食いしばりのトラブルの元凶は姿勢にあり!【意外常識1】

 

歯を失う原因の7割は虫歯と歯周病といわれています。

しかし歯磨きや食生活の改善で、歯を失うリスクは大幅に軽減されます。

さらに「歯の接触時間」を減らすことで、さらに自分の歯を失うリスクは軽減されます。

それが「TCH(歯列接触癖)」です。

 

 

TCHって何?

 

 

TCHとは、無意識のうちに上下の歯をくっつけてしまう癖のことを言います。

通常であれば、口を閉じた状態でも上下の歯はほんの少し離れているのです。

歯が接触し続けると

☑️ 歯の根っこが割れる

☑️ 歯がグラグラする

☑️ 歯並びが悪くなる

☑️ 詰め物が取れる

☑️ 歯が擦り切れる

などの問題を引き起こします。

歯というのは数グラムの力を加え続けると動いていきます。

矯正する力も数百グラム程度ですから、ちょっとした歯の接触が持続的に続くことで大きな変化を起こしてしまうことがあるのです。

 

TCHを改善するには?

 

 

よく言われているのは「意識する」です。

しかし人間が意識できる時間はたったの5分。

気が付いた時に力を抜く、などとありますがその場しのぎになってしまいます。

大切なことはTCHの原因を「緊張しているから」で片付けないことです。

 

この言葉に間違いはありませんが、なぜ緊張しているのかを知ることも大切です。

そこで知りたいのが「過緊張の原因」です。

 

緊張する意外な原因とは?

 

下の顎って自由に動くのを知っていましたか?

実は下の顎はブランコのように上の顎にぶら下がっていて、ブラブラと動きながら「バランサー」の役割をしています。

カラダのバランスをとるために、振り子のように動いてバランスを取っています。

まるでサルのしっぽのようですね。

試しに口を閉じた状態で頭を右に傾けてみてください。

右に顎が動いていきますね。

そして当たっていなかった上下の歯が当たるようになります。

このように頭の動きによって「歯列が接触しやすくなる」現象が起きます。

でも頭をかしげて生活する人はいませんよね。

 

 

 

ほとんどの人の頭はゆがんでる

 

鏡で自分のかをジッと見つめてみましょう。

なぜあなたの目の大きさが左右で違うのでしょう。

なぜあなたの口角の高さが左右で違うのでしょう。

なぜあなたの耳の高さが左右で違うのでしょう!?

そうです!

あなたの耳の高さの違いは、頭の傾きなのです。

右耳が下がっている人は「顔」が右に傾いているのです。

ほぼ100%の人の顔はゆがんでいます。

それはある法則によって顔に歪みを生じています。

それが「姿勢」なのです。

 

姿勢が良くならない原因は?

 

姿勢は歯列矯正にとって欠かせないものになりつつあります。

 

歯並びを良くするには「呼吸」「食事」「姿勢」の3つが重要とも言われています。

 

歯並びがきになる方にとって、積極的にトレーニングをして改善をしたい部分ですね。

 

姿勢を良くするにはまずはこれ!

 

オススメするのが「ひろのば体操」です。1日1回5分を目安に継続してみましょう。とっても簡単で姿勢も良くなっていくのがわかると思います。症状がひどい場合には、1日3回を目安に行って見ましょう。下記サイトに正しいやり方の動画をアップしています。やり方によって効果が大きく異なるので、良く見ながらしっかりと真似をして見て下さい。1日1回5分〜なのでカンタンに始められます。

 

 

なかなか解決しない患者さんで困っている場合は?

 

「TCH」はMFTだけをしても改善は難しい場合があります

 

「姿勢」にアプローチしても改善は難しい場合があります

 

さらに「足指」にアプローチをしても改善は難しい場合があるのです。

 

そこで全てを解決する「HIRONOBA METHOD」をオススメします!!

 

HIRONOBA METHODの知恵には足指と姿勢と咬合を研究してきた「18年の経験」が詰まっています。

 

知恵1:アッと驚く原因の特定と排除プログラム

知恵2:とてもカンタンなプログラムで効率よく改善

知恵3:とてもスッキリなカウンセリング

知恵4:誰にでもカンタンにできるシステム

知恵5:すべてがオンラインで学べる

 

セミナーを開始して10年が経過。

 

これまで300医院以上の方が受講されています。

 

受講生の方からはこんな声が届いています。

 

歯科医師:100点(かなり良かった)

「咬合は口だけにあらず」ということがすごく理解できた。

MRC矯正のアクティビティーの一環として組み込もうと思います。

また成人では顎関節症や不定愁訴のある方の足をチェックしてみようと思います。

 

 

 

歯科医師:100点(かなり良かった)

とても実践的なセミナーだった。

バランステストのやり方やひろのば体操の力ぐあいが本当にわかりました。

遠く離れている足指と顎が密接に関連している意味を、湯浅先生のようにスパッと患者さんに伝えられたらいいと思います。

 

インビザラインもMRCもプレオルソもとても素晴らしい治療法だと思います。

これまでの概念を覆します。

しかし思うように並ばなかったり、並ぶまでにかなりの時間を要したりしてしまう方も多いかと思います。

 

姿勢にアプローチしても姿勢はなかなか変わってくれません。

だから姿勢改善プログラムを併用しても歯並びのスピードはそれほど変化はありません。

海を見て、川を見て、森を見る医療。

私が多くのメソッドを試して最終的にシンプルに集約させたものがHIRONOBA METHODです。

インビザライン・MRC・プレオルソを取り入れている医院の方は、この機会にぜひ始めてみてください。

顎関節症を専門としている医院にもオススメです。

全国どこにいても今すぐ始められます。

 

*出張セミナーはお問い合わせください(最低催行人数あり)。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。