歯科医院で足ゆびを見る重要性7

広島県尾道市にある「カツシマ歯科」での矯正治療に対する取り組みが「中国新聞」で紹介されています。

姿勢の悪さが歯並びに影響することを強く訴えられています。

正しい姿勢を身に付けることは、正しい呼吸と嚥下を行うことにも役立ちます。

乳幼児からの姿勢育成にも力を入れられています。

よく耳にするのは歯列矯正治療後の「後戻り」。

先日も歯列矯正を4回行ったけれど、後戻りをしたそうです。

期間も長くなることと、費用面で負担が大きくなることが患者サイドとしては辛いです。

抜歯矯正も行っていたそうですが、アゴが広がってきたのか、今度は歯と歯の間に隙間ができ始めたと言います。

姿勢の悪さによって、開咬になることもあります。

姿勢の悪さによって、アゴのずれが起こることがあります。

矯正治療と併用しながら、姿勢アプローチを行うと、後戻りをする確率が減る可能性があります。

何が「原因」で歯並びが悪くなったのか。

もし姿勢の悪さが原因で起こっている場合には、姿勢が悪くなった原因の一つである「足ゆび」にもアプローチをする必要があります。

あなたの足ゆびはどのタイプ?

明日から「ひろのば体操」で足ゆびを伸ばして、理想姿勢を目指しませんか?

いつの間にかアゴの痛みがなくなっているかも知れませんよ。

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【HIRONOBA®METHODセミナー】

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足ゆびを伸ばすだけでもこんなに変わる。もっとラクな歯科治療を始めてみませんか?

足ゆびからの咬合アプローチは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、口呼吸・低位舌・睡眠態癖・歯列接触癖・顎関節機能障害を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。非侵襲性で患者様の負担が少なく、スタッフの方のブランディングにも最適です。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。