湯浅慶朗の足育・歩ける足づくり講座

[vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" background_color="#ffffff" css_animation=""][vc_column width="2/3"][vc_column_text] 湯浅慶朗の足育・歩ける足づくり講座 [/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text] 第21講 [/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_column_text] 本当に年や重労働のせいか [/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_single_image image="27716" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text] 足指が曲がると体への負担が増す   履物の中での足の滑りが、腰痛やひざ痛を引き起こすことは、これまで何度も説明してきました。農家や漁師の方に特に多いのですが、年のせいで腰が曲がってしまった、重労働で屈む姿勢が多くて腰を悪くしたという話。確かに重いものを扱う機会の多い仕事ですが、本当に年齢や職業のせいなのでしょうか。   こうした方たちの多くは仕事中に長靴を履いています。長靴はゆるゆるのサイズを履くことが多く、屈み指や浮き指の原因になります。足指が曲がるため、腰に力が入らず体への負担が増すというわけです。では地下足袋は?土を踏みしめる感覚は素足に近く、先端は二股に分かれ、親指と人さし指が離れて足に良さそうに思えます。ところが構造上、小指側が内側に押されて、内反小指からO脚になりやすいのです。   つまり、ひざ痛、腰痛の原因は、年齢でも職業でもなく、履物の問題ではないか−。というのが私の見立てです。[/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_single_image image="26613" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text] 悩ましい長くつ対策   長くつに衝撃吸収のためのクッション材を入れたのに、そこまでひどい症状ではなくても、履き始めてから足裏の痛みやタコ、うおのめができたなんて経験はありませんか。実は私も、これまでさまざまな工夫を長靴に施してきたのですが、しっくりいく解決策は見つけれていません。   足指に手の指を差し込み、広げて伸ばす「ひろのば体操」を行っても結果は同じで、長くつを吐きながら良くなった方はごく少数で、現状維持が精一杯でした。それほど長靴は強敵なのです。スニーカーだと、雨の日や、水を使う魚屋さんや給食の調理員さんたちには使えません。代替案として、防水した靴や登山靴に、膝丈までのカバーをして作業する方もいますが、作業範囲は限られます。   足首や履き口をひもやゴムバンドで固定すると安定はするのですが…。足が悪くならないうちから、「ひろのば体操」や「YOSHIRO SOCKS」などで足をケアしていたら、少しは良いのかもしれません。悔しいけれど、これが今の課題です。[/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_single_image image="26615" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text] マジックテープ式の長靴   最近では数多くの長靴が登場してきました。農業用の長靴はまだまだ発達していないのですが、釣り用・鳶職用などはしっかりと固定ができる防水靴が販売してあります。一度インターネットで検索して探してみると良いですね。[/vc_column_text][vc_empty_space height="128px"][button size="large" target="_self" hover_type="default" text="Column一覧" link="https://yoshiro.studio/toe/"][vc_empty_space height="128px"][/vc_column][vc_column width="1/3"][templatera id="23091"][/vc_column][/vc_row][vc_row row_type="row"...

[vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" background_color="#ffffff" css_animation=""][vc_column width="2/3"][vc_column_text] 湯浅慶朗の足育・歩ける足づくり講座 [/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text] 第20講 [/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_column_text] ローファーにご用心 [/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_single_image image="27713" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text] 指定靴で腰痛・ひざ痛に   私が勤めるYOSHIRO STUDIOには若者も多く来院します。進学してから膝や腰のトラブルが出たというケースが多く、原因のほとんどが学校の指定靴となっているローファー(スリッポン)です。   するっと履きやすい点は便利なのですが、かかとが抜けやすいため、足に変な力が入って疲れやすくなったり、脱げないよう足を引きずるような歩き方になったり…。前滑りしやすく、前方に押し込まれる圧力などで足指を痛め、外反母趾や屈み指になるなど足指が変形してしまい、足裏のバランスが悪くなって、腰痛やひざ痛につながるわけです。   ローファーは履き口をひもで調整できません。革靴の方に足を合わせていかねばならないことが問題なのですが、そこが見過ごされがちです。最近増えている男性の外反母趾も、このような革靴に原因があるケースもあります。慢性腰痛を「腰椎すべり症」と診断された女子中学生。安静を指示され、大好きなバレエを続けることはできず、手術を勧められていました。履いている靴を見ると、ひもが緩く、靴の中で足が滑っていたため、親指が浮き指になっていました。   この連載をずっと読んでくださった皆さんには、私がどんな対策をとるか、分かりますよね。そうです。まず、正しい靴の履き方を指導。次に、足指に手の指を差し込み、広げて伸ばす「ひろのば体操」を毎日行ってもらうように指示したところ、2週間後には「腰の痛みがなくなり、バレエを踊っても大丈夫だった」と満面の笑みでした。[/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_single_image image="26592" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text] 学校には柔軟な対応を   ところが1年後、高校進学と同時に腰痛が再発します。今度は運動が全くできなくなりました。案の定、通学はローファー、校内はスリッパと、学校から指定されていました。学校に事情を説明し、全てひも靴に変えてもらった途端、腰痛はうそのように消えました。   教育機関には履物への柔軟な対応が望まれますが、規則でローファーしか履けない場合、靴の中で足が滑ったり、かかとが浮いたりしないよう、パンプスバンドを利用する方法もあります。もちろん、「ひろのば体操」との併用が前提です。生徒の運動能力の低下が学校してのローファーで起こっているとは、先生方も思いもよらないと思います。生徒がよく怪我をしたり、思うように運動の技術が身につかない時には、足元を見直してみてください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_single_image image="26594" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text] ベルオリジナル ローファー   私がオススメするのは「ベル」のローファー。足の甲の部分に調整式のストラップがついていて、前滑りを予防してくれます。価格は8,100円ですが、中学・高校の通学で足を守ってくれる唯一の存在となってくれます。是非お試しください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="128px"][button size="large" target="_self" hover_type="default" text="Column一覧" link="https://yoshiro.studio/toe/"][vc_empty_space height="128px"][/vc_column][vc_column width="1/3"][templatera id="23091"][/vc_column][/vc_row][vc_row row_type="row"...

[vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" background_color="#ffffff" css_animation=""][vc_column width="2/3"][vc_column_text] 湯浅慶朗の足育・歩ける足づくり講座 [/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text] 第18講 [/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_column_text] 足の問題は万国共通 [/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_single_image image="26474" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text] 足病医の紹介で来店   足指の機能を考える上で、靴選びはとても重要なポイントです。時間があれば靴屋さんをめぐって勉強しています。普通、私が患者さんにお勧めする靴は米国製。私は足指に関しては独学の部分が多かったので、足病学については日本の一歩も二歩も先に進んでいる憧れの米国に行った折は、もちろん靴屋さんに足を運びました。   訪れたのは、あるメーカーの直営店。元々は矯正靴メーカーだったので、直営店ではどのような靴選びやアドバイスをしているのか、興味津々でした。杖をついたお客様が目につく店内。指名で選ばれるスタッフは意識が高く、接客は非常に丁寧でした。