スポーツ障害はスポーツのしすぎ!? 本当は足指かも。

小学生の女の子。

バトミントン後に足が痛むということでした。

成長痛とか、スポーツのし過ぎなどよく言われますが、果たしてそうでしょうか?

同じスポーツをしていても、痛くない子はたくさんいます。

いつものように足を拝見させて頂きます。

この子の場合、左足は「かがみ指」になっていました。

成長痛1  8996

足ゆびの「パー」も開きにくい状態。

靴紐が緩かったので、足ゆびの機能が低下したのだと思います。

靴の中で「滑る」という環境が、足や足指にとっては良くありません。

そこでまず靴紐を締める習慣をつけながら、足ゆびのケアで機能を取り戻します。

そしてひろのば体操です。

すると、2回目のカウンセリング時には足の痛みはなくなっていました。

現在は普通にバトミントンもできるようになっています。

足指の変化を見てみます。

スライド1

かがみ指がまっすぐに伸びるようになりました。

浮き指 改善

親指の爪を伸ばしたおかげで、親指の浮き指も改善しています。

真正面から見て爪は綺麗に見えるのが理想です。

スライド2

姿勢をみると、猫背も改善しています。

親指からの垂直線が「顔」から離れていることが分かります。

姿勢良くスポーツすることと、悪い姿勢のままスポーツをするのでは、カラダの負担は変わります。

原因不明の痛みには、まずはバランスの良い土台作りが大切です。

痛みが出たところは「結果」であって、「原因」は別の場所にあることが多いです。

その多くは、足(足ゆび)であることが多いのです。

1日1回の足ゆびケアを始めてみませんか?

 

 

 

株式会社ヨシダ様が主催される「Dental Next Action特別講演会」が6月26日(日)に行われます。

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ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。