ひざ痛の予防法で、筋トレを行う前に知っておくべきこと

ひざ痛の予防法で、筋トレを行う前に知っておくべきこと

この方は4か月で正座ができるようになりました。

この方はカラダを強くするために、筋トレを毎日行っていました。

ところがスクワットを行っている最中にひざを痛めてしまったのです。

ひざ痛予防には「太ももの筋肉」を鍛えることを勧められます。

大腿四頭筋と言われる大きな筋肉です。

それにはひざの曲げ伸ばしの「スクワット」が定番です。

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ここに落とし穴があるのです。

足ゆびが伸びていて、土台が安定していれば問題ありません。

しかし足ゆびが曲がった状態では、土台が傾いた状態になっています。

傾いたままでスクワットをすると、ひざへの負担が大きくなっていくのです。

この方もそうでした。

整形外科では「変形性膝関節症」と診断。

痛めた「ひざ」は見ますが、靴や足までは見ません。

でも多くの場合「靴」に原因があり、その結果「足ゆびの変形」を引き起こしています。

ひざの治療はとても大切です。

しかし痛めた場所だけの治療では、同じことを「繰り返す」だけなのです。

足ゆびを見ると「かがみ指」という変形がありました。

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そこでひろのば体操を実施し、毎日足指のケアを行ってもらいます。

すると2か月後に変化がありました。

正座をする時に踵がお尻に付くようになったのです。

3か月後にはひざの痛みはなくなり、正座もできるようになりました。

スライド1

足ゆびを見ると「かがみ指」が伸びています。

スライド2

横から見ても伸びていることが分かります。

スライド3

土台が変わると、自然とひざの状態も変化していきます。

一番の喜びは、床に落ちたものをしゃがんで拾えるようになったこと。

一時期は絶望のどん底だったといいます。

階段もスイスイ上り下りができるようになって、気持ちも若返ったそうです。

まずはどんな症状でも、そうなった「原因」を探ることが大切です 。

紐が緩い・大股で歩く・スリッパを履く・靴が大きいなど、もひざを痛める原因です。

人によって原因は様々です。

私たちは原因を突き止め、再発を起こさない体つくりをサポートしていきます。

加齢、肥満、筋力の低下が原因ではありません。

一度ご自身の足ゆびを見直してみて下さい。

 

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株式会社ヨシダ様が主催される「Dental Next Action特別講演会」が6月26日(日)に行われます。

特別ランチョンセミナーとしてお話をさせて頂く機会を頂きました。

豪華講師陣で構成されていて、非常に恐縮です。

お申し込みは(株)ヨシダ社ホームページをご覧ください。

 

 

 

足指と姿勢と咬合セミナー
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足ゆびからの咬合アプローチは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、口呼吸・低位舌・睡眠態癖・歯列接触癖・顎関節機能障害を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。足ゆびからの咬合アプローチを取り入れてみませんか。非侵襲性で患者様の負担が少なく、スタッフの方のブランディングにも最適です。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。