足の悪い方が病院を受診すると、直営店に紹介状が送られ、足病医の指示で症状に即した靴が選ばれます。だからファッション感覚で靴を選びに来る人はほとんどいません。フットチェックに始まり、色々な靴を履いては何度もなんども歩いてもらい、1時間以上もかけて選ぶのです。   ここまで入念なチェックは、日本では見たことがありません。また、靴べらを使わずに試しばきをすると怒られます。それほど靴は重要視されているのです。[/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_single_image image="26466" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="128px"][vc_column_text] 欧米は悪化させないことが目的   ところが、です。私を担当してくれたジョンさんの対応は実に的確だったのですが、それほどの専門家でも足指の機能については視野の外なのです。もちろん、履けば足指が開き、足の形が良くなる「YOSHIRO SOCKS」のような五本指靴下もありません。それが意味するのは、この店での靴選びが症状の改善にあるのではなく、それ以上悪化しないことを目的としているということです。   そこで私は、変形した悪い状態の足に合わせて靴を合わせるのではなく、足指の機能を発揮できるような状態にまでして、その足に靴を合わせる–という私のやり方を説明しました。その場でジョンさんに、即席で足指の機能を向上させるレクチャーを行い、そのことで起きた体の変化を示すと、非常に驚いていました。足の問題は万国共通。私のやり方も捨てたものじゃないと自信を持った米国行きとなりました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_single_image image="26477" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]*その直営店ではひも靴を椅子に腰掛けたまま結び、体重を乗せて結ぶ人が少なかったことが興味深かったです。また、靴ひもは丸ひもという人も多くそのほとんどがひもは緩めでした。男女問わず通勤にはスニーカーを履く米国人。健康意識はどの国よりも高く、仕事用の靴をパンプスに指定するだけでも訴訟問題になる程です。仕事をしている人の足元を見ると確かにスニーカーを履いている人が大半でした。しかし、その店にカウンセリングに来られる米国人さんを見ると靴の選び方は良くても、履き方で悪くしている人が多いように感じました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="128px"][button size="large" target="_self" hover_type="default" text="Column一覧" link="https://yoshiro.studio/toe/"][vc_empty_space height="128px"][/vc_column][vc_column width="1/3"][templatera id="23091"][/vc_column][/vc_row][vc_row...

[vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" background_color="#ffffff" css_animation=""][vc_column width="2/3"][vc_column_text] 湯浅慶朗の足育・歩ける足づくり講座 [/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text] 第17講 [/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_column_text] 海外にも「足指難民」 [/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_single_image image="26483" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text] 悪い生活習慣の排除を大事   講演でニューヨークを訪れた時のことです。個別に診てほしいと、足全体がしびれて膝が痛むという10歳の男の子の家に招かれました。日本にはありませんが、米国にはかかとから先だけを診る足病外来があり、足病医という専門の医師がいます。その診断では手術しかないが、それが嫌なら足に合わせた中敷(インソール)を作るように指示されたというのです。   米国のオーダーインソールは5万円前後。日本のように健康保険は効かず(日本でも病院によっては自費で行うところもある)、全額自己負担で、決して安いものではありません。成長過程にある子どもなら、何度でも作り変える必要があるからなおさらです。しかもその子は、何度作り替えても改善しないため、私が呼ばれたのです。[/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_single_image image="26484" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]足指を診て、「浮き指」が最大の原因だと確信しました。その子は非常に窮屈な靴を履き、あろうことか、作ったインソールをサンダルに入れて室内で使用していました。窮屈な靴だけでなく、サンダルもスリッパ同様、浮き指の原因となります。足型をとり、インソールを作るやり方は日米共通ですが、靴の選択はもちろん、悪い生活習慣(足を組む、横向きで寝る、スリッパを履く、大股で歩く、紐を締めないで歩くなど)の排除も重要ですから、私たちはそこまで一貫してお手伝いします。   せっかく矯正用インソールを作っても、足指のことを考えず、悪い生活習慣を改めずに使って入れば、効果は出ないのです。早速、少年の足にあった靴を求め、足指を矯正してインソールを作成し、ひもの調整もしました。その場で歩いてもらうと、痛みがなくなり、空を飛べるくらい足が軽く感じたそうです。以来、一切痛まなくなり、後日、長い感謝の手紙をもらいました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_single_image image="26456" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="128px"][vc_column_text] 外からの治療だけでなく   私の元には、これまで韓国やバンコク、オーストラリアやドイツから来院された方がいらっしゃいましたが、太平洋を渡って受診されたカナダ人男性もおられます。