正座ができないほどのむくみが足指体操で解消!細身のパンツがはけた

岩崎さんは1日中たち仕事を続けたところ、夕方から、左の太ももからふくらはぎが重だるくなり、パンパンにむくみました。

ガンの後遺症でパンパンにむくむ

 

帰宅してからマッサージをしましたが、翌日には足が赤くなり熱を持ってきたので、整形外科を受診し、検査を受けました。しかし、足そのものに異常はないとのこと。実は11年前、岩崎さんは婦人科のガンの手術を受けました。医師からは、忘れた頃に足がむくみやすくなると言われていました。実際、術後5年ほどして左足がむくみましたが、そのときはほどなく治りました。

ところが、今回はそうはいきませんでした。太ももは1.5倍、ふくらはぎは2倍もの太さになり、ひざが曲がらず、正座もできなくなりました。痛み止めや湿布を貼ったり、整体に通ったりして、半年ほどするとむくみはやや引いてきました。それでも、左足は特にむくんで太いため、着慣れていた細身のパンツははけない状態でした。「なんとかしてむくみを治したい」と思っていたとき知ったのが、私のことでした。

細身のパンツが久々にはけた

 

私が足指を拝見すると、両足の足指が「かがみ指」になっていて、足の指がまったく動いていないことを指摘しました。足指を広げて伸ばせば、、足がしっかり使えるようになり、むくみも治ると知り希望が見えてきたそうです。その日からゆあさ式足指体操を、毎晩、お風呂から上がって寝る前に片足30回ずつ行いました。

また、足指を広げる矯正用の五本指靴下(YOSHIRO SOCKS)をはき、はき物も替えました。家ではスリッパをやめ、職場では作業用のブーツをやめてスニーカーをはき、通勤時は、先のとんがったパンプスをやめて、つま先の広い靴にしました。

その結果、2ヶ月ほどすると足指の変形や、むくみの度合いが軽くなり、足の重だるさも減ってきたのです。半年後、むくみはほとんどなくなりました。うれしいことに、細身のパンツもはけるようになりました。「よくなった」としみじみ実感することができたそうです。ゆあさ式足指体操やYOSHIRO SOCKSに出合えて、ほんとうによかったと話されていました。

 

足指を使って歩くと「第二の心臓」のふくらはぎが動く

 

かかとのゆるいパンプスのほか、スリッパや作業用のブーツなども、足がすべりやすく、足指を曲げる原因になるはき物です。そうしたはき物で足指が曲がって使えなくなると、血流が悪くなり、あしがむくみやすくなります。

足指とふくらはぎは連動していて、足指を使って歩くと、ふくらはぎの筋肉が収縮して「第二の心臓」としての機能を発揮します。足指を広げて小股歩きをすると、上半身への血液の戻りがよくなって、むくみが解消されるのです。

 

足指の変形

 

実際にあなたの足指を見てみてください。ほとんど方に足指の変形が見られます。

あなたの足指は大丈夫!?足指の変形の分類

 

 

ゆあさ式足指体操(ひろのば体操)

 

O脚やX脚などの変形には「魔法のくつ下 YOSHIRO SOCKS」と「ゆあさ式足指体操(ひろのば体操)」をオススメしています。下記サイトに正しいやり方の動画をアップしています。やり方によって効果が大きく異なるので、良く見ながらしっかりと真似をして見て下さい。1日1回5分〜なのでカンタンに始められます。

 

 

魔法のくつ下

YOSHIRO SOCKSは理想の足形を常に再現する形状記憶構造をしています。YOSHIRO SOCKSを履く事で、理想的な姿勢と呼吸を再獲得し、脳の血流量を増加させるための手助けをします。足指の変形がひどい方や早く効果を得たい方には、ひろのば体操とYOSHIRO SOCKS の併用をおすすめします。

yoshiro socks

 

 

帯電障害(自然欠損障害)にはアーシグマットがオススメ

テレビ、コンピューター、wi-fiなど、今日のすべての屋内の現代の電子機器に体がさらされると、体がかなり大きな正電荷を蓄積することです。アーシングの中でよく使われる「体内静電気」とは全く違うものです。電荷は屋内の汚染物質、化学物質、汚れた空気からも増加し、成長する組織や細胞に過剰なフリーラジカル損傷をもたらし、慢性炎症を引き起こし、ひざ痛や腰痛を引き起こす可能性があります。特に椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の改善のカギは「マクロファージ」にもありますので、アーシングを行いマクロファージを増やすようにしましょう。

また、家電製品の誘導電位による体への電圧負荷は、神経伝達のシナプス遅延を起こす可能性がある。つまり、自然治癒能力が抑制される可能性があるということです。寝たきりの人や車椅子の人は特にアーシングをお勧めしています。徐々に自然治癒能力が高まり、ひざの痛みがなくなったという体験談があります。地面の上で裸足で歩くか、屋内のアーシング製品を使用することにより、体はこの電子不足を補い、修復することができます。ただし、外で靴を履いているとアーシングの効果は薄れてしまうので、裸足になってアスファルト以外の場所を歩くようにしてみてください。全身のアーシングを行えるまでに、1時間の時間を要することがわかっています。

 

 

・オンラインアカデミー
https://academy.hironoba.jp/

・YOSHIRO STUDIOでの半日セミナー

【1部】姿勢変化による口腔習癖の起源とアプローチ
口呼吸・低位舌・舌癖・咀嚼癖・気道閉塞・etc

・11月10日(日)
・12月1日(日)
・12月22日(日)

【2部】姿勢変化による不正咬合の起源とアプローチ
狭窄歯列・過蓋咬合・反対咬合・オープンバイト・etc

・11月17日(日)
・12月8日(日)

【3部】姿勢変化による顎関節機能障害の起源とアプローチ
顎関節症・TCH・破折・etc

・11月24日(日)
・12月15日(日)

【場所】YOSHIRO STUDIO
【時間】10:00〜16:00
【定員】5名
【対象】
医師・理学療法士・作業療法士・看護師・介護士・保育士
歯科医師・歯科衛生士・歯科助手・コーディネーター
柔道整復師・鍼灸師・整体師・各種トレーナー・一般
※姿勢と咬合不良の予防に興味のある方。

【費用】55,000円(税込)
【特典】修了証を発行します

【お申し込み】
メールにてご連絡ください。

姿勢分析を通して、その機序と解決策を説明していきます。時間を十分に取っているのでパソコンが苦手な方も丁寧に教えていきますので、その日のうちにマスターできます。写真撮影方法も苦手な方が多いので、この日のうちに徹底してマスターして頂きます。これから予防歯科を取り入れたいと考えている方にご参加頂ければ嬉しいです。好きな分野だけの参加も大歓迎です😀

MFTを使わなくてもに口呼吸・低位舌を改善するためのメソッドです。改善するための手法をお伝えするだけではなく、患者様に明確な姿勢の解剖学的分析結果・解剖学的エンドポイント・解剖学的トレーニング計画をお伝えするためのものです。姿勢は1ヶ月で変わります。3ヶ月で理想姿勢にもっていけるようになりましょう。

*昔の動画なので動画の中の日程は無視して下さい。

*昔の動画なので動画の中の日程は無視して下さい。

湯浅 慶朗
湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者。東京大学スポーツ先端科学技術拠点共同研究員。NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ、足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足指咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。