ひろのば体操で運動能力アップ😄

運動能力は遺伝?

幼稚園や保育園に入るとかけっこで1番になることが子供達の目標でもあります。
運動で競い合うのは子供達にとってかけがえのない成長の証でもあります。

その一方で、足が遅いことにコンプレックスを抱き、運動が嫌いになる子もいます。
親としては自分自身の運動能力が遺伝したのでは?と考えがちです。

しかし運動能力は皆平等に神様が与えてくれたもの。
実は子供の時期は運動能力に大きな差はありません。

では何が子供達の運動能力に影響しているのでしょうか?

足指の変形が運動能力の差を生む

実は運動が苦手、よく転んだり歩くとすぐに疲れるというお子さんに共通しているのは「足指」の変形です。
以前、保育園調査をした時の子供達の「浮き指率」は70%を超えていました。
私自身も驚き、何が子供達の足指を変形させているのか調査することにしたのです。

そこで目にしたものは、靴の履き方でした。
運動能力の低い子に見られたのは、簡単に脱ぎ履きができる靴がほとんど。
靴と足をしっかりと固定できる「折り返し付きのマジックテープ」を履いていることはほとんどいませんでした。

 

まずはひろのば体操

足指の変形を良くするには、ひろのば体操が最適です。
保育園で毎日30回行ってもらうことにしました。

すると2ヶ月ほどで効果が出始め、足指の変形率は9%まで減少していきました。
運動能力の調査ではほとんどの子がアップ。

体育指導の先生によると、運動能力が高い子と低い子の差がなくなったことが驚いたそうです。
つまり、ほとんどの子供達の運動能力が同レベルになったということです。

*2010年に考案(初期のものはyou tubeに掲載)して以来、マイナーチェンジを繰り返し2011年に完成。保育園調査(2012年)にてその効果が実証されました。

 

靴をしっかり固定する

足指の変形を予防するのは、靴の履き方です。
しっかりと足を固定して、すぐに脱げないようにすることが大切です。
良い足は、良い姿勢を作り、良い姿勢は「良い歯並び」の第一歩。

“For women, shoes are important. Good shoes take you to good place.”
「良い靴を履きなさい。良い靴は履き主を良い場所へ連れていってくれるから。」

良い靴はその人の人生そのものまで変えてしまう力があります。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。