【雑誌掲載】カゴメ「自然といっしょに」2025年10月号に湯浅慶朗が登場|実践!足指つかみトレーニングを解説
目次
雑誌掲載のお知らせ
KAGOME 自然といっしょに 2025年10月号
こんにちは。足指研究家の湯浅慶朗です。
カゴメ株式会社が発行する健康通信誌「自然といっしょに」2025年10月号(vol.223)にて、「実践!健康トレーニング 足指つかみ」をテーマにした運動法を監修・解説しています。
掲載情報
・媒体名:自然といっしょに(KAGOME 健康直送便)
・号数:2025年10月号 vol.223
・発行元:カゴメ健康直送便事務局
・特集名:実践!健康トレーニング
・タイトル:「足指つかみ」
・監修・指導:湯浅慶朗(足指研究所 所長/理学療法士)
おわりに
「足指を広げる」「足指を動かせるようにする」ことは、単なる健康法ではありません。
人間の土台である“足”から、全身の構造と機能を取り戻すことなのです。
足指への3つのアプローチ
外反母趾・内反小趾・屈み指・浮き指・寝指。
足指の問題というより
筋肉が使われなくなった結果
として固定化した状態です。
足指の筋肉が働く条件は、
・動かせる
・働ける
・使われ続ける
この3つ。
そこから導かれるアプローチが、
以下の3つです。
1. ひろのば体操
足指を、広げて、伸ばし、動ける状態に戻す。
筋肉を鍛えるためではなく、本来の動きを発揮できる準備を整えるためのアプローチです。
2. YOSHIRO SOCKS
YOSHIRO SOCKSは、靴下という形をした、もうひとつの筋肉です。
足指・足底の筋肉の仕事を、張力と立体構造によって、薄く一体化して引き受ける構造体です。
3. 小股歩き
立つ。歩く。動く。
そのすべてが、足指を使い続けるための時間になります。
\ YOSHIRO SEMINAR /
なぜ足指が、姿勢や痛みに影響するのか。
\ NHK SAKIDORI /
もう一度自分の足で歩きたい。その結末とは…