お連れ合いの方が秋田のご出身で、インターネットでホームページを見つけられたとのこと。来院時には足指もほとんど動かず、歩く姿も痛々しいものでした。   そこで足指をケアし、靴を選んでインソールを作成すると、その場で痛みなく歩けるようになりました。帰る時には片足立ちもできるようになったと大喜びでした。それまで、欧米は靴や足の先進国だと思っていました。でも、インソールや手術といった外から治す治療法が主流で、足指のケアや機能回復にはあまり重きが置かれておらず、「足指難民」が多いのが印象的でした。   手術が悪いとは思いませんが、欧米に限らず日本でも再発する方が多く見受けられます。外反母趾の手術をした方が1年ほどで真っ直ぐだった親指が元の曲がった状態になった、左ひざの手術をしたのに今度は右ひざが痛くなったなど、よく耳にします。これまで数多くの方を診てきましたが、そのほとんどが悪い生活習慣によって痛みや変形を引き起こしています。良いものを取り入れてリハビリを行うことは大切ですが、生活習慣の指導も仕事の一つだと考えています。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="26455" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="128px"][button size="large" target="_self" hover_type="default" text="Column一覧" link="https://yoshiro.studio/toe/"][vc_empty_space...

[vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" background_color="#ffffff" css_animation=""][vc_column width="2/3"][vc_column_text] 湯浅慶朗の足育・歩ける足づくり講座 [/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text] 第16講 [/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_column_text] 働く女性のフットケア [/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_single_image image="27698" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text] パンプスと足指の滑り   ヒールやパンプスを痛みなく履きたい−。働く女性なら、そんな悩みが分かりますよね。体に良くないとわかっているけれど、自分に最適な靴が選択できない職場もあるでしょう。こんなときは、自分の足指力を鍛えること。すなわち、足指の体操「ひろのば体操」が役に立ちます。   足指はしっかりと広がっているのが理想ですが、広げすぎるとパンプスが履けなくなるのではと不安になるかもしれません。でも、普段から足指力をつけておくと、窮屈な靴を履いたときにも、靴の中で足指が滑りにくくなるのです。パンプスなどを履いた時、親指の付け根に痛みを感じる方がおられます。原因はこの滑りにあります。   窮屈な靴は外反母趾の原因となりますから、幅広の靴に替える人もいます。しかし、履きはじめは楽でも、月日がたつとやはり足指が滑ってしまい、かえって屈み指になって外反がひどくなることもあります。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="26446" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="128px"][vc_column_text] 帰宅後に足指ストレッチを   航空関連会社に勤務するIさんは、パンプスでの仕事が日常。スニーカーを履いて働くというわけにはいかない職場です。半日もすると、両親指の付け根の痛みとしびれで笑顔が引きつってしまうこともしばしばだったそうです。そこで帰宅後に5分間、「ひろのば体操」で足指を広げ、伸してもらいました。すると2週間後の再診時には、すっかり痛みが消え、夜もよく眠れるようになったと嬉しそうに報告してくれました。   さらにタコがなくなり、一日中、パンプスで仕事をしても疲れなくなったといいます。窮屈な靴を履いた後のフットケアは、化粧を落とした後の肌のメンテナンスと同じです。Iさんのように、ダメージを受けた足指のストレッチを日課にすることで、履ける靴の種類が広がります。かわいい靴が履けないとお悩みの方も、外反母趾でお困りの方も、まずは「ひろのば体操」を試してみてください。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_video link="https://vimeo.com/278765439"][vc_empty_space][vc_video link="https://vimeo.com/278880544"][vc_empty_space height="128px"][vc_column_text] オススメのグッズは?   「YOSHIRO SOCKS」で「足指を広げること」をオススメしています。日中履けない方でも、家に帰って炊事の時だけ、お風呂に入って寝るまでのあいだ、朝起きて出かける前までの間だけでも効果を発揮します。歯磨きのつもりで1日1回の足指ケアを実践してみてください。   そのほかにも「足指元気くん」というグッズがあります。こちらは1日1回履いて歩くことで短時間で「足指力」を強化してくれます。YOSHIRO SOCKSと組み合わせることで抜群の効果を発揮します。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="26448" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="128px"][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_column_text] Foot care for working women [/vc_column_text][vc_separator...

[vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="yes" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" background_color="#e8e8e8" css_animation=""][vc_column][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="26544" img_size="full" qode_css_animation=""][vc_column_text]   メディア・書籍[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_separator type="normal"][vc_column_text]出版書籍   テレビ   雑誌   新聞連載   取材・撮影をご希望の方[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css_animation=""][vc_column][templatera id="23100"][/vc_column][/vc_row]...

[vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="yes" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" background_color="#ffffff" css_animation=""][vc_column][vc_single_image image="26220" img_size="full" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="64px"][vc_column_text] 基本的に狭窄歯列の治療も、ひざ痛の治療も、がん治療もやることは同じで、原理原則は同じです。全く別の問題としてとらえているのであれば「カラダの真理」が理解できていないことになります。大切なことは、症状を改善してもらうことではありません。あなたのカラダに出ている症状は「今のままの生活習慣では危険ですよ」と教えてくれているサインなのです。   その症状を無理に押さえ込んだり、目に見えないようにしたり、力づくで見かけ上を変えても、あなた自身は変わっていないのですから再発することは目に見えています。YOSHIRO STUDIOはあなたを健康で幸せに生きていくためにカラダの運転免許証を取得するための教習所だと思ってください。あなたに学ぶ意思がなければ、本当の幸せを手に入れることはできません。足指や姿勢は健康になるための一部でしかありません。私は1年という期間を通して、あなたに人として生きていくための智慧を手に入れて頂ければ幸いです。[/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][button target="_self" hover_type="default" text="治療内容について" link="https://yoshiro.studio/treatment/"][vc_empty_space][button target="_self" hover_type="default" text="治療費用について" link="https://yoshiro.studio/tokyo-system/"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="128px"][vc_column_text] 改善する症状 [/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][/vc_column][/vc_row][vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" background_color="#ffffff" css_animation=""][vc_column width="1/2"][vc_column_text] 線維筋痛症 [/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_empty_space][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text] 脊柱管狭窄症 [/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no"...

[vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" background_color="#ffffff" css_animation=""][vc_column width="2/3"][vc_column_text] 湯浅慶朗の足育・歩ける足づくり講座 [/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text] 第19講 [/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_column_text] スリッパを脱いで [/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_single_image image="27710" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text] スリッパ履きで指が変形   畳からフローリングへと変わる日本の家屋。ただ、フローリングは足触りが固く、冬には底冷えもするので、素足で過ごす方は少ないようです。私のいるYOSHIRO STUDIOに来院されるひざ痛や腰痛の方に聞くと、室内でスリッパを常時履いている人のなんと多いことか。最近では布ぞうりやサンダルなんて方もおられます。   スリッパや草履は足指が自由に動くので良さそうに思えますが、ひも靴のように足と履物が固定しないため足が滑り、踏ん張ろうとして指が曲がります。指が曲がると足首が固くなってすり足になり、足裏の筋力が低下します。それだけで室内でのつまづきの原因となることは、今までお伝えしてきた通りです。[/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_single_image image="22782" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]外反母趾の付け根の悩みで来院された60代女性のHさん。仕事では常にひも靴で、パンプスを履くことはありません。