日本経済新聞の誌面及びwebサイトにて、弊社代表の湯浅慶朗の取り組みが紹介されました!「ひも固く締めてケガ防止」
平素よりお世話になっております。
弊社代表の湯浅慶朗が2021年4月22日の日本経済新聞様の紙面で、
「そろり外出、足元にご用心ひも固く締めてケガ防止」という内容で
特集されました。
弊社は小さな会社ですが、どんな企業でも足育の取り組みは可能で
持続的な社会に向けた活動ができるということを世の中に発信することで
社会課題を解決していく企業を増やしていきたいと考えております。
こういった取材を受けることができましたのも日頃応援いただく皆様のおかげでございます。
本当にありがとうございます。
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71247010S1A420C2KNTP00
足指への3つのアプローチ
外反母趾・内反小趾・屈み指・浮き指・寝指。
これらは足指の問題というより、筋肉が働けなくなった結果として固定化した状態。
長年の臨床を通して、ひとつの共通点が見えてきました。筋肉が機能するために必要なのは、とてもシンプルな3つの条件です。
- 動かせること
- 働ける状態が保たれること
- 日常の中で使われ続けること
この順番を整理すると、足指へのアプローチは自然と 3つ に集約されます。
1. ひろのば体操
足指を、広げて、伸ばし、動ける状態に戻す。
筋肉を鍛えるためではなく、本来の動きを発揮できる準備を整えるためのアプローチです。
2. YOSHIRO SOCKS
YOSHIRO SOCKSは、靴下という形をした、もうひとつの筋肉です。
足指・足底の筋肉の仕事を、張力と立体構造によって、薄く一体化して引き受ける構造体です。
3. 小股歩き
立つ。歩く。動く。
そのすべてが、足指を使い続けるための時間になります。