ひろのば体操で正座改善

ひろのば体操で正座改善

靴下で!? と眉唾物に聞こえますが、カラダの土台は足です。

逆立ちと同じで、足指が広がって伸びていないと安定して歩けないのです。

この方も同様です。

20年前に交通事故を起こし、それから足首の調子が悪くなりました。

かがんだ姿勢から立ち上がることもできず、正座もできなくなりました。

2年前まで足首の関節注射をしていましたが、効果はありませんでした。

足ゆびを見ると「寝指:ねゆび」や「かがみ指」がありました。

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足の裏にもタコがあり、足裏全体で地面に接地していないことがわかります。

そこで足指を矯正し、土踏まずを形成するひろのば体操を行い、歩くようにしてもらったのです。

3週間後・・・

足首の痛みがなくなったと喜んで話されました。

そして正座もできるようになっていたのです。

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足首の痛みは、足ゆびが曲がって不安定な状態で歩いていたからだったのですね。

まずはどんな症状でも、そうなった「原因」を探ることが大切です 。

原因を探らずに、起こったことに対する治療は下の絵のようなものです。

無理にはめ込んでも、他に支障をきたすことがあります。

スライド3

 

 

 

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株式会社ヨシダ様が主催される「Dental Next Action特別講演会」が6月26日(日)に行われます。

特別ランチョンセミナーとしてお話をさせて頂く機会を頂きました。

豪華講師陣で構成されていて、非常に恐縮です。

お申し込みは(株)ヨシダ社ホームページをご覧ください。

 

 

 

足指と姿勢と咬合セミナー
HironobaMethodTraining-6

足ゆびからの咬合アプローチは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、口呼吸・低位舌・睡眠態癖・歯列接触癖・顎関節機能障害を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。足ゆびからの咬合アプローチを取り入れてみませんか。非侵襲性で患者様の負担が少なく、スタッフの方のブランディングにも最適です。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。