正座ができない方は足指を伸ばしてみましょう

70代女性。

ひざの痛みでご相談にいらっしゃいました。

いつの間にか正座もできなくなっていたそうです。

変形性膝関節症が原因と言われますが、果たしてそうでしょうか?

一般的には、ひざの軟骨がすり減ると「一生正座はしないように」と宣告されます。

いつものように足を拝見させて頂きます。

この方の場合、右足に「浮き指」がありました。

全ての指が地面に着いていないと、カラダは非常に不安定になります。

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軽度の外反母趾もあります。親指で押されているようです。

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私が処方したのは「ひろのば体操」です。

誰にでも簡単にできる方法ですね。

すると、2回目のカウンセリング時にはひざの痛みはなくなっていました。

足指を見ると「浮き指」が改善しています。

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外反母趾角も改善していました。

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1か月半でここまで変わるのも、本人の努力の賜だと思います。

さらには正座もできるようになりました。

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ひざの痛みには、まずはバランスの良い土台作りが大切です。

正座ができないのは、ひざの問題ではなく、足が問題かもしれません。

痛みが出たところは「結果」であって、「原因」は別の場所にあることが多いです。

その多くは、足(足ゆび)であることが多いのです。

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足ゆびからの咬合アプローチは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、口呼吸・低位舌・睡眠態癖・歯列接触癖・顎関節機能障害を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。非侵襲性で患者様の負担が少なく、スタッフの方のブランディングにも最適です。

 

足腰の悩みは湯浅家へ

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。