歯並びを悪くする「うつぶせ寝・横向き寝」の改善方法

こんにちは、「ひろのば体操」の湯浅慶朗です。

睡眠態癖とも呼ばれる「うつぶせ寝」や「横向き寝」は、歯並びを悪くすることがあります。

そのために上向きで寝ることを歯医者さんでは推奨しています。

でもなかなか上向きで寝むれないという方も多いはず。

いくつかのチェックポイントがあるので、自分がどれくらい当てはまるかを見てみて下さい。

□肩の高さが左右で違う

□肩こりや首こりがある

□いびきをかく

□目の大きさが左右で違う

□眉毛の高さが左右で違う

□片足立ちをすると左右でバランスが違う

□目を閉じて歩くと真っ直ぐに歩けない

□スカートやズボンがいつも回る

□仕事中にスリッパやサンダルを履いている

□家の中でスリッパを履いている

□パンプスを履くと足ゆびの付け根が痛い

□靴下がいつもすぐに破れる

※この中で3つ以上当てはまっている方は要注意です。

姿勢によって横向き寝やうつぶせ寝が起こっている場合、無理に上向きで寝ようとしても苦しいだけです。

それよりも、歩くときの姿勢を理想姿勢に近づけることが近道。

理想姿勢に近づくと、自然と上向きで眠れるようになります。

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足ゆびのケアを始めると、ゆびの変形が改善していきます。

HIRONOBA®METHODです。

うつぶせ寝改善

1か月ほどで姿勢が良くなっていきました。

Basicセミナー

すると頸椎角度も良くなり、口呼吸も改善しています。

この時点で、指導なしにうつぶせ寝をしなくなりました。

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左右のバランスも良くなり、側彎気味だった姿勢も良くなっています。

理想姿勢に近づくためには、足ゆびがひらいて伸びていること。

あなたの足ゆびはどのタイプ?

 

 

【HIRONOBA®METHODセミナー】

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足ゆびを伸ばすだけでもこんなに変わる。もっとラクな歯科治療を始めてみませんか?

足ゆびからの咬合アプローチは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、口呼吸・低位舌・睡眠態癖・歯列接触癖・顎関節機能障害を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。非侵襲性で患者様の負担が少なく、スタッフの方のブランディングにも最適です。

※歯列矯正などのご相談は、歯科医院へお尋ねください。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。