運動能力の差って何? 

足指の変形を知ることは、子どもの行動や姿勢や歯並びの「何故?」を理解することです。発達が遅れているお子さんは、足指が変形している影響で、本来のカラダの使い方ができていないことが特徴になっています。

・真っ直ぐ歩くのが難しい
・やるべきことに集中できない
・かけっこや縄跳びが上手にできない
・よく転ぶ
・走り方が変
・すぐに疲れる

などの問題を抱えているママさんたちも多いはず。

でもそれは子どものせいではなく、足指のせい。この子たちを見て下さい。

たったこれ(ひろのば体操)だけで、人って変われるんです。子供たちだけじゃないです。ママさんたちの姿勢が、子育てをもっと楽にしてくれます。そして、お腹にいる赤ちゃんの健全な発達を促すことができるようになります。さらにはママさんの寝ている姿勢、子供を抱く姿勢から、子どもの健全な発達を促すことが始まっているんです。子どもと一緒に「ひろのば体操」を取り組んでみませんか?ママさんも、子供も、もっと元気になれるはずです(^^)/

 

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どうして足指が変形すると運動能力が落ちるの?

 

運動は基本的に「歩く・走る・ジャンプ」のいずれかになります。もちろん動く方向性としては前・横・後ろなど様々です。この3つの組み合わせで生まれるのが「スポーツ」なんです。つまりこの3つの動作がマスターできてればスポーツは得意になるというわけです。ではこの3つに共通する事とはなんなのでしょう?それが足指なのです。人は他の動物と違い直立して2足で歩くために進化しました。人は直立しているからこそ体の機能を十分に発揮できる体の構造になったのです。つまり猫背や反り腰では体の機能を十分に発揮できないということにもなります。そうならないために人は母親の胎内から誕生してからすぐに身体を鍛え始めます。

 

上向きでジタバタ→寝返り→うつ伏せ→ズリバイ→四つ這い(よつばい)→高這い(たかばい)→つかまり立ち→つかまり歩き→自立歩行

 

このような順番で身体を鍛えていきながら、歩く・走る・ジャンプするための準備をしていくのです。しかしこの順番通りにいけば良いというわけではありません。特に重要になるのは「ズリバイ・四つ這い・高這い」の時期です。この時期には足指を使って地面を蹴っていなければ「足」を鍛えることができず、扁平足になりやすいのです。歩くためには足指で地面を蹴って前に進むための力(推進力)を得る必要性があります。走ったりジャンプするにも足指で地面をけれるからこそ大きな力を得ることができるのです。そして走ったりジャンプしたりする時に「衝撃を吸収」するのが足の3つのアーチなのです。つまり扁平足であれば地面からの衝撃を足で吸収できないので運動を円滑に行うためにロスが生じます。皆さんも足指を使わずに歩いたり、走ったり、ジャンプをしてみてください。全ての方が歩き方や走り方がおかしくなるのがわかるかと思います。ボールを投げる時だって手の指があるから遠くまで物を投げることができます。スナップというものですね。足にもそのような機能が備わっているのです。

ハイハイの時期は足指で地面を蹴ることの妨げになるので、3歳まではなるべく履かせないようにしましょう!

 

どういう足指だと運動能力が落ちるの?

 

足指の変形には5種類あります。下記サイトをご参照ください。

あなたの足指は大丈夫!?足指の変形の分類

 

そして足指の機能も重要です。STEP1としてパーができるようになること。ここで注意して欲しいのは足指が「平行に」「人差し指一本が親指と小指のところに入るくらい」「60秒以上」できるようになるということです。意外に多いのは親指や小指だけが反り上がってしまったりすることです。

STEP2としてはぐーができるようになることです。足も手の関節とほぼ同じですから、手をグーにした時のように第3の関節(足指の付け根の関節)から曲がることが理想的です。これも指先だけの関節しか曲がらないという方が多いですね。しっかりと曲げられるように柔軟性を持つことも大切です。

 

このように足指の変形や機能低下があることで運動能力は落ちていきます。スポーツの成績に伸び悩んでいる方も意外な落とし穴があるのかもしれませんね。この機会に自分自身の足指を見直してみてはいかがでしょうか?100%の方が足指に異常を抱えています。どうすれば足指の変形を改善したり、機能を取り戻すことができるのでしょうか。それが「ひろのば体操」なのです。

 

ひろのば体操 公式版

 

運動能力のアップには「ひろのば体操」をオススメしています。下記サイトに正しいやり方の動画をアップしています。やり方によって効果が大きく異なるので、良く見ながらしっかりと真似をして見て下さい。1日1回5分〜なのでカンタンに始められます。5分で改善が見られない場合には、1日3回20分〜30分と長めにやって見ましょう。寝ながらやる方法もありますが、それは後日アップしたいと思います。大切なことは「足指をストレッチ」していくことにあります。やりにくいと感じる方も、ご自身のカラダに聞きながらやりやすい方法を見つけて見てください。

 

 

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2週間ほで足指の変形が改善する方も!?

 

【浮き指の改善例】

 

【外反母趾の改善例】

 

【かがみ指改善例】

 

【寝指の改善例】

 

このように年齢に関係なく足指の変形は改善していきます。他にも症例はたくさんありますが、割愛させて頂きたいと思います。

 

 

【HIRONOBA®METHODオンラインセミナー】*保育士さん向けも始まります

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足ゆびを伸ばすだけでもこんなに変わる。もっとラクな歯科治療を始めてみませんか?

足ゆびからの咬合アプローチは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、口呼吸・低位舌・睡眠態癖・歯列接触癖・顎関節機能障害を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。非侵襲性で患者様の負担が少なく、スタッフの方のブランディングにも最適です。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。