正座ができなくなったのは「足指」が原因かも!?

変形性膝関節症と診断された一人の女性が相談にいらっしゃいました。

膝が痛くて2年ほど前から正座ができなくて、階段の上り下りにも苦労している状態。

膝の後ろが腫れていて痛く、整形外科に行って調べてみても理由が分からないんだそうです。

「太ってるからじゃない?」と言われたことも。

肥満でひざに痛みが出ることはありません。それであればアメリカ人は全員ひざ痛で悩んでいるはず。

でもそうではないですよね。

受診した病院が悪かったのかもしれませんが、ひざの痛みには必ず「原因」があります。

とにかく膝はじっとしていても痛いままの生活が続いているという事でした。

膝から水を毎週抜いて、ヒアルロン酸を打ってもらったこともあるそうです。

ひざ痛は「結果」ですから、そうなった「原因」を探ることが最優先です。

その「原因」はカウンセリング中の「話の中」に答えがあります。

ほとんどが靴です。

靴の選び方や履き方によって「足指」が変形し、カラダのバランスを崩しているだけなのです。

足指を見ると「かがみ指」という変形を引き起こしていました。

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親指の爪も切りすぎていたので「浮き指」になっています。

この足の状態というのは、手の指を使わずに逆立ちをするイメージです。

非常にバランスが悪くなることが分かりますよね。

そこで、ゆあさ流 カラダがときめく足ゆびの魔法「ひろのば体操」で足指が使えるようにしていきました。

すると10分後…

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普通に正座ができるようになりました。

ご本人も信じられないような表情でした。

その後3か月経過を見ていますが、とても調子よく歩けているとのことでした。

人間の回復力は無限です。諦めずに、足ゆびを伸ばしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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足ゆびからの咬合アプローチは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、口呼吸・低位舌・睡眠態癖・歯列接触癖・顎関節機能障害を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。非侵襲性で患者様の負担が少なく、スタッフの方のブランディングにも最適です。

 

足腰の悩みは湯浅家へ

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。