ひろのば体操

  腰痛の原因が椎間板ヘルニアや狭窄症ではないのに、そう診断されている人は実に多くいらっしゃいます。私が実際に患者さんを治療した実感では、9割以上の腰痛の原因は別のところにあります。本当の原因を直した結果、腰痛がウソのように簡単によくなった方はたくさんいらっしゃいます。  

腰痛の原因が椎間板ヘルニアや狭窄症ではないのに、そう診断されている人は実に多くいらっしゃいます。私が実際に患者さんを治療した実感では、9割以上の腰痛の原因は別のところにあります。本当の原因を直した結果、腰痛がウソのように簡単によくなった方はたくさんいらっしゃいます。  

腰痛の原因が椎間板ヘルニアや狭窄症ではないのに、そう診断されている人は実に多くいらっしゃいます。私が実際に患者さんを治療した実感では、9割以上の腰痛の原因は別のところにあります。本当の原因を直した結果、腰痛がウソのように簡単によくなった方はたくさんいらっしゃいます。

こんにちは、ひろのば体操の湯浅慶朗です。口呼吸や低位舌、舌突出癖や舌小帯短縮症などにMFTを行なっている歯科医院は年々増えてきています。しかし現実として口腔筋機能訓練(MFT)を行なっても効果が出にくいのを目の当たりにしている衛生士さんも多いのではないでしょうか。もしくは歯科医院に子供を通わせていて、歯並び矯正のためにMFTを指導されているが口呼吸や舌突出癖が治らないと感じているお母さんも多いはずです。

こんにちは、ひろのば体操の湯浅慶朗です。今日は母乳が出にくいお母さんについて書いていきます。助産院や産婦人科では母乳が出ない時に、いっぱい吸わせているうちに出るようになるとか、ストレス・食事・水分の話をされたり、マッサージを行うことがあるのではないでしょうか。しかしそれは結果に対するアプローチで「対症療法」でしかありません。根本な原因が実は意外なところにあるのです。

こんにちは、ひろのば体操の湯浅慶朗です。さて皆さんは赤ちゃんの正しい抱き方を知っていますか?何を基準に正しいとしているのか、よく分からずに子育てをして苦労されているお母さん方も多いのではないでしょうか。実は赤ちゃんの抱き方によって足の変形が起きたり、姿勢が悪くなったり、歯並びが悪くなったりするので注意が必要です。今日は赤ちゃんの抱き方について簡単に説明したいと思います。

2017〜2018年に歯科医師と保育士と理学療法士がタッグを組んで行った、足と姿勢と咬合の保育園調査。ひろのば体操を行うことで「足指の変形」や「姿勢」や「歯並び」をどこまで変えることができるのか。そんな予防医療・予防歯科の構築が保育園内でできれば面白いという想いで取り組みを開始してきました。

大学病院では歩くことを禁止され、外で遊ぶことはほとんどなかったMくん。変形が進行していくため親としてもとても心配となり、どのように今後を過ごしていけばいいのか、将来の不安を抱えながらなんとか良くしたいという思いで私のところに相談にいらっしゃいました。

私は18年以上前から「原因」に対するアプローチ法にこだわりを持ってきました。理学療法分野に限らず医科や歯科の分野では、ほとんどの治療は「結果」に対するアプローチなのです。そのことに気がつかない医療従事者であれば枝葉末節な症状に対する治療ばかりを行うため、習得するべきメソッドが多くなり次第に頭が混乱するか疲弊していく。そんな医療従事者を数多く見てきました。