赤ちゃんのソックスは履かせない方が良い

こんにちは、ひろのば体操の湯浅慶朗です。

 

モートン病の原因

赤ちゃんの手を触ると、自分の手よりも冷たくなっていて驚くことがあります。

寝ている時でも、手足は冷たいままなのに背中には汗をかいていて、寒いのか暑いのかよく分からないことも多いのではないでしょうか。

このような場合、

・赤ちゃんは暑がっているのでしょうか?
・それとも寒いのでしょうか?

お父さんやお母さんは、赤ちゃんの体のことがとても心配になってしまいます。

そこで今回は、新生児の手足が冷える理由と、その対処法や注意点、病気を疑うケースやよくある疑問についてご紹介します。

爪の向きが下を向いている方です。

 

かがみ指で足指が痛くなる?

 

モートン病と診断された方の主な症状は

・第3趾と第4趾(中指、薬指)の付け根の痛み、痺れ

・指先の感覚が鈍くなったり、麻痺などの知覚障害

重症となった場合歩くことは困難になることもあります。

 

これは確かに合っています。

しかしレントゲンでは、はっきりとした骨や関節の異常所見を認められないことが多く、一般的には「異常なし」と言われてしまう場合が、しばしば見受けられます。

それなのにモートン病という診断。

神経腫はどこに??

 

よくよく足を観察すると、かがみ指の方は足指の筋肉が「緊張」していることに気がつきます。

筋肉が緊張すると炎症を起こすことがあり、時として針で刺したような「ズキッ」とした痛みになります。

 

それが「神経の痛み」と勘違いする方が多いようです。

筋肉の緊張は、血流を妨げることもあり、血流が悪くなることで「しびれ」を起こすこともあります。

 

それが知覚障害や指先の感覚がなくなる原因にもなります。

決して神経の圧迫によるマヒではないのです。

 

かがみ指の改善方法は?

 

かがみ指は病院に行かなくても簡単に良くなります。それが「ひろのば体操」です。症状がひどい場合には、1日3回を目安に行って見ましょう。下記サイトに正しいやり方の動画をアップしています。やり方によって効果が大きく異なるので、良く見ながらしっかりと真似をして見て下さい。1日1回5分〜なのでカンタンに始められます。

 

早ければ、その日のうちに症状が良くなっていきます。

ただし靴の履き方が悪ければ、すぐに再発してしまうので要注意です。

 

ハイヒールはどうなの?

日本整形外科学会でも、

中腰の作業やハイヒールの常用など、つま先立ちをする格好が長時間続くと起こりやすくなります。

槌趾変形(マレット指)がある場合にも同様な姿勢で生じやすくなります。

とありますが、間違いではありません。

 

しかし一概にハイヒールが悪いというわけではなく、ハイヒールのサイズ選びが問題なのです。

ほとんどの方が「大きめ」や「幅広」を選んでいます。

 

自分の足の幅がどんなに広く見えても、幅広を履くことでさらに足を悪化させます。

大切なことは「本来の足」に合わせて靴を選ぶこと。

 

そのために、日本人であれば「幅の狭い」ハイヒールをお勧めします。

 

その他の原因

 

もう一つ、原因があります。

仙腸関節炎です。

 

簡単に言えば、骨盤のズレです。

これは徒手的な方法が必要です。

 

これまで仙腸関節の治療を6万人以上の方に施術してきました。

確かにズレを良くすると、その場で痛みが改善する方が多いです。

 

ただし、仙腸関節炎が良くなっても症状が変わらない人もいます。

その場合は、明らかな足指の変形が原因です。

 

しかしどちらの問題にしても、靴の履き方に原因があることは確かです。

靴の履き方を正して、しっかりと足指を広げていきましょう!

 

インソールは効果的!

 

私も色々なインソールを試しましたが、

・痛いところのクッション性を良くする

・痛いところの部分をくり抜いている

これはその場しのぎで、根本的な解決にはなりません。

 

アーチ(土踏まず)の部分が上がっているものもありますが、原因は扁平足でもないので効果は低いです。

ではどのようなものを選べばいいのでしょうか?

 

私がお勧めするのは、

・足指がしっかりと広がる

・踵の骨をサポートする

・足裏全体に圧が分散されるもの

 

私自身でもハンドメイドによるインソールを製作しています。

時間は1時間ほど要しますが、その日に履いて帰ることができます。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。