なぜなら「男性」にも「子供」にも足指の変形が多いのですから。 早い子だと1歳未満で靴を履いたことがない子が足指の変形があるのです。 パンプスを履いていても足指が綺麗な人は数多く見てきました。 パンプスそのものが原因ではないと考えています。 皆さんも経験があるはずです。...

5月16日発売の日経BPムックを6Pほど執筆致しました。 今回のテーマは「美尻・美脚・美腕」です。日本人に合った歩き方に変えることで、美しいカラダのラインを作っていくというもの。姿勢は歩くことでしか変えられないという研究の元で考案した「ヨシローウォーク」。1日1回15分を目安に毎日の生活の中に取り入れることで、あなたの体をより美しく健康にしていきます。

原始反射統合については様々な記載があり、発達障害(ADHDやASD)の原因は「原始反射の未統合」という説があります。 私もこの分野に関しては長年研究を重ねてきましたが、結論としてほぼ全員が「原始反射は統合」していると推測します。

ひろのば体操の湯浅慶朗です。アゴが細いのが姿勢のせい?どう考えても結びつかない…。そう思う方がほとんどだと思います。ではアゴが細くなる理由は何なのでしょうか?よく噛まないから?人間だけ見ると分からなくなりますが、他の動物を見てみて下さい。犬は食べ物をほとんど噛まずに飲み込んでいます。それでも自然と歯並びは綺麗です。噛まなくて良いということではなりませんが、噛むこと以外に秘密が隠されていそうですね。

モートン病は男性にも女性にも多い病気。 足の裏のしびれ感や痛みの中で、多く見られるのが「モートン病」です。 「靴が原因であることが多く、足の裏の前のあたりに繰り返される衝撃があると、そこで炎症が起こって、神経が圧迫されて、症状が出てきます」 なんてことが良く言われます。 本当にそうでしょうか? 6万人以上の方の足を見てきて分かったのは、原因は意外な所にありました。...

なぜ理学療法士が咬合のことを?とても疑問に思う方も多いと思います。実は私の歯は24歳の頃から親知らず以外に5本の歯がありません。自然に抜け落ちていったのです。虫歯で削った歯や神経を抜いた歯を入れると、ほとんどの歯が機能していません。24歳の頃から噛む場所は1ヶ所しかなく、1口で100回ほど噛んでいたのを今でも覚えています。 その当時はなぜ自然に歯が抜けたのか気にとめることはなく、失った歯の部分をどうするかしか考えていませんでした。しかしどこの歯医者さんにいっても提示されるのは「インプラント」でした。私は高齢者医療の現場で人工関節の行く末を見ていたので、自分の体にメスを入れるとや人工物を挿入することを非常に恐れていたので、インプラント以外で解決できる歯医者さんを探していました。

最近かみ合わせが悪くなった、かみ合わせの調整を何回行っても合わない、かみ合わせの治療って削って大丈夫なの?そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?そもそもかみ合わせが悪くなる原因は一体何なのでしょうか?かみ合わせがずれる原因を取り除かずに「治療」をしてしまうと、逆に噛み合わせが悪くなったり、顎関節症になってしまったり、挙げ句の果てには全ての歯を削って上から歯を被せるということになりかねません。 最終的には噛む場所がわからなくなり、食事もまともに取れなかったり、集中力が低下して仕事ができなくなったり、ストレスで眠れなくなったりする方も数多くみてきました。噛み合わせが悪い方に対して理学療法の世界では、咬合療法という手法が存在します。マニュピレーション、バイオフィードバックなどがそうですね。しかしほとんどの場合、その場しのぎで再発を繰り返します。これは歯科の世界と同様です。実際の原因は口腔内にはないからです。かみ合わせのズレは「姿勢」が原因です。 HIRONOBA METHODではその姿勢の「原因」を取り除くことがメインになるので、非侵襲性で改善が早く、後戻りを起こしにくいということなのです。皆さんは姿勢に関して専門的な知識をお持ちでしょうか? ただ単に姿勢を良くすれば良いというわけではありません。