湯浅慶朗の足育・歩ける足づくり講座

第14

運動能力に変化も

2ヶ月できれいなジャンプ

 

足指のチェックのため、福岡県大木町の三島保育園を訪問したときのこと。年中児のD君に目がとまりました。両足を地面から離してのジャンプができないのです。保育士さんに尋ねたら、入園児からよく転び、縄跳びや跳び箱なんて論外。そんな調子だから、外でみんなと遊ぶことが少なく、友達ともうまく打ち解けられないというのです。

 

運動が苦手で逆上がりも満足にできなかった自分の幼少期を思い出しました。とても人ごととは思えません。保育士さんと話し、すぐに足指の体操「ひろのば体操」を片足20回ずつ、毎朝の登園児に必ず行うことにしました。

 

2ヶ月後、再調査で園を訪れるとびっくり。なんとD君が、ちゃんときれいなジャンプをしているではないですか。つまづくことも少なくなり、かけっこもみんなと同じようにできるようになったというのです。以前に比べ、自信に満ちた表情に、とても嬉しくなりました。

遺伝ではないかも

 

「クラスの子たちもD君の運動が苦手だったことを気にかけており、一緒にひろのば体操をしていた」と保育士さん。運動能力の大半は遺伝によるものと私は考えていたのですが、D君の急激な変化を目の当たりにし、案外そうではないのかもと思うようになりました。

 

足指が伸びて踏ん張れるようになると、自然と上手に足が使えるようになるのでしょう。皆と同じことができるようになって自信がついたのか、D君についてはその後も「縄跳びができるようになった」など、嬉しい報告が続きました。年中児でも簡単に取り組める「ひろのば体操」。短期間で変化が見えれば、子どもも大人もなおさら意欲も湧くというものです。子ども同士で、声掛けをしながらできるのもいいと思います。

 

もし周囲に運動オンチの子がいたら、ぜひ一緒に「ひろのば体操」に取り組んでみてください。もしかしたら運動能力がないのではなく、足指が伸びていないだけかもしれません。

2ヶ月で劇的変化

 

筑後地区の保育園では毎朝の登園時、保育士さんと一緒に片足20回ずつ、「ひろのば体操」を行いました。2ヶ月やった園は、やらなかった園と比較して「ジャンプ」「しゃがみ」「行進」の三つの動作が改善しました。保育士さんからは「かけっこが早くなった」「登り棒がうまくなった」などに加え「積極的に外遊びをするようになった」という報告があったのですが、その理由については次回に。

*現在はYOSHIRO STUDIOでカウンセリングを行なっています。

 

一生変わらないはずの遺伝子が変わるエピジェネティクスとは
https://wired.jp/2013/11/28/epigenetics/

 Jumped beautifully within 2 months.

When I visited Mishima Preschool in Ohgi-machi, Fukuoka, I quickly spotted a boy who was unable to jump without letting both feet go off of the ground at the same time.  I asked some teachers about him, and they said that he would fall quite often, was unable to jump-rope, or jump over the vaulting box like other kids do.  Therefore he was more introverted and didn’t quite get along with other kids.

 

He reminded me of my childhood when I couldn’t even do a pullover on the bars whereas everyone else in my class could, so I could totally relate to him.  After talking to the teachers we decided to have all the kids do the “HIRONOBA” exercises 20 times on each foot every morning when they come in.

Two months later I visited the preschool again and what surprised me was that the boy I mentioned about was jumping in such a nice form!  The teachers told me that he doesn’t fall as often as he used to any more and now he can run around with the rest of the kids.  I was very happy to see him looking much more confident than before!

 

 It may not be due to heredity.

The teachers told me that the boy’s classmates also knew that he always had a hard time playing sports that they did the HIRONOBA exercise with him to support him.  Although I used to think that the athletic abilities mostly depended on the genetics, it made me think differently after witnessing the radical change in this boy’s ability.

 

As his toes got straightened and he was able to firmly grip the ground, he was naturally able to use his feet.  He must have become confident in himself, as he is now able to do what everyone else was able to as well.  He is now able to challenge himself with jump-ropes and jumping the vaulting box.

