歯科医院向けセミナー日程

 

歯科医院向けセミナーの日程を公開しました。


口呼吸と低位舌の機序を姿勢アライメントから紐解く

 

院内研修も個別で対応しています。お気軽にお問い合わせください。

 

まずは子供や大人の口呼吸と低位舌の基本を理解して、本質を見抜く力を持つことが大切。MFTとかアクティビティを使わなくてもに口呼吸・低位舌を改善できることが理解できるメソッドです。単に改善するための手法をお伝えするだけではなく、患者様に明確な姿勢の解剖学的分析結果・解剖学的エンドポイント・解剖学的トレーニング計画をお伝えするためのものです。姿勢は1ヶ月で変わります。3ヶ月で理想姿勢にもっていけるようになりましょう。まずはあなたの姿勢から!!

YOSHIRO METHODは独学で構築したもの。真似してセミナーをしている人が多すぎる。だから混乱している人が多いのだと思います。今現在歯科で行われている足や姿勢や咬合セミナーとは全く違うことが理解できると思います。足指とか靴は二の次。MFTは三の次。もっと大切なことはあなたが自動車整備士のように姿勢整備士として全てを見抜ける目を持つこと、あなたの手一つで治せる知識と技術を持ち合わせることです。全ては患者様の治療のために正しい知識と技術を身につけてください。

足指だけで全てを解決できるものではありませんが、歯並びというのは基本原則があります。それが「骨の成長」です。歯並びが悪いというのは遺伝ではなく、上と下の顎の骨が前方に成長していかないことによって歯が並ぶためのスペースが狭くなっていることが原因なのです。理学療法士の私は基本的に「解剖学」と「生理学」をベースとして、歯科分野での狭窄歯列弓という問題に解決策を見出しています。歯科分野も医科分野も「成長」という枠組みでは分け隔てはありません。

 

足指研究というのは姿勢アライメント変化による疼痛を改善させるためのベースとなるものです。足指研究の第一人者でもありますが、それ以上に姿勢や呼吸に関しての研究は足指研究よりも長い歴史があります。自分自身の歯が9本以上失ったことをきっかけに、歯科分野の研究を始めたことがきっかけで現在では歯科医院向けのセミナーも開催するようになりました。矯正治療ではなく「正しい成長」を促すことで歯が並ぶための顎のスペースを広げていくことをサポートしていければと思います。

 

「足指で歯並びが変わるはずない」という歯科独特のフレームさえ外すことができれば、意外にも顎の成長というものは治療を必要としません。日々の日常生活の習慣の上に成り立っているので、その生活習慣を変えていくだけで姿勢も歯並びを変化していくのです。歯というのは顎が広がりさえすれば勝手に動いてくれるので、歯並びというのはとにかく「正しい成長」にキャッチアップさせることが必要不可欠です。

*昔の動画なので動画の中の日程は無視して下さい。

湯浅 慶朗
湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者。NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。