ファーストシューズの選び方

歯並びにも大きな影響を与える、ファーストシューズ

お子様が生まれて歩き始めると、気になることがたくさん出てきますよね。
うまく歩けるかな?
ケガをしないかな?
人によりそれぞれだと思います。

その中でも未来歯科でよく聞かれる質問が「ファーストシューズ」です。
皆さんは何を基準にお子様の靴を選ばれていますか?

お子様の姿勢が悪くなる原因は5つ。

1.睡眠時の寝具
2.抱っこ紐
3.お母さんの抱き方
4.靴下
5.靴

1〜3は歩き始める1歳半くらいまで影響を受け続けます。そして歩くようになると4〜5がさらに影響を与えていきます。もし靴下を生まれてすぐから履かせているようであれば、脱がせるだけでも予防につながります。

ファーストシューズの選び方は?

こうやって見ると結構意外なものが多かったのではないでしょうか。
では、ファーストシューズの選び方は?

それは「滑らないような工夫」がされている靴を選ぶこと。
最近では数多く見るようになった「折り返し付きのマジックテープ式」の靴。


GEOXのベビーシリーズはオススメです。

たったそれだけで良いのです。
ただしサイズは要確認。
あしゆび先に1センチの余裕をもたせてください。

未来歯科には、マタニティ歯科外来、乳幼児歯科外来というものがあります。
そこではファーストシューズに関わらず、お母様の靴のアドバイスも行っております。

お母様の姿勢が、お子様を抱く姿勢です。
お子様を抱く姿勢が、その子の姿勢を左右します。

良い姿勢は「良い歯並び」の第一歩。

“For women, shoes are important. Good shoes take you to good place.”
「良い靴を履きなさい。良い靴は履き主を良い場所へ連れていってくれるから。」

良い靴はその人の人生そのものまで変えてしまう力があります。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。