足の臭い!!ニオイを消すのは時代遅れ。臭わない足を作る簡単な方法

思い起こせば、自分自身も小学生の頃、足が臭くて母親に色々な薬局に連れて行かれた経験があります。とにかく足を洗うことだったり、ニオイをごまかすクリームとか使っていた記憶があります。結局どれも効果がなくて、諦めた感じでした。

足が臭いと人の家に上がれなかったり、食事の時に座敷の部屋だったりすると「ムムム・・・」と困ったりしてしまいますよね。恋人と一緒に部屋で過ごそうものなら、足のニオイで嫌われたくないから、なるべく自分の家に呼ぶようにして足をきれいに洗って待つ。そんな苦労する日々が続いてしまい、精神的にストレスがたまってしまいます。

 

どれもなんとなく納得できる風に書かれている

 

色々なサイトを調べてみても、ほとんどが「汗や雑菌」、「食生活」、「靴や靴下」、「体調面や精神面」と書かれている。私も昔はそうだと思い込んで色々実践した一人であるが、どれも効果はない。最近は雑菌が繁殖しにくい靴下もあるけれど、そもそもの足自体が臭いのだから抗菌靴下に変えても、繊維(せんい)の隙間からニオイがこぼれてくるんだよね。女性の場合だとストッッキングを履くことが多いから、靴下に比べるとこぼれるニオイはそれ以上。

 

ブーツや紐靴であれば何とかニオイをシャットダウンできるけど、そもそも靴を脱ぐことができない。なるべく通気性の良い靴を履きましょう!!なんて言っても、通気性の良い靴=靴底に穴の空いているものでなければ通気性は基本的に良くならない。そんな靴だと雨の日は水が靴の中に入ってきて大変なことになりますね。どんなに通気性の良いインソールを使っても、あなたの足そのものが変わらなければニオイはで続けます。

 

じゃあどうすりゃいんだ!!って思いますよね。まずは発想の転換。ネットに書かれてあることは全て「結果に対するアプローチ」だから効果がないんです。本当の「原因に対するアプローチ」をすればほんの数日で効果を実感できるんです。足が臭いのは確かに「雑菌の繁殖」です。それは間違いない。でも繁殖した雑菌をどうにかしようとするから意味がないんです。

 

10年前から解決法を知っていました

 

 

足指のことを19年もやっていると180度視点が切り替わり、色々と医学の非常識的なものが見えてきます。何よりも私が足の臭いで悩んでいることさえも忘れていました。それを思い出させてくれたのが患者さんの一言なんです。

 

患者さん「先生!!恥ずかしくて言えなかったのですが…」

私「どうしたんですか!?」

患者さん「実は…長年悩んでいた足のニオイがですね…」

私「足のニオイ??」

患者さん「ウソのようになくなったんですよ!!」

私「え??」

患者さん「そんなこともあるんですね!!」

 

こんな会話がたびたび続くようになって、改めてたくさんの方が「足が臭くて悩んでいる」ということに気がついたんです。そして自分では当たり前のことが、患者さんにとって当たり前ではないことに気がついたんです。つまり、足指の研究をするようになって「足が臭くなる原因」が分かっていたにも関わらず、自分の興味が「ひざ痛や腰痛」に向いていたので素通りしていたということなんです。簡単な課題よりも、難しい課題を解決することに熱意を注いでいた時代。でも足が臭いのも本人にとっては一大事なんですよね。自分の足が臭くなくなっていたことさえも「当たり前」のこととして過ごしていました。ごめんなさい…。

 

足が臭いのは足指が閉じているからです

 

結果から言えば「YOSHIRO SOCKS」を履いて過ごしていれば、いつの間にか足が臭くなくなります。「いやいや、それだと抗菌靴下と変わらないじゃないか」とか「安い五本指靴下でもいいじゃないか」って思う人もいるかもしれませんが、そうでもありません。確かに五本指靴下のように足指が分かれていれば、指の股の汗を吸収してくれるので多少は雑菌が繁殖しにくいです。ただ、靴下を脱げば元どおりの「臭い足」であることには変わりません。

