歯科医院で足ゆびを見る重要性1

タコや魚の目の痛みに耐えられず、削ってその場をしのぐ方は多いです。

しかし1か月もするとまたできてしまう。

根本的な「原因」が取り除かれていれば、実は自然とタコや魚の目はなくなっていきます。

この方は80代女性。

膝の痛みで正座ができないことで相談にいらっしゃいました。

全く足指がひらかず「パー」ができません。

8月に法事があるので、それまでに何とか正座ができるようになりたいという夢がありました。

とにかく足ゆびがひらけるように指導しました。

すると4か月後には「パー」ができるようになったのです。

8月に神戸で法事がありました。

「先生、いつの間にか正座ができるようになっていました!」と喜びの声。

しかも足ゆびの間にできていた「タコ」もいつの間にか消えて、痛みなく歩けていたそうです。

人差し指にできた「タコ」

中指にできていた「タコ」

削って痛みを取ることも大切ですが、その後、再発しない足を作ることも大切ですね。

カラダが本来の状態に戻れば、誰にでもタコや魚の目ができないようにすることはできます。

タコができるのにも原因があります。

それがくっつき指です。指同士がくっついていると圧迫でタコができます。

くっついている指の足は不安定になり、足が湾曲して短くなるのです。

脚の長さに左右差が出ると最終的に「下顎」がずれていくのです。

踵重心にもなるため、食いしばりが発生。

咬合高径も低くなります。

でもそれらは「結果」として現れた「症状」です。

「原因」は何なのかを考える必要があります。

歯科関係の方は、この方がどちらに顔を傾けているか分かりますか?

どちら側を向いて寝ているかわかりますか?

インストラクターの方は、この方がどちらの歯列が接触しやすいか分かりますか?

もしこの方が食いしばりがある場合、どのように対処しますか?

もしこの方が顎関節機能障害で悩んでいる場合、どのように対処をしますか?

噛み合わせが悪いと言ってきた場合、歯を削らなくても良い方法があるとすれば?

タコは姿勢の悪さを表すシグナルでもあります。

もしアゴの痛みやかみ合わせの悪さで来院されたら、一度足裏を拝見してみて下さい。

そこに答えが見つかるかも知れません。

 

結果に対するアプローチは「治療」

原因に対するアプローチが「HIRONOBA METHOD」

両方でアプローチするから再発がない、改善が早い、低侵襲なのです。

 

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足ゆびからの咬合アプローチは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、口呼吸・低位舌・睡眠態癖・歯列接触癖・顎関節機能障害を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。非侵襲性で患者様の負担が少なく、スタッフの方のブランディングにも最適です。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。