自分のマインドセットを変えるために、足指を広げて伸ばす

こんにちは、ひろのば体操の湯浅慶朗です。

 

嫁の心のつぶやき

 

嫁に「裏表がない人間だね」といつも言われます。

なんで?と言われても、これまでそういう生き方しかしてこなかったからです。

 

嫁は私に本音を言うことができないそうです。

私は本音しか言えないので、女性にとっていいのか悪いのかわかりません。

気分を害する人は害するし、裏表がないぶん自然体でいられると言う人もいます。

 

人に嘘(ウソ)をつくことはできない。

だからお世辞(せじ)がとても下手。

 

他の人を見て羨(うらや)ましいと思えるのは、お世辞が言える人。

見ていて「すごい!!」と心から思えます。

 

私は長いものに巻かれたり、お世辞を言うことができないので出世なんてできません。

その前に知識も技術もないので、それ以前の問題です(涙

 

でも私は「生きにくい」と感じたことはありません。

自分に正直に、喧嘩をしてでも立ち向かうからです。

 

でも喧嘩をする人とは、心から尊敬する人です。

それだけ心からぶつかりたいと考えているからです。

 

相手にしたくない人とは話をしません。

何を言われても馬鹿らしいので相手にせず、無視するか他のことにエネルギーを注ぎ込みます。

 

いじめられたら?

 

危険を察知した場合、3パターンに分かれます。

これは以前私が学生時代にいじめられていた時に人間模様を観察していて気づいたこと。

人(私でもいいです)がいじめられた時に周りの人が起こす行動です。

 

①ケンカが強い相手の味方になる→自分はいじめられずに済むが、人をいじめるようになる(人に迷惑をかける)

②無視するか関わらないようにする→(人に迷惑をかけない)

③かばう→自分に火の粉が降りかかるが、覚悟の上で正義を貫き通す(時に自分の家族に迷惑をかける)

 

ほとんどが②です。その次が①。

私は小学校・中学校と9年間の中で③を見た人はたったの一人でした。

私は親に隠れてテコンドーと柔道をしていたので、いじめられても反抗はしませんでした。

 

私がいじめられている期間は、他の人がいじめられないからです。

とても楽です。他の人に火の粉が飛ばないのは。

集団で無視されても、自分には熱中するものがあったので特に気になりません。

 

③の人がいると世の中捨てたものではないと感じました。

でも心の中でその人に火の粉が飛ぶ可能性があるから、どうしよう?と考えます。

相手に火の粉が飛んだ場合、私がかばう必要性があります。

 

二人でクラスから無視されると、私はいいけど「メンタルの弱い人」は耐えられず登校拒否を起こします。

そして「こうなったのはお前のせいだ!」と私の心を傷つけられることがあります。

 

だから自分の身を守る手段を持っていても、いじめっ子に反抗することはないです。

いじめっ子に反抗するとどうなるか知っていますか?

 

様々なパターンがありますが、とても危険な場合があります。

・いじめられなくなる(男気がありますが少数派)

・数で勝負するために以前に増していじめる人が増える(大多数派)

・家を放火しようとしたり、刃物で刺そうとする(少数派ですが学年に一人はいます)

 

 

喧嘩を売られることと、いじめとは部類が違います。

いじめの場合、耐えれば良いだけ。

 

喧嘩を売られれば逃げれば良い。

売られても買わない。憎しみは憎しみしか生みません。

 

いじめられて耐えられなくなったら、逃げれば良い。

県外でも、国外でも。死ぬことも考えるかもしれない。

でも死ぬ気であれば、案外なんでもできると悟りを開けると楽です。

 

いじめられたから、いじめ返す。

これは低俗です。強さがない。

 

社会に出ても違う形でいじめられることは多々ありますね。

そういう時は逃げれば良い。県外でも、国外でも。

深く考えない。

 

いじめっ子が「黒」といえば、白でも黒になります。

そんなの真に受けてたら体が持ちません。

 

仕事なんか辞めちゃえば良い。

耐えられるメンタルをお持ちであれば耐える。

でも疲弊していきます。

 

いい生活をしようとか、いい物を着ようとかしなければ、家族で仲良く暮らしていけます。

 

何が大切?

 

地位・名誉・財産(お金)などが絡むと、人は長いものに巻かれるようになります。

それは生きる上で大切なことだと思います。

私の場合は、どれも必要性がないと感じているので長いものには巻かれません。

 

それで疲弊してしまうと意味がないからです。

私は以前、会社のために全エネルギーを注ぎ込みすぎて疲弊していきました。

 

それでも使命感を感じてやり続けるしかないと思っていました。

そんな自分は多少人よりも経済的に余裕が出て来たにもかかわらず、幸福感はゼロでした。

 

その時初めて、自分が本当にやりたいこととは違うのではないかと考えたのです。

明日、自分が死ぬとしたら?

 

そう考えた時に、家族を優先して生きることを決意したのです。

これまで縛られていたもの、見えない鎖を振りほどくことができ、お金がなくても幸福感は上がっていきました。


出典n-jinny.com

X-JAPANのTOSHI さんを重ねてしまいます。

詳細はクリック

 

 

 

 

自分に正直に生きてみる

 

きらびやかに着飾ることも、偉くなって幅を利かせることも、どちらも人生に一度は体感したい。

でも、もしこの世の中に家族だけだったら?

 

着飾る必要もないし、幅を利かせることもないし、何より大切なのは「健康」だと思います。

家族を守れるものは「お金」ではなく、「健康」そのものだと感じます。

 

足指を広げることをダサいと感じる人もいます。

仕事中に五本指靴下なんか履けないと感じる人もいます。

面倒だから足のケアなんてしたくないと感じる人もいます。

 

では、あなたは何のために生きていますか?

愛する家族を守るために、自分の健康を守るために、必死で頑張っているのではないでしょうか。

 

頑張る部分を間違えると、愛する家族も、自分の健康も、大切な友人さえも失います。

お世辞を言うなとか、長いものに巻かれるなとか言いません。

 

真実を見分けることは非常に難しいけど、人を陥(おとしい)れようとする人から自分の身を守ることは大切です。

体の五感を使って察知する能力を手に入れる。

 

健康は病院に行ってドクターに診てもらうより、自分のカラダに聴いてみることが大切です。

検査結果(数字)に騙されないこと。レントゲンなど(見た目)に騙されないこと。

 

足指が悲鳴をあげている時、それは体全体が悲鳴をあげていると思ってください。

建物の基礎の部分がシロアリに侵されているのと同じです。

 

家族のためにひろのば体操を

 

自分のためにも大切です。

でも家族のためなら、喜んで「ひろのば体操」をするのではないでしょうか?

 

 

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。