【社会貢献】ピースワンコ・ジャパンへの寄付──わんこたちに、少しでも多くの幸せを

目次

はじめに

こんにちは。足指研究家の湯浅慶朗です。

今日は少し“仕事とは違う話”をさせてください。

YOSHIRO SOCKSや靴の売上の一部を活用して行っている社会貢献活動のひとつに、保護犬支援プロジェクト「ピースワンコ・ジャパン」への寄付があります。

僕がこの活動を始めた理由は、とてもシンプルです。

「犬が、心から好きだから」です。

犬とともに生きてきた時間

これまで、我が家では3代続けて里親募集で迎えてきました。

初代は活発な性格で、救助犬のような子でした。

2代目はとても穏やかで、人に寄り添うような優しい子でした。

そして今一緒に暮らしている3代目も、里親で出会った大型犬です。

保護犬の多くは、人間との関係の中で傷ついた経験を持っています。

時間をかけて少しずつ信頼を取り戻していく姿を見ていると、

「この命がここにいてくれて本当によかった」と、心から思います。

日向ぼっこをしながら気持ちよさそうに眠るその姿に、

“命をつなぐ”ということの意味を教えられてきました。

ピースワンコ・ジャパンとの出会い

そんな想いのなかで出会ったのが、

認定NPO法人ピースワンコ・ジャパンでした。

この団体は広島県を拠点に、「殺処分ゼロ」を本気で目指し、

保護・譲渡・しつけ・教育活動などを通して動物福祉の向上に取り組んでいます。

僕が特に共感したのは、その行動力と、

「命を救うためにできることをすべてやる」という信念でした。

この信念は、

「足元から健康を取り戻す」

というYOSHIRO SOCKSの理念ともどこか重なります。

どちらも、“小さな行動が未来を変える”という信念のもとにあります。

犬たちの現実が教えてくれたこと

保護犬支援の現場を見て、最初に感じたのは、

「想像以上に保護される犬が多い」という現実でした。

日本では、年間数万頭の犬が自治体や保護団体に引き取られています。

飼育放棄、繁殖引退、虐待――その理由はさまざまです。

ピースワンコ・ジャパンもまた、

保護数の多さゆえに運営面で課題を抱えながらも、

それでも“命を諦めない”活動を続けています。

僕はその姿勢に、深い敬意を抱きました。

同時に、「この社会のあり方を問い直す時期なのではないか」とも感じました。

犬たちは何も悪くありません。

責任を負うべきは、いつも人間側にあります。

だからこそ、僕はこの活動を“寄付”ではなく、「人としての責任の一部」と考えています。

好きだから、続けたい

僕が行っていることは、大きな支援ではありません。

売上の一部を、ピースワンコ・ジャパンをはじめとする団体に寄付しているだけです。

でも、それでもいいと思っています。

「好き」という気持ちは、人を動かす最もシンプルで、最も強い力だからです。

YOSHIRO SOCKSを購入してくださった皆さんの“その一足”が、

結果的に保護犬の命をつなぐ一助になっている。

そう思うと、この活動には確かな意味があると信じられます。

命と向き合う社会を目指して

「殺処分ゼロ」という言葉は、ただの理想ではありません。

そこに込められているのは、命を諦めないという強い意志です。

僕は、ピースワンコ・ジャパンへの寄付を通じて、

「命を守る社会」を次の世代へつなぐお手伝いがしたいと思っています。

足元から健康を支える仕事をしている僕にとって、

動物たちの“命を支える”という活動は、どこか通じるものがあります。

体の土台を整えることも、命を支えることも、どちらも「いのちの循環」に関わるからです。

これからも、“等身大の行動”を続けていく

僕ひとりにできることは、本当に小さいです。

でも、継続することでしか見えない未来があると信じています。

この活動は、僕個人だけのものではありません。

YOSHIRO SOCKSを履いてくださる皆さん、

そして足指研究所を支えてくださる皆さんがいてこそ、成り立っています。

これからも、“好き”と“責任”を両立させながら、

一匹でも多くの犬たちが幸せに生きられる世界を目指して歩み続けます。

関連リンク

編集後記

YOSHIRO SOCKSを開発する株式会社グラッドデザインでは、

1% for the Planet日本児童養護施設財団あしながサンタ、ピースワンコ・ジャパン

