新刊本「足指つかみ 1ヶ月プログラム」が発売!

ひろのば体操・YOSHIRO SOCKS・ハルメク靴の開発者であり、ベストセラー「足指」シリーズの著者でもある作家 湯浅慶朗の最新刊『足指つかみ(PHP出版)』の日めくりカレンダーが発売されることになりました。

この日めくりカレンダーは31日分のエクササイズが掲載されています。ほとんどの整形疾患は「ひろのば体操(足指つかみ)」だけで治るものなのですが、書籍の担当者から「日めくりカレンダーを作りたいので、31日分のエクササイズを教えてください」と言われました。

せっかくなので、私が病院で患者さんに指導していたメソッドを書いてもらおうと思い、この新刊本が出来上がったというものです。より早く、より確実に治すためのメソッドになります。ただ、「ひろのば体操(足指つかみ)」ありきのメソッドなので、「ひろのば体操(足指つかみ)」+日めくりカレンダーを実行して頂ければと思います。

概要について

【書籍概要】

書名 :たった5分の「足指つかみ」で腰も背中も一生まがらない!1ヶ月プログラム
著者 :湯浅慶朗
発売日:2024年7月
定価 :1,400円(税別)
発行 :PHP研究所

【購入先】

PHP出版、Amazon(電子書籍のみ)から購入可能。

【問い合わせ先】

本書へのお問い合わせ、取材のご依頼は事務局までお問い合わせください。

湯浅慶朗事務局

contact@yoshiro.studio

湯浅慶朗(ゆあさよしろう)について

株式会社 GLAD DESIGN 代表取締役
YOSHIRO STUDIO代表
日本足趾筋機能療法学会 理事長
ハルメク靴事業部アドバイザリー

作家(著書累計 5冊 20万部超)

経歴

1977年、宮崎県で生まれ。「諦めない」「回復に限界はない」が信念。大病院での高齢者医療(リハビリ)で、理学療法士としてのキャリアをスタートさせるが、思うような成果をあげられず、既存のリハビリテーションの限界や自らの力不足を痛感し5年で退職。一度、医療の世界から距離を置く。しかし、「歩けない人を歩けるようにしたい」という小さい頃からの夢をあきらめることができずに、研究を開始し「姿勢」と「足指」に関係があることに気がつく。長年膝の痛みで悩んでいた妻の足指を伸ばしたところ、1週間でO脚が改善し、足指の重要性を確信。

その後、数々の試行錯誤の末、1日たったの5分、足指を広げて伸ばす「ひろのば体操」を考案。西日本新聞連載「お茶の間学II 足指伸びてますかー」(全22回)が人気となり、NHK「サキどり!」で足育として取り上げられ、大反響となりすぐに再出演が決定。病院では手術しかない、治療法がない、手術をしたのに歩けないという方ばかりを対象にのべ10万人以上の患者様に数々の奇跡を起こし続けてきました。

「NHKガッテン」、「NHK美と若さの新常識」、「ガイアの夜明け」では足と姿勢のスペシャリストとして紹介。専門家向けの講演、一般向けや学生、児童向けの講演活動で全国のみならず、ニューヨーク大学やバンコクでも講演会を行い、世界各地を飛び回わる傍ら、独自ブランドの足と姿勢を矯正する「YOSHIRO SOCKS」「YOSHIRO INSOLE」「ハルメク靴」の開発、東京大学や国際医療福祉大学院での研究、石井直方名誉教授(東京大学)との学会運営など活動は多岐にわたる。

 

足指から、毎日の身体の使い方を見直す

ここまで記事を読んで、

「自分の足指はどうなっているんだろう?」

と思った方もいるのではないでしょうか。

姿勢や歩き方を考えるときは、痛みのある場所だけでなく、身体を支えている足元を知ることが大切です。

まずは、自分の足指と姿勢を確認するところから始めてみてください。

3枚の写真で足指と姿勢をAI分析

正面・横・足元の写真から、現在の足指と姿勢の特徴を確認できます。

診断ではなく、自分の身体に目を向けるためのセルフチェックとしてご利用ください。

足指を動かす時間をつくる

私が最初にお伝えしているのが、足指を広げて伸ばす「ひろのば体操」です。

特別な道具は必要ありません。

毎日の生活の中で、足指を動かす時間をつくるためのシンプルな体操です。

分かっていても、毎日は続けにくい

ひろのば体操が大切だと分かっていても、

  • 忙しくて続かない
  • 気づいたら忘れている
  • 体操の時間以外は、足指のことを考えられない

という方は少なくありません。

体操をするのは、一日のうちのわずかな時間です。

それなら、靴下を履いている時間にも、足指の環境を考えられないか。

その発想から設計したのが、YOSHIRO SOCKSです。

一般的な靴下との違い

YOSHIRO SOCKSは、病気や痛みを治療するための商品ではありません。

足指を締め付けにくく、靴下の中で足が滑りにくいよう、足指の圧迫と滑りに配慮して設計しています。

  • 靴下の締め付けが気になる
  • 靴下の中で足が前へ滑る
  • 足指を動かす時間を日常にも取り入れたい
  • ひろのば体操の考え方を生活の中でも意識したい

そんな方に、まず設計の違いを知ってほしい靴下です。

特定の症状に対する変化を保証するものではありません。

靴と履き方も確認してください

体操や靴下だけで、足元の環境がすべて決まるわけではありません。

靴の大きさや形、履き方によっても、足指の動かしやすさは変わります。

次の2つもあわせて確認してください。

臨床で観察してきた足指と姿勢

私はこれまで、来院された方の足指、足裏の荷重、姿勢、身体の使い方を継続して観察してきました。

その記録から、足指だけを見るのではなく、足元から全身へのつながりを考えることの大切さをお伝えしています。

以下は、来院時に記録した足指・姿勢の経過例です。特定の体操・商品・施術の結果を示すものではありません。

外反母趾

スクロールできます

内反小趾

スクロールできます

屈み指

スクロールできます

浮き指

スクロールできます

寝指

スクロールできます

姿勢

スクロールできます
椎間板ヘルニアが見られる例
変形性腰椎症が見られる例
変形性膝関節症が見られる例
リウマチが見られる例
変形性膝関節症が見られる例
変形性膝関節症が見られる例
脊柱管狭窄症が見られる例
変形性腰椎症が見られる例
変形性膝関節症が見られる例
パーキンソン病・腰椎圧迫骨折が見られる例
変形性腰椎症が見られる例
リウマチ・スウェイバックが見られる例
腰椎すべり症が見られる例
くる病・猫背が見られる例
ストレートネックが見られる例
スウェイバック・腰痛が見られる例
脊柱管狭窄症が見られる例
スウェイバック・肩こりが見られる例
猫背・足首の変形が見られる例
スウェイバック・腰痛が見られる例
スウェイバック・冷えが見られる例
猫背・足首痛が見られる例
側弯症が見られる例
側弯症が見られる例
O脚が見られる例

正座

スクロールできます
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)
変形性膝関節症(正座がしやすくなった例)

※これらは来院時に観察された足指や姿勢の状態の一例です。
※特定の症状の改善や治療効果を示すものではありません。

足指から全身を見る考え方を、さらに知りたい方へ

YOSHIRO SEMINAR

なぜ足指が、姿勢や身体の使い方と関係するのか。

研究と臨床の両面から解説しています。

NHK「サキどり」

足指から歩行を見直す取り組みが紹介されました。