 

The “HIRONOBA” exercise is very simple that any preschoolers could put it into practice.  If you can see a result in such a short term, it can surely motivate the adults as well as the kids.  It’s also great to work together as you encourage one another. If there is any child who seems to have challenges in reflex, let’s try the “HIRONOBA” exercise together with him/her.  The cause might be his/her non-straight toes, not his/her athletic ability.

営業時間

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あなたの痛みを改善させる最後の治療家です

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原因にアプローチをする

YOSHIRO  STUDIO代表を務める湯浅慶朗はひろのば体操の考案者でもあります。足育の第一人者としてNHKガッテンに特集され出演した。世界初の足指専門外来でフットケアセンター長に就任。日本人ではじめて足指からの腰痛やひざ痛回復指導におけるスペシャリストとして、病院では手術しかない、治療法がないという方ばかりを対象に1万人以上の患者様に治療を実施し数々の奇跡を起こし続けてきました。西日本新聞連載「お茶の間学II 足指伸びてますかー」(全22回)が人気となり、NHK「サキどり!」で足育として取り上げられ、大反響となりすぐに再出演が決定した。原因不明の痛み・痺れの改善スペシャリストとして紹介され、半年待ちの予約状況が5年間続く。AKA専門クリニックにてAKA博田法を取得し、「足と姿勢と咬合理論」を癒合させたHIRONOBA®︎治療の技術をベースに2017年に東京都にて開業。ニューヨーク大学に招待されセミナーも行なった経歴も持つ。

 

これまで寝たきりだった方が歩行可能となり、杖をついていた方も社会復帰をし、「一生車椅子」「一生杖が必要」「一生装具が必要」と宣告された方に対して画期的な治療方法を提供しサポートしております。再び自分の足で立ち上がり、歩けるようになるという奇跡を、ぜひ一度ご体験ください。手術をせずもう一度昔のように歩けるようになりたい方、本物の健康を取り戻すトータルヘルスコンサルティングとしてもご相談下さい。

湯浅慶朗(ゆあさよしろう)

理学療法士・ひろのば体操考案者

諦めないでください

回復に限界はありません

湯浅慶朗の治療と病院などでの治療とは様々な点で異なります。大学病院や整形外科での治療は「残存した身体機能を活かし、なるべく早期に社会復帰すること」を主目的とするため薬で症状を抑えたり、手術で骨を削って体の機能を奪ってしまいます。しかし湯浅慶朗の治療は今の状態に陥った生活習慣の中に潜む「物や行動パターン」を徹底したヒアリングで特定して排除し、セルフケアにて「身体に眠る機能を呼び起こし、週・月単位で”再歩行”を目指す」スタンスで、身体を本来の状態に戻す治療を行なっています。

 

湯浅慶朗の使命は寝たきりのない安心できる世界を作ること。再び歩く夢に挑戦して夢を叶えて下さい。二度と歩けないという常識を覆し、回復に限界はないことを信じ、数々の奇跡を起こし続け、世界一の理学療法士を目指した湯浅慶朗にしかできない技術であなたの夢を叶えます。誰にも真似できない知識と技術と熱意、そして夢と希望がここにはあります。旅行、登山、犬の散歩、華道、茶道、スポーツなど、あなたの叶えたい夢を私にお聞かせ下さい。

機能性5本指靴下
YOSHIRO SOCKS

HIRONOBA®︎TRAINIGの効果を最大限に発揮するために開発した機能性5本指靴下「YOSHIRO SOCKS」を紹介します。

YOSHIRO SOCKSとの併用で足指がさらに広がりやすくなります

YOSHIRO SOCKSは理想の足形を常に再現する形状記憶構造をしています。YOSHIRO SOCKSを履く事で、ひろのば体操と同様の効果が常に得られます。足指の変形がひどい方や早く効果を得たい方には、ひろのば体操とYOSHIRO SOCKS の併用をおすすめします。

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