久しぶりに言いたいことを書きますね。歯並びを良くしたいとか、子どもの健康を守りたい…そう思うのであれば自分で考える力を身につけることが大切。本をたくさん読んでドツボにハマることとは別です。はっきり言いますが、病院に通っている限り健康にはなれません。子供は無料だからって安易に通うと自己免疫をなくすことにつながります。

思い起こせば、自分自身も小学生の頃、足が臭くて母親に色々な薬局に連れて行かれた経験があります。とにかく足を洗うことだったり、ニオイをごまかすクリームとか使っていた記憶があります。結局どれも効果がなくて、諦めた感じでした。

医療というのはテレビや雑誌に染められている人が非常に多いですね。「何かをして良くなる」という考えを捨てる時代だと思います。YOSHIRO STUDIOでは治療を行いません。治療をしなくても良くなることを知っているからです。しかしジェネレーションギャップがあり、中高年者は薬や手術に頼ってしまいますよね。膝が痛ければヒアルロン酸注射をするために毎週のように通って、痛み止めの薬と湿布をもらって帰る。

腰痛の原因が椎間板ヘルニアや狭窄症ではないのに、そう診断されている人は実に多くいらっしゃいます。私が実際に患者さんを治療した実感では、9割以上の腰痛の原因は別のところにあります。本当の原因を直した結果、腰痛がウソのように簡単によくなった方はたくさんいらっしゃいます。  

腰痛の原因が椎間板ヘルニアや狭窄症ではないのに、そう診断されている人は実に多くいらっしゃいます。私が実際に患者さんを治療した実感では、9割以上の腰痛の原因は別のところにあります。本当の原因を直した結果、腰痛がウソのように簡単によくなった方はたくさんいらっしゃいます。

こんにちは、ひろのば体操の湯浅慶朗です。口呼吸や低位舌、舌突出癖や舌小帯短縮症などにMFTを行なっている歯科医院は年々増えてきています。しかし現実として口腔筋機能訓練(MFT)を行なっても効果が出にくいのを目の当たりにしている衛生士さんも多いのではないでしょうか。もしくは歯科医院に子供を通わせていて、歯並び矯正のためにMFTを指導されているが口呼吸や舌突出癖が治らないと感じているお母さんも多いはずです。

2017〜2018年に歯科医師と保育士と理学療法士がタッグを組んで行った、足と姿勢と咬合の保育園調査。ひろのば体操を行うことで「足指の変形」や「姿勢」や「歯並び」をどこまで変えることができるのか。そんな予防医療・予防歯科の構築が保育園内でできれば面白いという想いで取り組みを開始してきました。

私は18年以上前から「原因」に対するアプローチ法にこだわりを持ってきました。理学療法分野に限らず医科や歯科の分野では、ほとんどの治療は「結果」に対するアプローチなのです。そのことに気がつかない医療従事者であれば枝葉末節な症状に対する治療ばかりを行うため、習得するべきメソッドが多くなり次第に頭が混乱するか疲弊していく。そんな医療従事者を数多く見てきました。

これまで1万人以上の方を施術してきて、変形性膝関節症と診断されて「正座ができない」と思い込んでいる人が多いということ。軟骨がすり減っているから関節同士がぶつかって痛みが出ると言われたのでしょう。しかし世の中には軟骨がなくてもスポーツをしている人が山ほどいます。この矛盾はどのように説明をするのでしょうか。