【限定500足】YOSHIRO SOCKS “MAX”シリーズ誕生

目次

はじめに

こんにちは。足指研究所の湯浅慶朗です。

これまで25年以上、16万人以上の足を診てきました。

その中で感じてきたことがあります。

「足指だけでなく、ふくらはぎまでの一体的なサポートを求める人が確実に増えている」

立ち仕事、デスクワーク、スポーツ、そしてスーツでのビジネスシーン。

足元に求められる「安定」は、現代の生活で確実に変化してきました。

そんな声に応えるため、私は2020年から “ある新しいモデル” の構想を始めました。

それが YOSHIRO SOCKS MAX です。

YOSHIRO

男性の場合には「スーツにも合わせられるソックスが欲しい」という声がとても多かったです。

▼ MAX 誕生までの 5 年間──

1000足を超えるプロトタイプと、工場との静かな戦い

ロング丈は、ただ長くするだけでは成立しません。

長さ × 伸び率 × テンション × 周径 × 摩擦

これらのバランスが 1%でもズレると、

  • 足が締めつけられる
  • 血流が滞りやすくなる
  • すぐズレ落ちる
  • 足指が使いにくくなる

という問題が起こります。

そのため私は、編み機の設定を millimeter 単位で見直し、

テンション値を日替わりで変更し、

微妙な感覚を職人と共有しながら、

1000足以上の試作品をテストしました。

YOSHIRO

これには工場の人も参っていました(汗 
細かなニュアンスは数値じゃ表せないんですよね。

それでも、

「足元を変えれば人生が変わる」

この信念だけは曲げませんでした。

▼ 技術革新:G13 × 高密度フィラメントによる

“第二の皮膚” のようなフィット感

MAXでは、最新鋭のG13ニット技術を採用。

  • 従来比 約130%の高精度な編み目
  • 2.4ナノメートルクラスの微細フィラメント
  • 足指の動きを邪魔しないテンション設計

この組み合わせが、

「強いのに柔らかい」「薄いのに支える」

という矛盾を両立させました。

さらに、YOSHIRO SOCKSの象徴でもある特殊グリップ素材が進化。

汗をかいた状態でも“必要以上に滑りにくい”環境をつくり、

足指が自然に伸び、動きやすくなる状態をサポートします。

▼ 足指 → 足首 → ふくらはぎ

“連動性のサポート” を目指したロング設計

ふくらはぎまで包み込むMAXは、

体の連動性に「もう1つ上のレイヤー」を加えます。

  • 足指が使いやすい
  • 足首が安定しやすい
  • ふくらはぎがズレにくい状態になる
  • 結果として軸が意識しやすくなる

こうした“環境づくり”によって、

日常生活の動きがなめらかになったと感じる人もいます。

※ 個人差があります。

▼ 臨床データに基づく「環境づくりの変化傾向」

YOSHIRO SOCKS シリーズは、

東京大学・石井直方名誉教授らと長期にわたり、

生活環境の違いによる“変化傾向” を調査してきました。

一定期間の使用で、

  • 足指の接地がしやすくなる傾向
  • 浮き指の比率に変化がみられたケース
  • 姿勢スコアに変化がみられたケース
  • 背筋力の数値に変化がみられたケース

など、

「環境を整えることで起こり得る変化」 を示すデータが得られています。

※ 改善効果を保証するものではありません。
※ 個人差があります。

▼ MAX が支持される理由

“ビジネスでも、スポーツでも、体操座りでも見えない長さ”

アンクル丈だとスーツ着用時に素肌が見える──

そんな声は以前から多くいただいていました。

MAXは、

座った時も肌が見えにくいロング丈 に調整。

ビジネスマンからの支持も非常に高いモデルです。

スクロールできます
現場仕事にもYOSHIRO SOCKS MAX
デスクワークにもYOSHIRO SOCKS MAX
犬の散歩にもYOSHIRO SOCKS MAX

