なぜ踵重心なるのか? 踵重心を改善し、正しい姿勢と運動能力を取り戻しましょう。

こんにちは、ひろのば体操(足指体操)の湯浅慶朗です。

今日は踵重心について学んでみましょう。

なぜ踵重心になるのか?

前回は姿勢が悪くなる「原因」を学びました。

とてもカンタンでしたね😁

では今回は「なぜ踵重心」になるのか。

これを知らないのでは、姿勢を良くすることはできません。

歳のせい?

筋力低下?

運動不足?

クセ?

遺伝?

色々意見は飛び交います。

しかし答えは全く別の場所にあります。

それは「あしゆび」。

足指の変形です。

え!?

ってなります。

足指は本当に面白いです。

全く別次元の世界に連れて行ってくれます。

 

・かがみ指

・浮き指

・外反母趾

・内反小指

足指の変形には寝指など色々あります。

真似をしてみれば分かります。

踵に体重が移ります。

前に体重を乗せようとしても難しくなる。

それを足底圧測定機で色々実験します。

ほとんどの方が足指が浮いています。

足指が地面についているのは両足10本中3本。

足指が全部地面についている人は0.6%。

99.4%の人が浮き指です。

でも面白いことに、ひろのば体操をするとこの通り。

全部の指が地面に着くようになります。

およそ5分ですから、とても簡単な方法です。

ただ、継続は大切です。

1回でやめる人もいます。

これまで何年もかけて浮き指にしてきたのだから、何年もかけて元に戻す。

そんな気持ちが大切です。

自分の体ですから。

足指が地面についたら、あとは歩けば良いだけです。

日本人である場合は「小股」を推奨します。

足指を使って歩く。

それで踵重心→前方重心に戻ります。

しかしこれで終わりではありません。

「なぜ足指が変形したのか!?」です。

それは次回お伝えいたします。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。