の4団体に、売上の1%ずつ、合計4%以上を寄付しています。

それぞれの活動は違っても、根底にあるのは「いのちを守る」という想いです。

これからも、足元から社会にやさしい循環を生み出していきます。

足指から、毎日の身体の使い方を見直す

ここまで記事を読んで、

「自分の足指はどうなっているんだろう?」

と思った方もいるのではないでしょうか。

姿勢や歩き方を考えるときは、痛みのある場所だけでなく、身体を支えている足元を知ることが大切です。

まずは、自分の足指と姿勢を確認するところから始めてみてください。

3枚の写真で足指と姿勢をAI分析

正面・横・足元の写真から、現在の足指と姿勢の特徴を確認できます。

診断ではなく、自分の身体に目を向けるためのセルフチェックとしてご利用ください。

足指を動かす時間をつくる

私が最初にお伝えしているのが、足指を広げて伸ばす「ひろのば体操」です。

特別な道具は必要ありません。

毎日の生活の中で、足指を動かす時間をつくるためのシンプルな体操です。

分かっていても、毎日は続けにくい

ひろのば体操が大切だと分かっていても、

  • 忙しくて続かない
  • 気づいたら忘れている
  • 体操の時間以外は、足指のことを考えられない

という方は少なくありません。

体操をするのは、一日のうちのわずかな時間です。

それなら、靴下を履いている時間にも、足指の環境を考えられないか。

その発想から設計したのが、YOSHIRO SOCKSです。

一般的な靴下との違い

YOSHIRO SOCKSは、病気や痛みを治療するための商品ではありません。

足指を締め付けにくく、靴下の中で足が滑りにくいよう、足指の圧迫と滑りに配慮して設計しています。

  • 靴下の締め付けが気になる
  • 靴下の中で足が前へ滑る
  • 足指を動かす時間を日常にも取り入れたい
  • ひろのば体操の考え方を生活の中でも意識したい

そんな方に、まず設計の違いを知ってほしい靴下です。

特定の症状に対する変化を保証するものではありません。

靴と履き方も確認してください

体操や靴下だけで、足元の環境がすべて決まるわけではありません。

靴の大きさや形、履き方によっても、足指の動かしやすさは変わります。

次の2つもあわせて確認してください。

臨床で観察してきた足指と姿勢

私はこれまで、来院された方の足指、足裏の荷重、姿勢、身体の使い方を継続して観察してきました。

その記録から、足指だけを見るのではなく、足元から全身へのつながりを考えることの大切さをお伝えしています。

以下は、来院時に記録した足指・姿勢の経過例です。特定の体操・商品・施術の結果を示すものではありません。

外反母趾

スクロールできます

内反小趾

スクロールできます

屈み指

スクロールできます

浮き指

スクロールできます

寝指

スクロールできます

姿勢

スクロールできます
椎間板ヘルニアが見られる例
変形性腰椎症が見られる例
変形性膝関節症が見られる例
リウマチが見られる例
変形性膝関節症が見られる例
変形性膝関節症が見られる例
脊柱管狭窄症が見られる例
変形性腰椎症が見られる例
変形性膝関節症が見られる例
パーキンソン病・腰椎圧迫骨折が見られる例
変形性腰椎症が見られる例
リウマチ・スウェイバックが見られる例
腰椎すべり症が見られる例
くる病・猫背が見られる例
ストレートネックが見られる例
スウェイバック・腰痛が見られる例
脊柱管狭窄症が見られる例
スウェイバック・肩こりが見られる例
猫背・足首の変形が見られる例
スウェイバック・腰痛が見られる例
スウェイバック・冷えが見られる例
猫背・足首痛が見られる例
側弯症が見られる例
側弯症が見られる例
O脚が見られる例

正座

スクロールできます
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)

※これらは来院時に観察された足指や姿勢の状態の一例です。
※特定の症状の改善や治療効果を示すものではありません。

足指から全身を見る考え方を、さらに知りたい方へ

YOSHIRO SEMINAR

なぜ足指が、姿勢や身体の使い方と関係するのか。

研究と臨床の両面から解説しています。

NHK「サキどり」

足指から歩行を見直す取り組みが紹介されました。

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