西日本新聞の誌面に、弊社代表の湯浅慶朗の足育の連載が掲載されました!第8回「3次元対応で治す」

2013年7月24日に西日本新聞に掲載

平素よりお世話になっております。

2013年7月24日の西日本新聞様の紙面に、弊社代表の湯浅慶朗の連載が掲載されました。

「お茶の間学 足指伸びてますか〜」

第8回は「3次元対応で治す」です。


連載の初回に、妻の0脚が特殊な靴下で改善した話を紹介しました。この靴下こそ、指を伸ばし、足の形を正すことを目的に開発された機能性靴下「YOSHIRO SOCKS」です。

純綿製(現在は特殊繊維を開発)で、先端が指ごとに分かれた5本指靴下。普通と違うのは①足指を広げて伸ばす②足裏の三つのアーチをつくる③足首とかかとをしっかりつくるーという三つの機能(現在は④足が滑りにくい機能を追加)を同時に達成する特殊な編み方をしていることです。日常的に履くことが即、リハビリになるのが特長です。

長時間履いている靴下がストッキングや先が筒状だったらどうでしょう。弱い力でも、指の先端が圧迫されれば、外反母趾(ぼし)や内反小趾(しょうし)の原因になります。ハイヒールを履いたことがない方(男性も含め)でも、指の変形が起こるのはこのためです。

靴選びも大事ですし、中敷き(インソール)も効果がありますが、YOSHIRO SOCKSを使った矯正には以下の利点があります。

▽矯正靴だと高価で何足もそろえられないが、1足3,500円程度で安価
▽寝ている間でも矯正できる
▽足裏のアーチを3次元で形作れる
▽室外でも室内でも履き替える必要がない
▽履いている間は常に足指を広げることができる
▽サイズの間違いが少ない

指部分が頑丈に編んであるため、指の力が弱っている人や屈(かが)み指など曲がっている人は、履くだけでひと苦労します。また、3カ月履いたら、足のサイズが5mmも大きくなったという方もいました。

それだけ足と指が靴や靴下によって縮みこんでいたということ。それが正され、体の土台が安定するから、腰痛、膝痛、O脚などに効果があるわけです。


ひろのば体操」や「YOSHIRO SOCKS」によって持続的な社会に向けた活動ができるということを世の中に発信することで

社会課題を解決していく病院や施設を増やしていきたいと考えております。

こういった連載ができましたのも日頃応援いただく皆様のおかげでございます。

本当にありがとうございます。

湯浅慶朗
足指博士(理学療法士)
足指研究の第一人者。理学療法士。足指研究所所長。日本足趾筋機能療法学会理事長。ひろのば体操、YOSHIRO SOCKS、YOSHIRO INSOLE、ハルメク靴の開発者。東京大学や国際医療福祉大学で研究を行う。元医療法人社団一般病院理事・副院長・診療部長・通所リハビリテーションセンター長。著書多数。テレビ出演は『ガイアの夜明け』『NHKガッテン』『NHK BS 美と若さの新常識』『NHK サキどり』ほか多数出演、著書は『たった5分の「足指つかみ」で腰も背中も一生まがらない!』(PHP出版)など多数。

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