弊社代表の湯浅慶朗の足育セミナーが、西日本新聞様の紙面に掲載されました!

2013年9月17日の西日本新聞に掲載

平素よりお世話になっております。

2013年9月17日の西日本新聞様の誌面で弊社代表の湯浅慶朗の足育セミナーが紹介されました。


足指からの健康を目指す「足育」をテーマにしたセミナーで、2013年9月15日に福岡市中央区大名の県歯科医師会館で市民350名に向けて、実技を交えた講演をさせていただきました。

西日本新聞生活面で大きな反響を呼んでいる「足指伸びてますか〜」の連動企画になります。

腰痛や膝痛などを訴える観客を舞台に上げ、矯正力のある靴や靴下を履かせたり、足指を伸ばす体操をしたりしました。それだけで膝や腰の状態が良化。両手を後ろに組んだ女性の上に、体重70キロの私が乗ってもびくともしなかった場面では、会場から驚きの声が上がりました。


ひろのば体操」や「YOSHIRO SOCKS」により、持続的な社会に向けた活動ができるということを世の中に発信することで社会課題を解決していく病院や施設を増やしていきたいと考えております。

こういった連載ができましたのも日頃応援いただく皆様のおかげでございます。

本当にありがとうございます。

足指への3つのアプローチ

外反母趾・内反小趾・屈み指・浮き指・寝指。

これらは足指の問題というより、筋肉が働けなくなった結果として固定化した状態。

長年の臨床を通して、ひとつの共通点が見えてきました。筋肉が機能するために必要なのは、とてもシンプルな3つの条件です。

  • 動かせること
  • 働ける状態が保たれること
  • 日常の中で使われ続けること

この順番を整理すると、足指へのアプローチは自然と 3つ に集約されます。

1. ひろのば体操

足指を、広げて、伸ばし、動ける状態に戻す。

筋肉を鍛えるためではなく、本来の動きを発揮できる準備を整えるためのアプローチです。

2. YOSHIRO SOCKS

YOSHIRO SOCKSは、靴下という形をした、もうひとつの筋肉です。

足指・足底の筋肉の仕事を、張力と立体構造によって、薄く一体化して引き受ける構造体です。

3. 小股歩き

立つ。歩く。動く。

そのすべてが、足指を使い続けるための時間になります。

次に知りたいことを選んでください

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