【雑誌掲載】PHPからだスマイル10月号|湯浅慶朗が「足底ほぐしで痛み予防」を解説

こんにちは。足指研究家の湯浅慶朗です。

2025年9月10日発行の『PHPからだスマイル 2025年10月号』(PHP研究所)に、新連載が掲載されています。

今回のテーマ

「足指をひろげて健康になる!④ 足底をほぐして痛みを予防」

足の健康を守るためには、足指だけでなく「足底(足裏)」の柔軟性が欠かせません。足底の筋肉や腱が硬くなると、外反母趾や偏平足、膝・腰の痛みの原因となることがあります。

今回の記事では、足底をほぐすことで足全体のバランスを整え、痛みの予防や姿勢改善につなげる方法をわかりやすく紹介しています。自宅で簡単にできる実践法を交えながら、「足をひろげて、ほぐす」ことの重要性を解説しています。

・雑誌名:PHPからだスマイル 2025年10月号
・発行元:PHP研究所
・発売日:2025年9月10日(水)
・特集:湯浅慶朗「足指を広げて健康になる」連載 第4回
・掲載形態:連載(全6回予定)
・掲載ページ:PHPからだスマイル公式サイトはこちら

こんな方におすすめ

・足の疲れや痛みがなかなか改善しない方

・外反母趾・浮き指・偏平足などのトラブルに悩んでいる方

・姿勢の崩れや腰・膝の負担を感じている方

・自宅でできるセルフケアを探している方


湯浅慶朗の連載「足指を広げて健康になる」は、今後も毎号テーマを変えながら、足指と姿勢・全身の健康とのつながりをわかりやすくお伝えしていきます。ぜひご覧ください。

足指への3つのアプローチ

外反母趾・内反小趾・屈み指・浮き指・寝指。

足指の問題というより

筋肉が使われなくなった結果

として固定化した状態です。

足指の筋肉が働く条件は、

・動かせる

・働ける

・使われ続ける

この3つ。

そこから導かれるアプローチが、

以下の3つです。

1. ひろのば体操

足指を、広げて、伸ばし、動ける状態に戻す。

筋肉を鍛えるためではなく、本来の動きを発揮できる準備を整えるためのアプローチです。

2. YOSHIRO SOCKS

YOSHIRO SOCKSは、靴下という形をした、もうひとつの筋肉です。

足指・足底の筋肉の仕事を、張力と立体構造によって、薄く一体化して引き受ける構造体です。

3. 小股歩き

立つ。歩く。動く。

そのすべてが、足指を使い続けるための時間になります。

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