口呼吸の元凶は足指にあり!【意外常識3】

どうしてうちの子は口がいつも空いているのかしら?そう思ったママさんは多いのではないでしょうか?

口を半開きにする女優さんやモデルさんを見ると可愛いな😆とか、セクシーに見えたりしますよね。

 

一般的にアヒル口って言われています。

ところが最近では、下唇を軽く噛む「ハムハムポーズ」が流行っています。

口を閉じることが流行なのは良いことですね。

 

口呼吸って悪いことなの?

 

 

口呼吸によるデメリットは多すぎて、全てを書くことはできないくらいです。

・息が臭い

・鼻がつまる

・花粉症になりやすい

・アレルギー体質になりやすい

・ニキビや吹き出ものを起こしやすい

・喘息を起こしやすい

・お肌がガサガサになる

・冷え性になりやすい

・虫歯になりやすい

・歯周病になりやすい

・歯並びが悪くなりやすい

など、まだまだ書ききれないくらいです。

これだけ見ると鼻呼吸をするだけで色々なメリットがありそうですね。

多くの病気や症状を引き起こす原因にもなりますから、口呼吸を鼻呼吸に変えることをオススメします。

 

 

口呼吸の原因は?

 

多くの方は無意識のうちに口呼吸になっているのではないでしょうか?

一般的に言われる代表的な口呼吸の原因についてご説明します。

 

1 口輪筋(口唇閉鎖力)の筋力の衰え


口を閉じるための代表的な筋肉が「口輪筋」と言います。口の周りに輪っかのように囲んでいる筋肉です。この筋は唇をすぼめたり、口を閉じるときに使う筋肉です。この筋肉が衰えると、常に口がポカンと開いてしまいます。

 

2 鼻づまりで鼻呼吸ができない


アレルギー性鼻炎などで鼻づまりになっていると、鼻呼吸ができません。鼻中隔湾曲症や蓄膿症などのため、口呼吸をしている人もいます。

 

3 なぜか寝ている時だけ口呼吸になる


日中は鼻呼吸の人でも、寝ている時には口が開いている場合があります。朝起きた時にノドが乾くなどの症状がある方です。特にいびきをかく人に多いようです。ところがいびきをかかなくても、朝起きてノドが乾いているケースがあります。

 

4 舌位置の低下(低位舌)


ベロの位置は「軟口蓋」という上顎の天井にピッタリくっついているのが正しい位置とされています。何もしていないときと、何か物を飲み込むときには、本来ベロの位置はこの場所にあるのです。ベロの筋肉が低下して舌が下に落ち続けると、気管へ流れる空気の流れを阻害してしまいます。結果、鼻で呼吸をしづらくなり口呼吸になると言われています

 

 

確かにもっともな意見だと思います。

しかし、、、

・なぜ口輪筋の筋力が衰えたのでしょうか?

・なぜ鼻が詰まっているのでしょうか?

・なぜ寝ている時だけ口呼吸なのでしょうか?

・なぜ舌の筋力が低下したのでしょうか?

 

その「なぜ」こそが本当の原因である可能性がありそうですね。なぜなら口輪筋や舌筋をどんなに鍛えても口呼吸が改善しない方もたくさんいらっしゃるからです。口呼吸によってアレルギー体質の人もいるとすれば、口呼吸を改善することで鼻づまりも良くなるということです。「卵が先かニワトリが先か」という話になりそうですが、口呼吸の原因はもっと意外な部分に隠れていそうですね。そうでなければつじつまが合わないのです。

 

口呼吸な意外な原因とは?

口呼吸の方に共通することがあります。

それが「猫背」や「ストレートネック」です。

保育園調査では4歳〜5歳のお子さんの87%が猫背だったのです。

 

さらにはストレートネックだった子どもは91%という数字にも驚きですね。

ではなぜ姿勢が口呼吸の原因なのか?

それは口を開けるための筋肉に秘密があります。

口を開ける筋肉は、下顎から喉にかけてくっついています。

猫背になってストレートネックになると、この筋肉が引き伸ばされてしまうのです。

なので口周りの筋力が低下しなくても、下顎が引っ張られることで自然と口が開いてしまうんですね。

 

人というのは上を向く姿勢だとベロの位置も下がっちゃうんです。

これも解剖学的な問題です。

つまり猫背の姿勢は上を向く姿勢と同じなので、舌筋の筋力とは関係なく位置が下がっていくのです。

 

枕の高さが合わなくてアゴが上がった状態だと、普段は鼻呼吸の人でも寝ている時だけ口呼吸になる可能性はありそうですね。

つまり睡眠時の「姿勢」は鼻呼吸のためにはとても大切だということです。

姿勢の問題はそのルーツをたどると赤ちゃんの頃までさかのぼります。

・抱き方

・寝かせ方

・授乳の仕方

・抱っこ紐の使い方

などが挙げられます。しかし昔に戻ることはできませんので、悪くなってしまってからはあることをすると良くなるんです。

赤ちゃんの時期であれば上記のことを改善させることで、とっても早く良くなっていきます。

そのことについてはまた記事にしたいと思います。

 

出っ歯(上顎前突や下顎前突)も口呼吸のせい?

 

 

間違いではありませんが機序が違うのかも知れません。上顎前突や下顎前突は姿勢が悪くなることで低位舌となり引き起こします。結果としてベロが歯を押すことになり出っ歯になりやすいですが、口呼吸をやめても出っ歯は良くなりません。それは低位舌のままだからです。トレーナーやMFTを行なって改善させても一時的な効果で1年ほどで再発することが多いようです。もしかしたら姿勢が猫背のままなのかも知れません。

 

顔がたるむのも口呼吸のせい?

