足指が使えるようになると、正座ができるようになる

足指が使えるようになると、正座ができるようになる

ひざの痛みでカウンセリングにいらっしゃいました。

30分歩くとひざの内側が痛むと言います。

整形外科では半月板が悪く、壊死もしていると言われたそうです。

しかし治療というものはなく、「様子を見ましょう」ということだったそうです。

正座もできなくなり、先行きが不安だということでカウンセリングにいらっしゃいました。

いつものように足指を拝見させて頂きます。

この方の場合、足指が地面に着いていませんでした。

「浮き指」です。

私が処方したのは、ひろのば体操です。

誰にでも簡単にできる足指のケアの方法です。

すると、3回目のカウンセリング時には「親指」や「人差し指」が少し地面に着くようになっていました。

このわずかの差が大切なんですね。

スライド1

 

正座ができるようになっていたのです。

サポーターもしなくなり、ひざの痛みはなくなったそうです。

あれほど苦しんで、思い悩んでいた痛みから解放されてとても喜ばれていました。

 

スライド2

姿勢も良くなっています。

初回のとき、親指からの垂直線は顔を通っています。

前傾姿勢ということがわかります。

スライド3

しかし3回目の時には、親指からの垂直線は顔を通らなくなっています。

前傾姿勢が少しずつ改善していることが分かります。

スライド4

 

くるぶしからの垂直線も、ひざの中心・股関節・肩を通るようになり、理想姿勢に近づいています。

意外にも今現在の足ゆびの状態が普通であると思い込んでいる方も多いです。

1日1回の足ゆびケアを始めてみませんか?

足指が変わると、姿勢が変わり、歩き方が変わります。

ひざの痛い方は、ひざが原因ではなく、足指に問題があるのかもしれません。

 

 

株式会社ヨシダ様が主催される「Dental Next Action特別講演会」が6月26日(日)に行われます。

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足ゆびからの咬合アプローチは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、口呼吸・低位舌・睡眠態癖・歯列接触癖・顎関節機能障害を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。足ゆびからの咬合アプローチを取り入れてみませんか。非侵襲性で患者様の負担が少なく、スタッフの方のブランディングにも最適です。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。