靴のサイズは適切だし、外出も少ないので靴の影響はないと考え、室内でのスリッパを履くことをやめてもらいました。すると3週間後には外反母趾が改善。痛みもすっかりなくなりました。   私の研究で、スリッパを履いた状態と素足の状態を比較したエックス線写真があります。同じ足なのにスリッパを履いただけで指が曲がり、外反母趾、内反小指になっていることがわかります。[/vc_column_text][vc_empty_space height="128px"][vc_column_text] 室内では足を休めて   仕事でパンプスやヒール、家ではスリッパ。これでは足の休まる時間がありません。細い靴を履いて外出していなくても、女性だと炊事や家事の時間が1日3時間を超える方もおられるでしょう。その時にスリッパを履いていたら…。室内ではまず、スリッパ類は履かずに過ごすことをお勧めします。   以下、対策です。炊事の時は床にマットを敷くなど工夫をしてみてください。それでも足元が冷える場合は、レッグウォーマーを指先が少し出るくらいまで下ろして、足指が自由に使えるようにしてみてください。スリッパを長時間使用することが足にとって良くないのであって、トイレの中や廊下を移動する際には履いて構わないと思います。   どうしても床の汚れなどが気になる場合には、しっかりと留めのある(足首や足の甲を固定する折り返し付きのマジックテープや留め具のついたストラップ付きの)サンダルを履くことをお勧めします。鼻緒のついた草履などは親指がまっすぐになって良さそうに見えますが、他の指を屈めてしまうことが多いので注意してください。外反母趾が進行してしまうこともあります。[/vc_column_text][vc_empty_space height="128px"][button size="large" target="_self" hover_type="default" text="Column一覧" link="https://yoshiro.studio/toe/"][vc_empty_space height="128px"][/vc_column][vc_column width="1/3"][templatera id="23091"][/vc_column][/vc_row][vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left"...

[vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" background_color="#ffffff" css_animation=""][vc_column width="2/3"][vc_column_text] 湯浅慶朗の足育・歩ける足づくり講座 [/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text] 第15講 [/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_column_text] ホントに成長痛? [/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_single_image image="26319" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text] ホントに成長痛?   学童期前後に見られるのが、何もしていないのに膝や足首が痛む「成長痛」。原因はさまざまですが、間違った靴選びから生じている可能性もあります。B君は小学1年生。「成長痛と診断された膝の痛みで体育の授業に参加できない」と言ってカンセリングに来ました。靴を見ると、サイズが小さく、足は中敷からはみ出した状態。両面ファスナーの締めも弱く、歩くときに足指が靴の前方にぶつかって、足指が曲がっています。   靴のサイズを合わせ、しっかりと面ファスナーを締めるよう注意して、足指の体操「ひろのば体操」を毎日行うように指導しました。すると2週間足らずで痛みは消失。元気に運動ができるようになりました。   こどもの足は年に1センチほど大きくなります。ですから、子どもの靴は少なくとも半年に一回は買い換える必要があるのですが、同じ靴を2年間履いていたとのこと。よく、どうせ大きくなるからと、大きめのサイズを選ぶ大人がいますが、これは間違い。靴の中で足が滑り、足指の変形を招きます。だから、靴を人の体に合わせるお下がりなんてもっての外。少々のお金を惜しんで、子どもの体を痛めては何もなりません。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="22419" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="128px"][vc_column_text] 靴選びのポイント   私がこれまで見てきた数々の「成長痛」は、正しい靴選びと「ひろのば体操」の併用で改善しました。ここで靴選びのポイントを。靴のサイズはメーカーによってまちまちなので、サイズ表記より、取り出した中敷から足指がはみ出さないかをチェックします。その場合、座ってではなく、立った状態で足を乗せることがポイントです。足指先のあまりには1センチのゆとりをもたせましょう。   しっかりと足首が固定でき、足指が靴の中で自由に動かせる状態にするためには、折り返しのある面ファスナーが2ヶ所以上ついている方が良いでしょう。「ひろのば体操」を行い、足指がしっかり伸びた状態で靴を選ぶようにして下さい。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="653" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="128px"][vc_column_text] オススメのメーカーは?   半年に一度くらいのペースでモデルチェンジが行われるので、なかなか特定することが難しいのですが、試してよかったなと思うのは「瞬足」の伊勢丹モデルだと思います。ただ残念なのは1センチ刻みしかなので細かい調整ができません。 ・<SYUNSOKU X-1> [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="23941" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="128px"][vc_video link="https://www.youtube.com/watch?v=s5NoVUZ0vlA"][vc_empty_space][vc_column_text] *現在はYOSHIRO STUDIOでカウンセリングを行なっています。 [/vc_column_text][vc_empty_space height="128px"][vc_column_text] ◎ Are they...

[vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" background_color="#ffffff" css_animation=""][vc_column width="2/3"][vc_column_text] 湯浅慶朗の足育・歩ける足づくり講座 [/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text] 第14講 [/vc_column_text][vc_empty_space height="64px"][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_column_text] 運動能力に変化も [/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#cfa243"][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_single_image image="26308" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text] 2ヶ月できれいなジャンプ   足指のチェックのため、福岡県大木町の三島保育園を訪問したときのこと。年中児のD君に目がとまりました。両足を地面から離してのジャンプができないのです。保育士さんに尋ねたら、入園児からよく転び、縄跳びや跳び箱なんて論外。そんな調子だから、外でみんなと遊ぶことが少なく、友達ともうまく打ち解けられないというのです。   運動が苦手で逆上がりも満足にできなかった自分の幼少期を思い出しました。とても人ごととは思えません。保育士さんと話し、すぐに足指の体操「ひろのば体操」を片足20回ずつ、毎朝の登園児に必ず行うことにしました。   2ヶ月後、再調査で園を訪れるとびっくり。なんとD君が、ちゃんときれいなジャンプをしているではないですか。つまづくことも少なくなり、かけっこもみんなと同じようにできるようになったというのです。以前に比べ、自信に満ちた表情に、とても嬉しくなりました。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="23782" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="128px"][vc_column_text] 遺伝ではないかも   「クラスの子たちもD君の運動が苦手だったことを気にかけており、一緒にひろのば体操をしていた」と保育士さん。運動能力の大半は遺伝によるものと私は考えていたのですが、D君の急激な変化を目の当たりにし、案外そうではないのかもと思うようになりました。   足指が伸びて踏ん張れるようになると、自然と上手に足が使えるようになるのでしょう。皆と同じことができるようになって自信がついたのか、D君についてはその後も「縄跳びができるようになった」など、嬉しい報告が続きました。年中児でも簡単に取り組める「ひろのば体操」。短期間で変化が見えれば、子どもも大人もなおさら意欲も湧くというものです。子ども同士で、声掛けをしながらできるのもいいと思います。   もし周囲に運動オンチの子がいたら、ぜひ一緒に「ひろのば体操」に取り組んでみてください。もしかしたら運動能力がないのではなく、足指が伸びていないだけかもしれません。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_video link="https://vimeo.com/169045601"][vc_empty_space height="128px"][vc_column_text] 2ヶ月で劇的変化   筑後地区の保育園では毎朝の登園時、保育士さんと一緒に片足20回ずつ、「ひろのば体操」を行いました。2ヶ月やった園は、やらなかった園と比較して「ジャンプ」「しゃがみ」「行進」の三つの動作が改善しました。保育士さんからは「かけっこが早くなった」「登り棒がうまくなった」などに加え「積極的に外遊びをするようになった」という報告があったのですが、その理由については次回に。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_video link="https://www.youtube.com/watch?v=s5NoVUZ0vlA"][vc_empty_space][vc_column_text] *現在はYOSHIRO STUDIOでカウンセリングを行なっています。   一生変わらないはずの遺伝子が変わるエピジェネティクスとは https://wired.jp/2013/11/28/epigenetics/ [/vc_column_text][vc_empty_space height="128px"][vc_column_text] ◎ Jumped beautifully within 2 months. When I visited Mishima Preschool in Ohgi-machi, Fukuoka,...