間違いではありませんが、口呼吸が原因ではなく姿勢が原因だと考えられます。猫背の結果として口呼吸を行いますが、口呼吸をやめたからと言って顔のたるみが良くなるものでもないと考えます。それは猫背のままだと口は閉じていても、表情筋全体が下に引っ張られているからです。また猫背による低位舌は、噛む・飲み込むなどの機能だけでなく、表情をつくる機能も弱まってしまってしまいます。

すると、

  • 顔がたるんで見える
  • 二重あごになる
  • 首が太く短く見える
  • 不機嫌そうに口角の下がった「ブルドッグ顔」になる

など、美容面においても影響が表れてしまいます。姿勢を正すことは美容にとってもメリットが大きいようです。

 

 

 

猫背やストレートネックを改善させるには?

 

歯並びだけでなく美容にとってデメリットの多い口呼吸。実は猫背やストレートネックに直接アプローチをしても一時的な効果ですぐに戻ってしまいます。体幹を鍛えたり、首のストレッチをしたりと時間もとられてしまいあまり良いことはありません。無理をせずに後戻りをさせないためには「足指からの姿勢アプローチ」を行うことです。そうすることで自然と口呼吸がなくなり、いつのまにか鼻呼吸になっていることに気がつくと思います。

そこでオススメするのが「ひろのば体操」です。1日1回5分を目安に継続してみましょう。とっても簡単で姿勢も良くなっていくのがわかると思います。小さいお子さんの場合はママと一緒に行うといいですね。ママさんも一緒により一層姿勢やアゴのラインがキレイになって注目されること間違いなし!症状がひどい場合には、1日3回を目安に行って見ましょう。下記サイトに正しいやり方の動画をアップしています。やり方によって効果が大きく異なるので、良く見ながらしっかりと真似をして見て下さい。1日1回5分〜なのでカンタンに始められます。

 

 

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矯正用の靴下も効果的

私が10年の歳月をかけて研究・開発した靴下があります。インターネットでは販売していませんが、YOSHIRO STUDIOに来ていただけると販売しています。カウンセリングを受ける必要もないので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。日中仕事で履けないという人は、帰ってから寝る前まで履いていただくか、寝ている時に履くだけでも効果が期待できます。先月は、寝ている時だけ履いている人に感想を聞くと「パンプスとかブーツがとても履きやすくなった」と嬉しい報告を頂きました。解剖学や生理学を熟知して足指と姿勢の研究をやってきたからこそ開発できた逸品です。

 

YOSHIRO STUDIO

YOSHIRO STUDIOでは「口呼吸をなんとかしてほしい」という方が後を絶ちません。お子様のお口が開いているのが気になる方が多いようですね。最近では口呼吸の弊害がテレビでも放送されるようになって需要が増えたのではないでしょうか?インフルエンザだけでなく、お肌のトラブルにもつながるので要注意です。

YOSHIRO STUDIOで何をするのか。すぐにでも口呼吸がするように「H-AKA療法」を行い、骨盤のズレを整えます。わずか5分程度でとてもソフトに関節を動かします。ほとんどの人は触っているだけなのでは?というくらいです。それにより仙腸関節の動きが良くなるため、姿勢が良くなり口が閉じやすくなります。その代わり足指のケアを怠ると2週間ほどで元に戻ります。

そのために本家本元の「ひろのば体操」の方法をお教えします。簡単そうで実は力加減が非常に難しいです。これには少し時間をかけていきます。そして口呼吸を良くするための専用の靴下があります。これを寝る時に履いてみてください。履き方もあるのでお教えしていきます。その他にも色々やることがあるのですが、それは人により異なるので説明を省きます。

とにかくセルフケアを重要視しており、自分の体は自分で変えることができると信じています。そのため、初めてカウンセリングを受けられた方には、自分自身でどのようにすれば痛みなく歩けるようになるのかを全て出し尽くします。そして希望を持って帰ってもらいます。これまで数万人の方々を見てきて、どうすれば短期間・短時間で痛みなく歩けるようにあるのかを追求してきました。それを集約させたものがHIRONOBA®︎ METHODなのです。

その中の一つに「ひろのば体操」がありますが、メソッドは数多くあります。しかし、初めてカウンセリングを受けられた方がわかるのは、今の体が「これまでの生活習慣の繰り返し」によって出来上がっているということ。つまりは「良いことをする」のではなく、「悪いことをしていたもの」を排除していくことなのです。その悪いことを見つけ出す作業こそが私の得意とすることです。そして皆さんが見る目を養うこと。

自分自身では「当たり前」と思ってやっていることが実は悪さをしていることがあります。歩けないのは、決して加齢のせいでも、筋力のせいでも、病気のせいでもありません。自分自身の「元に戻す力」を信じて欲しいと思います。ひろのば体操は、皆様の健康にとって必ず役立つツールの一つになると信じています。

 

YOSHIRO STUDIOに相談したい場合は?

1万人以上の患者様を治療し、奇跡をこし続けてきた「みらいクリニックフットケアセンター長」だった湯浅慶朗(旧マイク湯浅)が、福岡市で新たにスタジオをオープン。足指から姿勢を改善させて痛みを取り除いて行きます。外反母趾・扁平足・変形性ひざ関節症・猫背・口呼吸・ヘルニア・脊柱管狭窄症のリハビリにも対応。女性スタッフも2名常駐しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。お問い合わせ・ご予約は092−812−9281(湯浅)までお願いします。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。