『カンブリア宮殿』12/5(木)にて、湯浅慶朗×ハルメクの共同開発した靴が紹介されました。

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テレビ東京 日経スペシャル『カンブリア宮殿』様で共同開発した靴が紹介されました。

こんにちは。足指研究家の湯浅慶朗です。

12/5(木)放送 テレビ東京 『カンブリア宮殿』でハルメクが特集されます。その中でハルメク靴事業部と湯浅慶朗(理学療法士)が共同開発をしている「ハルメク靴」が紹介されました。

▼番組内容(番組HP予告より)
50代以上の女性をターゲットにした雑誌「ハルメク」を出版する、ハルメクHDが快進撃を続けている。年間の売り上げは300億円超えと過去最高を記録。その好調な業績を支えているものこそ、雑誌を起点に物販・イベントと客を次々と巻き込む「ハルメク経済圏」だ。客のニーズを徹底的に探り、それをサービスに落とし込むことで、ファンを増やし経済圏を拡大し続けるハルメクの独自戦略を紐解く。

▼放送時間
12月5日(木)23:06~23:55

▼番組情報はこちら
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/cambria/vod/post_308183

https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/business/entry/202412/16190.html

足指への3つのアプローチ

外反母趾・内反小趾・屈み指・浮き指・寝指。

足指の問題というより

筋肉が使われなくなった結果

として固定化した状態です。

足指の筋肉が働く条件は、

・動かせる

・働ける

・使われ続ける

この3つ。

そこから導かれるアプローチが、

以下の3つです。

1. ひろのば体操

足指を、広げて、伸ばし、動ける状態に戻す。

筋肉を鍛えるためではなく、本来の動きを発揮できる準備を整えるためのアプローチです。

2. YOSHIRO SOCKS

YOSHIRO SOCKSは、靴下という形をした、もうひとつの筋肉です。

足指・足底の筋肉の仕事を、張力と立体構造によって、薄く一体化して引き受ける構造体です。

3. 小股歩き

立つ。歩く。動く。

そのすべてが、足指を使い続けるための時間になります。

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