【日本経済新聞掲載】そろり外出、足元にご用心|靴ひもを締めて転倒予防(2021年)

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はじめに

こんにちは。足指研究家の湯浅慶朗です。

2021年4月22日、日本経済新聞の紙面にて、外出時の足元の安全についての記事が掲載されました。

記事のタイトルは

「そろり外出、足元にご用心 ― ひも固く締めてケガ防止」

です。

記事では、外出機会の変化によって起こりやすい転倒や、靴の履き方など、足元の安全について紹介されています。

日本経済新聞に掲載された記事

日本経済新聞
2021年4月22日

記事では、外出機会の減少による体力低下や、久しぶりの外出によって起こりやすい転倒リスクについて取り上げられています。

特に高齢者の場合、靴の履き方や足元の環境が歩行の安定性に関係する可能性があることが紹介されています。

靴ひもを締めることの重要性

記事の中では、靴ひもをしっかり締めることの大切さについても触れられています。

靴ひもが緩んだ状態では、靴の中で足が動きやすくなり、歩行時の安定性が低下することがあります。

また、

・サイズの合わない靴

・サンダルなど固定力の弱い履物

・履き慣れていない靴

なども、転倒の原因になる可能性があります。

足元の環境は歩行の土台

足は身体を支える土台です。

歩くときには、足と地面の接触が身体のバランスに関係することがあります。

そのため、外出時には

・足に合った靴を選ぶ

・靴ひもをしっかり締める

・歩きやすい履物を選ぶ

といった基本的なポイントが大切になります。

足指研究の取り組み

私は2006年から、足指と姿勢の関係について研究を続けています。

足の使い方や靴の環境は、姿勢や歩行の安定性に関係する可能性があります。

今回の記事でも、外出時には足元の環境を整えることの大切さが紹介されています。

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