【雑誌掲載のお知らせ】「一生腰が曲がらない足指トレーニング」についての記事が掲載されました(PHPからだスマイル2023年1月号)

こんにちは。足指研究家の湯浅慶朗です。

2022年12月10日発行の雑誌『PHPからだスマイル 2023年1月号』(PHP研究所)にて、特集記事が掲載されました。

テーマは「一生腰が曲がらない足指つかみトレーニング」。全6ページにわたり、足指の重要性や具体的なセルフケア方法について解説しています。

・雑誌名:PHPからだスマイル 2023年1月号
・発行元:PHP研究所
・発行日:2022年12月10日(火)
・掲載ページ数:全6ページ
・掲載リンク:PHPからだスマイル公式ページはこちら

「腰の使い方」や「姿勢の変化」に関心のある方へ

本特集は、年齢とともに変化しやすい身体の使い方を、足指という基点から捉え直す視点を紹介したものです。

・腰が丸まりやすい

・姿勢が安定しにくい

・歩き方の癖が気になる

といったテーマに関心のある方に向け、足指をどう使うと身体全体の動きがスムーズになりやすいかを中心に構成されています。

中高年の方はもちろん、猫背・反り腰・O脚など、日常姿勢に課題を感じている方にも参考にしていただける内容です。

足指への3つのアプローチ

外反母趾・内反小趾・屈み指・浮き指・寝指。

足指の問題というより

筋肉が使われなくなった結果

として固定化した状態です。

足指の筋肉が働く条件は、

・動かせる

・働ける

・使われ続ける

この3つ。

そこから導かれるアプローチが、

以下の3つです。

1. ひろのば体操

足指を、広げて、伸ばし、動ける状態に戻す。

筋肉を鍛えるためではなく、本来の動きを発揮できる準備を整えるためのアプローチです。

2. YOSHIRO SOCKS

YOSHIRO SOCKSは、靴下という形をした、もうひとつの筋肉です。

足指・足底の筋肉の仕事を、張力と立体構造によって、薄く一体化して引き受ける構造体です。

3. 小股歩き

立つ。歩く。動く。

そのすべてが、足指を使い続けるための時間になります。

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