【西日本新聞掲載】足指伸ばしで体調改善|足育の試み(下)
主なポイント
足の痛みやしびれ、歩くと前足部が痛いと感じる人は、浮き指や寝指で足指が使えていないことが多く、土踏まずのバランスがくずれて姿勢や歩き方に影響しやすいです。きつい靴や先の細い靴で指が縮まり指の力が落ちると、歩くときに余計な負担がかかりやすくなります。足指を伸ばす簡単な体操(ひろのば体操)や靴の選び方、日常の立ち方を見直すことが指の働きを取り戻しやすく、歩き方や姿勢を整える第一歩になりやすいと伝えています。
西日本新聞掲載|足指伸ばしで体調改善
2013年2月27日、西日本新聞の生活面「お茶の間学Ⅰ」に掲載された記事です。
当時の記事では、足のアーチや姿勢との関係をはじめ、浮き指や寝指など、さまざまな足指の状態について紹介されています。
また、靴の影響によって足指がうまく使えなくなることや、足指と足のアーチ、体のバランスとの関係についても取り上げられています。
足元から体の使い方を見直す方法として、靴選びや足指体操についても紹介されました。
以下が当時掲載された記事です。
※写真は新聞記事の掲載内容です。
※掲載当時の記事内容であり、現在の研究や知見とは異なる部分がある場合があります。

