歯科医院で足ゆびを見る重要性9

「杖なしで歩けるようになりたい」

わざわざ熊本からお越しになり、私にそう話されました。

他の病院では「変形性膝関節症」や「脊柱管狭窄症」と言われたそうです。

様々な治療を行ってきましたが、症状は一向に変わらなかったそうです。

7年前からひざの痛みに悩まされ、3年前からいよいよ歩けなくなり杖を使うようになりました。

これまで杖を忘れて帰る方を何人も見てきました。

その度に、人は何歳からでも、どんな状態からでも回復することができると思いました。

「もう歳だから」

「病気だから」

それは自分自身が決めた限界です。

自分がどうなりたいか。ただそれだけです。

土台である足がしっかりしていれば、歩ける可能性があります。

この方もそうです。

毎日コツコツ、ひろのば体操を行い、足指を広げる努力をしました。

ゆあさ流 カラダがときめく足ゆびの魔法です。

1年後・・・。

杖なしで歩けるようになり、少し走れるまでに回復されました。

杖は支持基底面が広がるので、安定性が増します。

しかし杖をつくことで前方重心となり、屈み指や猫背になることがあります。

猫背は下顎のズレや口呼吸、低位舌を引き起こす原因にもなります。

杖を手放すことは関節の痛みだけでなく、呼吸も変わる可能性があるのです。

最近、入れ歯が合わなくなった、噛み合わせが悪いという方は、杖を使い始めたのかもしれません。

歯を見る前に、足指と姿勢を見てみて下さい。

DON’T  GIVE  UP  SO  FAST

もう一度、自分の足で旅行をしてみませんか?

そんなお手伝いができればと思います。

あなたの足指はどのタイプ?

 

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足ゆびからの咬合アプローチは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、口呼吸・低位舌・睡眠態癖・歯列接触癖・顎関節機能障害を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。非侵襲性で患者様の負担が少なく、スタッフの方のブランディングにも最適です。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。