで炎症が起こって、神経が圧迫されて、症状が出てきます」 なんてことが良く言われます。 本当にそうでしょうか? 6万人以上の方の足を見てきて分かったのは、原因は意外な所にありました。...

なぜ理学療法士が咬合のことを?とても疑問に思う方も多いと思います。実は私の歯は24歳の頃から親知らず以外に5本の歯がありません。自然に抜け落ちていったのです。虫歯で削った歯や神経を抜いた歯を入れると、ほとんどの歯が機能していません。24歳の頃から噛む場所は1ヶ所しかなく、1口で100回ほど噛んでいたのを今でも覚えています。 その当時はなぜ自然に歯が抜けたのか気にとめることはなく、失った歯の部分をどうするかしか考えていませんでした。しかしどこの歯医者さんにいっても提示されるのは「インプラント」でした。私は高齢者医療の現場で人工関節の行く末を見ていたので、自分の体にメスを入れるとや人工物を挿入することを非常に恐れていたので、インプラント以外で解決できる歯医者さんを探していました。

最近かみ合わせが悪くなった、かみ合わせの調整を何回行っても合わない、かみ合わせの治療って削って大丈夫なの?そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?そもそもかみ合わせが悪くなる原因は一体何なのでしょうか?かみ合わせがずれる原因を取り除かずに「治療」をしてしまうと、逆に噛み合わせが悪くなったり、顎関節症になってしまったり、挙げ句の果てには全ての歯を削って上から歯を被せるということになりかねません。 最終的には噛む場所がわからなくなり、食事もまともに取れなかったり、集中力が低下して仕事ができなくなったり、ストレスで眠れなくなったりする方も数多くみてきました。噛み合わせが悪い方に対して理学療法の世界では、咬合療法という手法が存在します。マニュピレーション、バイオフィードバックなどがそうですね。しかしほとんどの場合、その場しのぎで再発を繰り返します。これは歯科の世界と同様です。実際の原因は口腔内にはないからです。かみ合わせのズレは「姿勢」が原因です。 HIRONOBA METHODではその姿勢の「原因」を取り除くことがメインになるので、非侵襲性で改善が早く、後戻りを起こしにくいということなのです。皆さんは姿勢に関して専門的な知識をお持ちでしょうか? ただ単に姿勢を良くすれば良いというわけではありません。

皆さんはオープンバイトの原因を考えたことがありますか?全ての現象には原因があります。しかしその原因を取り除かずに「治療」をしてしまうと、噛み合わせが悪くなってしまったり、間違った顎の成長を促してしまったり、挙げ句の果てには私のように歯を失ってしまうこともあります。この写真の方はオープンバイトという症状です。前歯の部分があいてしまい、奥歯でしか噛むことができません。しかし足元を変えるだけでもここまで変わります。 どうして足元を変えると歯列が変わるのでしょうか?それは姿勢と歯並びが非常に密接に関わりを持っているからなのです。HIRONOBA METHODではその姿勢の「原因」を取り除くことがメインになるので、改善が早く、後戻りを起こしにくいということなのです。皆さんは姿勢に関して専門的な知識をお持ちでしょうか?

足指のことを10年研究してきて分かったこと。 医科の分野(ヒザ痛や腰痛や成長痛を含めた関節や靭帯などの痛み)は姿勢が大きく関与している。 足指をいじっていて分かったことは、みんな姿勢が変わる。 姿勢の良い人は「痛み」という症状が出なくなる。 そんな事実でした。...

足指のことを10年研究してきて分かったこと。 医科の分野(ヒザ痛や腰痛や成長痛を含めた関節や靭帯などの痛み)は姿勢が大きく関与している。 足指をいじっていて分かったことは、みんな姿勢が変わる。 姿勢の良い人は「痛み」という症状が出なくなる。 そんな事実でした。...

ほとんどの方が、自分の足や足指をじっくりと見たことがないのでは?と思います。 爪を切るときくらいでしょうか。 外反母趾は知っていても、浮き指や屈み指のことは知らないのでは? 自分には関係ない、そう思っている方も多いと思います。 しかしこれまで6万人以上の方の足指を見てきて、ほとんどの方が浮き指・屈み指・寝指になっています。...

中学生の外反母趾(がいはんぼし)の割合は約7%で、「予備軍」も含めると女子は全体の6割で10年前の2倍以上に増えている――そんな結果が埼玉県立小児医療センターの佐藤雅人副院長(小児整形外科)らの調査で出た。男子でも患者や予備軍が約4倍の5割と急増。

日本でのひざ痛患者は2500万人を突破したと言われるほど。4人に1人がひざ痛で悩んでいることになります。 これまで膝の痛みで「手術以外方法がありません」という方を数多く見てきました。 しかし人工関節の手術をしなくても、痛みなく歩けるようになるんです。