巻き爪補正 ペディグラステクノロジー

 

YOSHIRO STUDIOではペディグラステクノロジーを導入しています。


ペディグラステクノロジーとは

 

 

一言で言えば「痛くない巻き爪補正」です。これまでは病院でワイヤーや手術治療が行われてきましたが、すぐに元に戻ることや痛みが伴うことなどがあり、躊躇している方も多数見かけてきました。見た目も目立つため、若い女性では嫌がる方が多いと思います。それらすべてのデメリットをすべて解決させたものがペディグラスというものです。

 

 

福岡でも数店舗ありますが、YOSHIRO STUDIOでは再発させないための取り組みを行なっています。それが足指体操の指導・靴や靴下の指導です。基本的には治療だけではすぐに元に戻ってしまいます。それはペディグラスも同様でした。それは巻き爪になった原因を取り除いていないからです。巻き爪は「足指圧の低下」によって起こる症状です。足指圧は靴の履き方・選び方・靴下の種類・歩き方などで低下していき、「浮き指」という状態となります。

 

それを同時に解決させようというのがYOSHIRO STUDIOでの治療となります。しっかりと取り組んでいただければ1回の治療でも十分に改善させることができますし、再発する可能性も極めて低くすることができ、なんども通う手間が不必要になります。経済的にも嬉しいですね。巻き爪の補正はEMIさんが行なってくれます。痛みに関してはその場で取ることができます。極端に言えば巻き爪補正を行わなくても痛みを取ることは可能です。しか痛みを取るだけでは爪の形を元に戻すことができないため、ペディグラスを利用して爪がまっすぐに伸びていくように誘導していきます。

相談は無料ですので、いつでもお気軽にお問い合わせください。092−812−9281(YOSHIRO STUDIO)

 

歯科医院向けセミナー

 

もっと適切に姿勢を診て口腔機能を育める専門家が増えると、思った以上に結果が出る矯正治療につながります。姿勢指導や足指の指導をしている方は、噛み合わせの異常について全身的な観点から適切なアドバイスができていますか?成長期を終えて組成された歯列弓。その上に構成された歯列はいかような形状であろうと、その姿勢で噛める状態で作り上げていきます。どんな姿勢で構成されたとしても、様々な代償動作によって最終的に歯列が決定しているのです。そして年齢を積み重ねるとともに、姿勢変化が起こり上下顎の調和が取れなります。

 

噛み合わせの異常によって生じた口腔内を観察することも重要ですが、異常を起こした原因を排除することにも目を向ける必要性があります。食いしばりも結果論であり、そこに目を向けても答えはありません。噛み合わせ異常のある方は、ほとんどの場合に「口呼吸」や「低位舌」があります。そこには間接的な関係性があるからなのです。姿勢変化に伴う口呼吸も、姿勢変化に伴う噛み合わせ異常も、重力に抗した上行性のものものとして捉えることができれば、ほんのわずかの発想の転換で非侵襲的に噛み合わせ治療を行うことができます。結果的には足のことにたどり着くでしょうけれども、もっといけば足だけでも解決し得ない問題にたどり着くと思います。

 

それを正しく理解できるようになるためのセミナーです。口呼吸や低位舌は様々な口腔内の現象と関連性があります。その第一歩として、視点を切り替えるためのセミナーとして開催します。

【日時】

・5月12日(日) 10:00〜14:00 残席1
・6月9日(日) 10:00〜14:00
・7月14日(日) 10:00〜14:00
・8月18日(日) 10:00〜14:00

【場所】東京都内
【定員】10名
【費用】5万円
【内容】筋の機能解剖に基づいた口呼吸・低位舌
【受講資格】
・歯科医師
・歯科衛生士
・歯科助手
・歯科技工士
【お申し込み・お問い合わせ】
https://yoshiroyuasa.com/product-category/%E5%8F%A3%E5%91%BC%E5%90%B8%E3%83%BB%E4%BD%8E%E4%BD%8D%E8%88%8C/
・持参するものなど詳細をお伝えいたします。

まずは子供や大人の口呼吸と低位舌の基本を理解して、本質を見抜く力を持つことが大切。MFTとかアクティビティを使わなくてもに口呼吸・低位舌を改善できることが理解できるメソッドです。単に改善するための手法をお伝えするだけではなく、患者様に明確な姿勢の解剖学的分析結果・解剖学的エンドポイント・解剖学的トレーニング計画をお伝えするためのものです。姿勢は1ヶ月で変わります。3ヶ月で理想姿勢にもっていけるようになりましょう。まずはあなたの姿勢から!!

YOSHIRO METHODは独学で構築したもの。真似してセミナーをしている人が多すぎる。だから混乱している人が多いのだと思う。今現在歯科で行われている足や姿勢や咬合セミナーとは全く違うことが理解できると思います。足指とか靴は二の次。MFTは三の次。もっと大切なことはあなたが自動車整備士のように姿勢整備士として全てを見抜ける目を持つこと、あなたの手一つで治せる知識と技術を持ち合わせることです。なんちゃって姿勢アドバイザーとか、なんちゃって足指アドバイザーにならないように、全ては患者様の治療のために正しい知識と技術を身につけてください。

 

*昔の動画なので動画の中の日程は無視して下さい。

湯浅 慶朗
湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者。NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。