TBSラジオ「ジェン・スー 生活は踊る」に弊社代表の湯浅慶朗が出演しました。Part.4


TBSラジオ

2018年5月29日(火)
『ジェン・スー 生活は踊る』

この度、株式会社グラッドデザインの代表である湯浅慶朗が、2018年5月29日に放送された「ジェン・スー 生活は踊る」に出演しました。

『足の指をしっかり伸ばすと、口内環境が良くなってしっかり噛める』

についてお話をさせて頂きました。現代人は、特に踵重心の人が多い。その理由に、靴の履き方やゆるい靴などによる、屈み指(かがみゆび)!少しでも、靴の中で指が曲がっていると。重心が取れなかったり、食いしばりや、姿勢の悪化の原因になってしまいます。

姿勢の改善によって口呼吸を直して、口内環境を良くすることも大切です。結局は血液循環も口内環境と関係しているので、体の歪みはいろいろな問題と関連してきます。

弊社は、社会問題の解決と持続可能な社会の実現に貢献する使命を持ち、足育を通じてその目標を追求しています。湯浅代表の出演は、当社の取り組みを広く理解していただく貴重な機会でありました。

今後も、株式会社グラッドデザインは足育を含む社会課題に積極的に取り組み、持続可能な未来への貢献を続けてまいります。皆様のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

TBSラジオ「ジェン・スー 生活は踊る」

https://www.tbsradio.jp/archives/?id=p-257714

足指への3つのアプローチ

外反母趾・内反小趾・屈み指・浮き指・寝指。

足指の問題というより

筋肉が使われなくなった結果

として固定化した状態です。

足指の筋肉が働く条件は、

・動かせる

・働ける

・使われ続ける

この3つ。

そこから導かれるアプローチが、

以下の3つです。

1. ひろのば体操

足指を、広げて、伸ばし、動ける状態に戻す。

筋肉を鍛えるためではなく、本来の動きを発揮できる準備を整えるためのアプローチです。

2. YOSHIRO SOCKS

YOSHIRO SOCKSは、靴下という形をした、もうひとつの筋肉です。

足指・足底の筋肉の仕事を、張力と立体構造によって、薄く一体化して引き受ける構造体です。

3. 小股歩き

立つ。歩く。動く。

そのすべてが、足指を使い続けるための時間になります。

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