NHK「サキどり↑」アンコールスペシャルに弊社代表の湯浅慶朗が出演しました!


NHK番組

2013年10月27日(日)8:25〜8:57
『サキどり↑』

この度、株式会社グラッドデザインの代表である湯浅慶朗が、2013年10月27日に放送された「サキどり↑」に出演しました。前回の放送から1ヶ月、この番組は、この体操を取り入れた特別養護老人ホームや小学校、保育園など・・いま全国的に広がりをみせています。視聴者の方からも「体操のやり方を、もっとゆっくり教えてほしい」と多数の声が!...ということで、アンコールスペシャルが放送されました。

弊社は、社会問題の解決と持続可能な社会の実現に貢献する使命を持ち、足育を通じてその目標を追求しています。湯浅代表の出演は、当社の取り組みを広く理解していただく貴重な機会でありました。

番組では、湯浅代表が提案した足育への取り組みや将来の展望についても発表されました。これらの議論が、医療や教育現場における足育への関心を高め、実践へとつながるよう願っています。

今後も、株式会社グラッドデザインは足育を含む社会課題に積極的に取り組み、持続可能な未来への貢献を続けてまいります。皆様のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

NHK「サキどり↑」

https://web.archive.org/web/20131105035729/http://www.nhk.or.jp/sakidori/backnumber/131027.html

動画

「ひろのば体操」を取り入れている特別養護老人ホーム

特別養護老人ホーム よのもと
ホームページ: https://www.gakuseikai.or.jp/service/yonomoto/

「ひろのば体操」を取り入れている小学校

東京都 立川市立第七小学校
ホームペ-ジ: https://www.tachikawa-edu.jp/es07/

「ひろのば体操の歌」について作詞・サキどり↑制作班

作曲・弓削田健介
歌・中村理恵
監修・湯浅慶朗

※「ひろのば体操の歌」を作曲したのは...
 弓削田健介さん(佐賀県在住の作曲家)
 ホームページ: https://yugemusic.com/

「ひろのば体操」を取り入れている保育園

青木保育園
ホームページ: https://www.ans.co.jp/u/aokikai/aoki/en.html

筑後二川保育園
ホームページ: https://chikugofutakawa.hoikuen.ac/index.html

子どもの足の問題に警鐘を鳴らす大学教授桜美林大学 保健科学

阿久根英昭 教授
ホームページ: https://www.obirin.ac.jp/

子どもの足に合うよう新開発したシューズ

瞬足シリーズの"足育"というブランド
株式会社アキレス
ホームページ: https://www.achilles-shoes.com/

足指への3つのアプローチ

— ただし、順番があります

私は2006年以降、病院における臨床の場で、体操・靴下・歩き方・靴の指導を中心に、足指の変形や機能不全、そしてそれに関連する整形外科的な不調に対する対応を行ってきました。

外反母趾、内反小趾、かがみ指、浮き指、寝指、足趾機能不全に加え、膝・腰・股関節・姿勢といった問題についても、足指からの介入を軸に経過を観察してきた臨床の積み重ねがあります。

これは理論だけの話ではありません。長年にわたる臨床数と経過、データの蓄積の中で、「動かす・保つ・使い続ける」という視点が共通して重要であることが整理されてきました。

その結果として、ここで紹介しているひろのば体操・YOSHIRO SOCKS・YOSHIRO WALKという3つのアプローチに集約されています。

1. ひろのば体操

足指を「動かして」広げて伸ばす

ひろのば体操は、足趾機能不全によって低下しやすい足指の可動性や感覚入力を取り戻し、足指が本来の動きを発揮しやすい状態をつくることを目的に考案された体操です。

外反母趾・内反小趾・屈み指・浮き指・寝指など、足指がうまく使われにくくなっている状態に対して、日常で取り入れやすいアプローチの一つです。

2. YOSHIRO SOCKS

広がって伸びた足指を「保ち続ける条件」をつくる

YOSHIRO SOCKSは、足の中で起こりやすい「滑り」「指の押し込み」「アーチの崩れ」といった足元環境のストレスに着目し、

  • 足指が広がりやすい
  • 足指が伸びやすい
  • 足裏のアーチが保たれやすい

足元環境を整えることを目的に設計された靴下です。外反母趾・内反小趾・屈み指・浮き指・寝指・足趾機能不全など、足指の使われ方が関与するケースで検討される選択肢の一つです。

3. 小股歩き

日常動作の中で、足指が“使われ続ける”状態をつくる

小股歩きは、歩幅を抑えることで足指を感じながら地面を捉えやすくする歩き方です。

体操や足元環境の見直しと組み合わせることで、足指に関わる筋活動が起こりやすい条件をつくる考え方として紹介しています。

無理なく続けられる形を選んでください

・体操から始める人

・足元環境から見直す人

・両方を組み合わせる人

どれか一つに決める必要はありません。足指の問題は、方法よりも「続けられる条件」が大切です。

次に知りたいことを選んでください

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