どのシーンでも使いやすい、

“日常の最高の相棒” を目指して設計しました。

▼ 製品情報

スクロールできます
項目内容
発売予定受付中(発送予定:2025年8月21日)
限定数量500足限定
サイズL:25〜28cm
カラープラチナグレー
価格(1足)¥5,500(税込)
セット価格3足セット:¥14,850
5足セット:¥23,375
素材ポリエステル95%・ポリウレタン5%
製造日本製
特典限定カラー、G13テクノロジー/高精度テンション設計

▼ 湯浅慶朗からのメッセージ

MAXは、ただ丈を長くしただけの靴下ではありません。

開発に5年、試作品は1000足以上──。

足指からふくらはぎまでを「ひとつの環境」としてとらえ、

その連動性を支えるために生まれたモデルです。

ぜひ、“足元からの新感覚” を体験してみてください。

足指への3つのアプローチ

— ただし、順番があります

私は2006年以降、病院における臨床の場で、体操・靴下・歩き方・靴の指導を中心に、足指の変形や機能不全、そしてそれに関連する整形外科的な不調に対する対応を行ってきました。

外反母趾、内反小趾、かがみ指、浮き指、寝指、足趾機能不全に加え、膝・腰・股関節・姿勢といった問題についても、足指からの介入を軸に経過を観察してきた臨床の積み重ねがあります。

これは理論だけの話ではありません。長年にわたる臨床数と経過、データの蓄積の中で、「動かす・保つ・使い続ける」という視点が共通して重要であることが整理されてきました。

その結果として、ここで紹介しているひろのば体操・YOSHIRO SOCKS・YOSHIRO WALKという3つのアプローチに集約されています。

1. ひろのば体操

足指を「動かして」広げて伸ばす

ひろのば体操は、足趾機能不全によって低下しやすい足指の可動性や感覚入力を取り戻し、足指が本来の動きを発揮しやすい状態をつくることを目的に考案された体操です。

外反母趾・内反小趾・屈み指・浮き指・寝指など、足指がうまく使われにくくなっている状態に対して、日常で取り入れやすいアプローチの一つです。

2. YOSHIRO SOCKS

広がって伸びた足指を「保ち続ける条件」をつくる

YOSHIRO SOCKSは、足の中で起こりやすい「滑り」「指の押し込み」「アーチの崩れ」といった足元環境のストレスに着目し、

  • 足指が広がりやすい
  • 足指が伸びやすい
  • 足裏のアーチが保たれやすい

足元環境を整えることを目的に設計された靴下です。外反母趾・内反小趾・屈み指・浮き指・寝指・足趾機能不全など、足指の使われ方が関与するケースで検討される選択肢の一つです。

3. 小股歩き

日常動作の中で、足指が“使われ続ける”状態をつくる

小股歩きは、歩幅を抑えることで足指を感じながら地面を捉えやすくする歩き方です。

体操や足元環境の見直しと組み合わせることで、足指に関わる筋活動が起こりやすい条件をつくる考え方として紹介しています。

無理なく続けられる形を選んでください

・体操から始める人

・足元環境から見直す人

・両方を組み合わせる人

どれか一つに決める必要はありません。足指の問題は、方法よりも「続けられる条件」が大切です。


まず迷っている方へ

— どれから始めるか迷ったら、ここを基準にしてください —

  • 体操が続かなかった人
  • 歩き方を意識する余裕がない人
  • 靴をすぐに変えられない人

この場合は、

② YOSHIRO SOCKS(足元環境を整える) から始めるのが現実的です。

足指は「動かす前に、使われる環境」が整わないと戻りやすいため、

まずは日常の中で 足指が使われにくい状態を減らす ことが優先されます。


すでに体操ができている方へ

① ひろのば体操 + ② YOSHIRO SOCKS

動かした足指を、そのまま保てる条件が重なることで、

足指が使われやすい状態が続きやすくなります。


余裕が出てきた方へ

③ 小股歩き を組み合わせることで、 日常動作の中でも足指が“使われ続ける”条件が整っていきます。

※どれか一つを「完璧にやる」必要はありません。

足指の問題で大切なのは、無理なく続けられる順番を選ぶことです。

次に知りたいことを選んでください

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