【医療監修】湯浅慶朗AIとは?|10万人以上の足をもとに作られた“足指専門AI”を公開しました

主なポイント

外反母趾や浮き指で歩くと痛い、前足部の違和感やしびれが気になる人へ。痛みは足指の使い方が弱かったり、合わない靴や靴下、重心のかたよりや歩き方のくせから起こりやすく、それが姿勢や全身のバランスにも影響します。見直すべきはまず足指の使い方と靴の環境、重心のかけ方と普段の歩き方です。湯浅慶朗AIは10万人以上の臨床経験をもとに、足指→重心→姿勢→全身の順で会話しながら原因を整理できる足指専門のチャットで、情報の受け取り方を広げる道具になります。万能ではない点は押さえつつ、気になる症状の入り口として自分の体の見方が変わるきっかけになりやすいです。

目次

はじめに|これからは「検索する時代」から「AIに相談する時代」へ

こんにちは。

足指研究家の湯浅慶朗です。

最近、

「AIってすごいですね」
「ChatGPTって便利ですよね」

と言われることが増えました。

実際に今は、

・AIチャット
・AI検索
・AI相談
・AIライティング

など、

AIが一気に身近な存在になってきています。

そんな中で私は、

「もし、自分の知識や臨床経験をAIとして届けられたらどうなるんだろう?」

と考えるようになりました。

理学療法士として17年以上。

これまでに10万人以上の足を見てきました。

その中で研究してきたのが、

・外反母趾
・内反小趾
・浮き指
・屈み指
・寝指

などの足指変形と、

姿勢・歩行・全身バランスとの関係です。

そして今回、

その考え方をベースにした

「湯浅慶朗AI」

を公開しました。

スクロールできます
1.画面右上の(…)を押してください
2.湯浅慶朗AIに質問を入力してください
3.入力後に送信ボタンを押して下さい

湯浅慶朗AIとは?

湯浅慶朗AIとは、

私の考え方や、

足指研究の知識をもとに作られた

“足指専門AIチャット”

です。

一般的なAIは、

ネット上の情報を平均的にまとめて答えることが多いです。

ですが私は、

「誰が作ったAIなのか」

が、これから非常に重要になると思っています。

例えば同じ「外反母趾」でも、

・靴が原因だと考える人
・筋力不足が原因だと考える人
・遺伝が原因だと考える人

さまざまな考え方があります。

私は長年の臨床経験から、

「足指の使い方」
「靴や靴下の環境」
「重心バランス」
「歩行パターン」

が非常に重要だと考えてきました。

つまり、

AIにも“考え方”がある

ということです。

なぜAIを作ろうと思ったのか?

理由はシンプルです。

もっと多くの人に、

足指の重要性を知ってほしかったからです。

私はこれまで、

ブログ
講演

テレビ、
セミナー

など、

さまざまな形で情報発信をしてきました。

ですが実際には、

「記事が多すぎて何を読めばいいか分からない」
「自分の場合はどれなの?」
「症状が複雑で調べきれない」

という声も少なくありませんでした。

そこで、

AIチャット形式なら、

“会話しながら”

必要な情報へたどり着けるのではないか。

そう考えたのです。

湯浅慶朗AIでできること

湯浅慶朗AIでは、

・外反母趾
・浮き指
・屈み指
・寝指
・内反小趾

などの足指トラブルについて、

会話形式で相談できます。

例えば、

・なぜ足が痛くなるの?
・歩くと疲れやすいのはなぜ?
・猫背と足指って関係ある?
・O脚はなぜ起こるの?
・巻き爪と歩き方は関係ある?

など、

普段気になっていることを、
そのまま質問してみてください。

一般的なAIと違い、

「足指→重心→姿勢→全身」

という構造をもとに、

考え方を整理できるよう設計しています。

普通のAIと何が違うの?

一番大きな違いは、

“足指から全身を見る”

という視点です。

一般的なAIは、

腰痛なら腰
肩こりなら肩

という形で説明することが多いです。

ですが私は、

足指→重心→姿勢→全身

という流れを重視しています。

例えば、

・なぜ猫背になるのか
・なぜO脚になるのか
・なぜ巻き爪になるのか
・なぜ首が前に出るのか

これらを、

足元から構造的に考えていく。

ここが大きな特徴です。

AIは万能ではありません

ここはとても大事なことです。

AIは便利ですが、

万能ではありません。

特に医療や健康は、

画像だけ、
文章だけ、
症状だけで、

単純に判断できないケースもあります。

実際の体は、

・生活習慣
・歩き方
・仕事環境
・靴
・筋力
・既往歴

など、

さまざまな要素が関係しています。

そのため、

AIの情報だけで自己判断せず、

必要に応じて医療機関へ相談することも大切です。

AI時代だからこそ「専門家の考え方」が重要になる

最近は、

「AIが答えてくれるから専門家はいらない」

と言われることもあります。

ですが私は逆だと思っています。

AI時代だからこそ、

“誰の知識を学習しているAIなのか”

が重要になる。

これは非常に大きいです。

例えば同じ質問でも、

学習元によって答えは変わります。

つまり、

AIそのものより、

「中身」

の時代になってきているのです。

これから目指していること

私はこれまで、

足指と姿勢の関係について、

ブログや講演を通して発信してきました。

ですがAIによって、

もっと多くの人が
もっと気軽に

足指や姿勢について考えるきっかけを作れる時代になってきました。

今後も、

「足指→重心→姿勢→全身」

という構造を、

より分かりやすく伝えられるよう

取り組んでいきたいと思っています。

まとめ|AIは“人間の経験”を広げる道具

AIは、

人間の代わりになるものではなく、

人間の経験を、

もっと広く届けるための道具だと思っています。

私は理学療法士として、

10万人以上の足を見てきました。

その経験を、

ブログだけではなく、

AIという形でも届けられる時代になりました。

もし興味がある方は、

ぜひ一度、

湯浅慶朗AIを使ってみてください。

もしかすると、

今まで気づかなかった“体の見方”が、

少し変わるかもしれません。

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