靴紐で姿勢が変わる

「紐はおまけで付いている」

と考えている人が多いのは世界共通。

靴の先進国でさえも、紐を締めるという習慣は少なくなっています。

でも靴紐によって「姿勢」が悪くなることがあるって知っていましたか?

姿勢を良くしようと色々頑張ったけど、なかなか効果が出ない。

歳のせいで姿勢が悪いとあきらめている。

骨格遺伝だから仕方がない。

そう思っている人も多いのではないでしょうか。

そんなことはありません。

「姿勢」というのはこれまでの生活習慣の集大成です。

正しい生活習慣を身に付ければ、また本来の理想姿勢に戻っていくのです。

その生活習慣の一つに「靴紐が緩い」ことが挙げられます。

「締めている」という人でも、私からすると緩い人ばかりです。

ファーストシューズを履いた時から、きちんと締める習慣をつければ「姿勢」が悪くなることは少なくなります。

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紐が緩いと足ゆびが変形します。

しかし、靴紐を締めていくと足指変形が改善されます。

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姿勢も良くなっていきます。

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右肩上がりだった姿勢もほぼ均等になりました。

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姿勢が良くなると体の硬さも改善していくことがあります。

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寝た時の足の向きが改善され、歩き方が良くなったことを証明しています。

足の向きによって噛み合わせが変わることもあります。

ユニットに寝た患者様の足をみてみて下さい。

一つの指標になると思います。

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固かった足首も随分と柔らかくなりました。

原因不明の痛みで相談にいらっしゃいましたが、1か月後には痛みはなくなり、その後の経過も順調です。

痛みは結果であって、原因が靴紐にあることがあります。

口呼吸・低位舌・顎関節症・過蓋咬合・反対咬合・ブラキシズム・歯根破折などを引き起こしている原因が「靴紐」にあるかも知れません。

靴箱にある患者様の「靴の履き方」を確認すると、意外な答えが見つかる可能性があります。

せっかく歯科医師の方が治した歯を、また壊れないようにしていきたいですね。

矯正して並べた歯が「後戻り」するのも予防したいですね。

HIRONOBA®METHODがそんな方への一助となればと思います。

 

 

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足ゆびを伸ばすだけでもこんなに変わる。もっとラクな歯科治療を始めてみませんか?

足ゆびからの咬合アプローチは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、口呼吸・低位舌・睡眠態癖・歯列接触癖・顎関節機能障害を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。非侵襲性で患者様の負担が少なく、スタッフの方のブランディングにも最適です。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。