【西日本新聞連載㉑】足指 伸びてますか?悩ましい長靴対策
目次
西日本新聞掲載|悩ましい長靴対策
2013年10月23日、西日本新聞の生活面「お茶の間学Ⅱ」に掲載された記事です。
この記事では、長靴と足指の機能との関係について紹介されています。
長靴は防水性などの利点がある一方で、足の中で滑りやすく、足指が十分に使えない状態になることがあると解説されています。
記事では、長靴を履く場面でも足指の機能を意識することや、足に合った履き方を工夫することの大切さについて紹介されています。
以下が当時掲載された新聞記事です。
西日本新聞(2013年10月23日)
生活面「お茶の間学Ⅱ」
※写真は新聞記事の掲載内容です。
※掲載当時の記事内容であり、現在の研究や知見とは異なる部分がある場合があります。
誰でも今日からできるセルフケア
まずは、足指を「動かせる状態」に戻すこと。
ここはとても大切です。
やるのとやらないのとでは、
この先の身体の使い方に大きな差が出ます。
そのために、私が最初にお伝えしているのが
足の指を広げて伸ばす「ひろのば体操」です。
足指を広げて伸ばすことで、
本来の使い方を思い出してもらうための
とてもシンプルな体操です。
分かってるけど、続かない。
ひろのば体操は
- 痩せたい人
- 正座をしたい人
- 歩きやすくしたい人
- 姿勢を整えたい人
できれば多くの人に続けてほしい体操です。
でも実際には
「分かっているけど続かない」
という声も多く聞きます。
だからこそ、体操で行っている
「足指を広げて伸ばす環境」を
日常でもサポートできるように設計したのが
YOSHIRO SOCKSです。
正しい靴選び・履き方
ひろのば体操やYOSHIRO SOCKSで
足指が動きやすくなっても、
履く靴や履き方によっては
足指がまた使えなくなってしまいます。
そのため私は
もあわせてお伝えしています。
足指・姿勢の状態観察例
ひろのば体操やYOSHIRO SOCKSなど、足の環境を整える取り組みを日常生活の中で実践された方の足指や姿勢の状態を観察した一例です。
足指や姿勢の状態が変化する過程で、以前訴えていた痛みを意識しなくなったと話される方も臨床では少なくありません。
外反母趾
内反小趾
屈み指
浮き指
寝指
姿勢
正座
※これらは来院時に観察された足指や姿勢の状態の一例です。
※特定の症状の改善や治療効果を示すものではありません。
\ YOSHIRO SEMINAR /
なぜ足指が、姿勢や痛みに影響するのか。
\ NHK SAKIDORI /
もう一度自分の足で歩きたい。その結末とは…