 

外反母趾で足指が押されている

屈み指や内反小指で足指同士が縮こまっている

 

そうではないんです。そもそも雑菌が繁殖する原因は上記の写真のように「足指同士がくっつきすぎている」ことにあるんです。足指というのは指の股の部分にスカスカにすき間があるのが普通です。それが足指を観察しているとすき間がない人が多すぎる。足というのはコップ一杯ぶんの汗をかくわけだから、すき間がなければ汗がたまるのは当然なんです。その汗を雑菌が分解するから「足が臭い」のであって、汗が出るのを防ぐよりも「汗がたまらないような足を作る」ことが大切なんです。

 

足育・歩ける足づくり講座【第3講】外反母趾、男性にも

 

すき間がある足を作るにはどうすれば良いか。それは足そのものの形を元に戻していけば良いんです。みなさんの足指は変形しています(詳細は【第3講】を参照)。足指が変形すると歩くときに足指を使わなくなるため、次第に「足の筋力が低下」して開帳足という幅広の足になります。足の幅が広がると親指と小指が内側を向くようになり、隣の足指を押し倒して「足指同士が密着」してしまうのです。つまりは足の筋肉をつけることで足指同士が広がるようになるのですが、そのためには「浮き指」や「屈み指」を改善して、足指を使って歩けるようになれば良いのです。

 

 

1日1回履く習慣をつけるだけで改善する

 

 

YOSHIRO SOCKSは「足指を広げる」専用の靴下です。やさしくゆっくり広げる力が働くので、長時間履いていてもそれほどきつくはありません。仕事などで履けない人は、家に帰って寝る前まで履くことだけでも効果があります。ウォーキングの時だけでも良いし、朝起きてから出かける前に履くだけでも効果はあります。それぞれの生活パターンに合わせて1日1回30分以上履く時間を確保してみてください。履く時間に比例して効果も上がっていきます。

YOSHIRO SOCKSには純綿の靴下よりも4倍、ポリエステル100%の靴下よりも6倍もの吸水力があります。蒸れやすい靴の中でも快適なままでいられます。たくさん汗を吸った後でも心配ありません。純綿素材よりも速乾性に優れているので、靴を脱ぐと汗を素早く放出し始め。すぐに履きたてのサラサラ感が戻るので、どんなに汗をかいていても靴を脱いだときに足が臭いということもかなり減ります。

 

YOSHIRO SOCKSを履いてひろのば体操をするとさらに効果的

 

はだしで「ひろのば体操」をするのと、YOSHIRO SOCKSを履いて「ひろのば体操」をするのでは違いがありますか?とよく質問されます。YOSHIRO SOCKSを履いている状態は「本来の足」に近い状態まで矯正をしているので、YOSHIRO SOCKSを履いて「ひろのば体操」をする方がかなり効果的です。かなり足が臭い方はYOSHIRO SOCKSを履いて「ひろのば体操」を1日30分ほど行いましょう。やり終わった後に足が臭くないことに気づくと思います。

 

 

YOSHIRO SOCKは「足指の形を元に戻す」ためのツール。

ひろのば体操は「足指の機能を元に戻す」ためのツール。

 

 

足指の形が良くなっても、足指のパーができるようになった方が「より臭くない足」を目指すことができます。足指のパーができるようになっても、足の形が良くなって足指のすきまができた方が「より臭いくない足」を目指すことができます。どちらも理想的なものになれば、あなたは一生足の臭さから解放されて楽しい人生を送ることができます。これからが楽しみですね。

 

 

 

 

YOSHIRO SOCKSは足指がさらに広がりやすくなります

YOSHIRO SOCKSは理想の足形を常に再現する形状記憶構造をしています。足指の変形がひどい方や早く効果を得たい方には、YOSHIRO SOCKS とひろのば体操の併用をおすすめします。

yoshiro socks
湯浅 慶朗
湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者。NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。