ストレートネックはスマホだけが問題ではない。

こんにちは、ひろのば体操の湯浅慶朗です。

今日はストレートネックについてお話をしたいと思います。

歯医者さんでも問題となっているストレートネック

「口呼吸」や「低位舌」の原因がストレートネックであることは最近になってようやく周知されてきました。

食いしばりなどのブラキシズムもストレートネックと非常に深い関係があります。

つまり歯医者さんにとって、ストレートネックは無視できない問題になってきたということです。

保育園調査で明らかになったのは、4歳からストレートネックが起こり始めているということ。

実に91%の園児がストレートネックだったのです。

しかも平均角度が24.6°と、正常角度15°以内からするとかなり進行していることがわかります。

では日頃から意識することでストレートネックは改善できるでしょうか?答えは「NO」です。姿勢も同じですが「意識」では改善できません。

意識出る時間はわずかに5分。姿勢を正すように指導をしても無意味に近いといえます。ではどうすれば良いのか?

 

原因は全く別の場所にある

ストレートネックになった「原因」を排除しなければいけないのです。

それはスマホではありません。筋力低下でもありません。

答えが足指にあるのです。

姿勢は「重心」によって支配されています。その重心をコントロールしているのが足指なのです。

足指を改善させるのにもコツがあります。

ただ矯正用の靴下を履けば良いものでもなく、足ゆびの体操をすれば良いというものでもありません。

良いことをすることも大切です。しかし決定的に抜けているものがあるのです。

足指の変形を起こす「原因」です。

 

足指の変形の原因は?

多くの場合は、靴の履き方にあります。

皆さんは靴紐をしっかりと締めていますか?

足のサイズに合わせた靴を履いていますか?

靴のサイズは履く靴の種類によって変わることをご存知ですか?

その靴の問題を解決しない限り、足指の変形は良くなりません。

 

靴の問題を解決できたらひろのば体操

足指の変形を改善させることができるのが「ひろのば体操」です。

症状がひどい場合には、1日3回を目安に行って見ましょう。

 

足指を広げるとストレートネックは改善する

この方は猫背がコンプレックスで整骨院に1年半ほど通っていました。

しかし改善が見られなかったと言います。

猫背も筋力をつけたり、意識をしても改善するものではありません。

ストレートネック同様、足の重心の位置に支配されているので足指を広げることが大切です。

たった2週間後の変化ですが、ストレートネックは20°改善しています。

いかがでしたか?

ひろのば体操はとても簡単です。

今日から始めて見ませんか?

 

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。