つま先より踵が上がっている構造がベスト

この二つの靴はメーカーは同じです。

しかし靴底の形が違います。

どちらが良いかわかりますか?

姿勢のことを考えると、答えは右側です。

左は踵が地面から離れています。

その構造の靴は、靴を履いた時に「踵重心」になります。

踵重心だと、反り腰になりやすいので、パッと見は姿勢が良く見えます。

しかし実際には姿勢が悪い状態になります。

長期間このような靴を履くと、足の機能が低下し、運動能力低下・集中力低下・転倒を引き起こしやすくなるのです。

ひろのば体操をやっても足指の変形が改善しない方は、靴の構造の問題があることもあります。

靴の構造は歯並びにも影響

 

以前、保育園で「歯並び」に関する調査も行なってもらいました。

調査結果として、ひろのば体操をした年は「反対咬合」「過蓋咬合」「虫歯」の人が0人だったそうです。

とても面白い結果だと思います。

 

靴が変われば姿勢が変わる

この2枚の写真を見てみてください。

同じ方ですが、姿勢が変わったのはわかりますか?

わずか5度ですが、この5度の継続的な力が加わることで姿勢が悪くなっていきます。

ストレートネックの始まりです。

靴を選ぶときには、デザインの次に靴底を見ることも大切ですね。

数ヶ月使用するとかかとが浮くものもあります。

ワンシーズンごとにチェックすることも大切です。

 

YOSHIRO STUDIOの真意

YOSHIRO  STUDIOも価格は一見すると高いように見えます。

しかし、私の場合、セルフケアを重要視しており、自分の体は自分で変えることができると信じています。

そのため、初めてカウンセリングを受けられた方には、自分自身でどのようにすれば歩けるようになるのかを全て出し尽くします。

そして希望を持って帰ってもらいます。

これまで数万人の方々を見てきて、どうすれば短期間・短時間で歩けるようにあるのかを追求してきました。

それを集約させたものがHIRONOBA®︎ METHODなのです。

その中の一つに「ひろのば体操」がありますが、メソッドは数多くあります。

しかし、初めてカウンセリングを受けられた方がわかるのは、今の体が「これまでの生活習慣の繰り返し」によって出来上がっているということ。

つまりは「良いことをする」のではなく、「悪いことをしていたもの」を排除していくことなのです。

その悪いことを見つけ出す作業こそが私の得意とすることです。

そして皆さんが見る目を養うこと。

自分自身では「当たり前」と思ってやっていることが実は悪さをしていることがあります。

歩けないのは、決して加齢のせいでも、筋力のせいでも、病気のせいでもありません。

自分自身の「元に戻す力」を信じて欲しいと思います。

ひろのば体操は、皆様の健康にとって必ず役立つツールの一つになると信じています。


あさ出版の付録についている動画です。

 


ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。