歯医者さんがなぜ「靴」を見ているのか?

 

足ゆびを伸ばすことで土台を安定させ「理想姿勢」に戻していきます。

シンメトリー

「理想的」な姿勢に戻すことで顔のゆがみが取れていき、

・ぺリオの力のコントロール

・噛み合わせ治療

・小児歯列矯正

・無歯顎の補綴治療

・歯根破折

・顎関節症

・TCH

などの治療に併用することができます。

姿勢が悪くなると、入れ歯も合わなくなることがあります。

姿勢を改善させることで、より低侵襲で再発の少ない治療を行うことができるのではないかと考えています。

「なぜ」そのような症状(姿勢の崩れ)が起きたのかを考えることが大切です。

姿勢分析は、その「なぜ」を解決するカギとなります。

姿勢を崩す原因は、ほとんどが「靴とインソール」です。

これは折り返しが2つ付いているとても良い靴です。

でも実際に履いているところを見ると、マジックテープをしっかり絞めている子供は0%。

どんなに良い靴でも、履き方が間違っていると靴としての効果が発揮されません。

上から見ると爪がほとんど見えていません。かがみ指という変形です。

足裏を見ると皮膚がガサガサしています。

こういう子は靴との摩擦で皮膚が破れている可能性があります。

どんなに良い靴を履いていても、この状態では「踵重心」になります。

それで姿勢を崩して「口呼吸」や「低位舌」を引き起こしている可能性があります。

この子も一生懸命MFTをしています。

しかし思うような結果が得られず、足と靴を見ることにしました。

歯科治療でうまくいかないのは、靴を見逃しているからかも知れません。

歯医者さんはあなたの口の中だけではなく、靴も見ていますよ。

 

あなたの足指はどのタイプ?

 

【HIRONOBA®METHODセミナー】

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足ゆびを伸ばすだけでもこんなに変わる。もっとラクな歯科治療を始めてみませんか?

足ゆびからの咬合アプローチは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、口呼吸・低位舌・睡眠態癖・歯列接触癖・顎関節機能障害を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。非侵襲性で患者様の負担が少なく、スタッフの方のブランディングにも最適です。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。