原因不明の脚の痛みにも「ひろのば体操」

原因不明の脚の痛みにも「ひろのば体操」

この方は2回目のカウンセリング時で痛みがなくなりました。

右脚のすねの部分が痛くて、スムーズに歩くことができませんでした。

問題点は、痛みが出ている部分ではありません。

カラダの土台を支える「足と足ゆび」です。

病院に行くほどではないけれど、痛みがずっと続くので心配だったそうです。

病院ってよほどのことでない限り行かないという方も多いですよね。

湿布を張って見たり、痛み止めを飲んでみたり、揉んだり、ストレッチをしてみたり。

それでも痛みが取れなくて病院に行っても「問題ありません」と言われる。

自分ではどうして良いのかわからないことってありませんか?

出ている症状の部分は「結果」です。

痛みが出るきっかけとなった「原因」がカラダの土台である「足ゆび」にあることがあります。

ご自身の足ゆびをじっと観察してみて下さい。

この方の場合は、痛みが出ている足ゆびが「浮き指」になっていました。

そこで「ひろのば体操」を処方しました。

 

すると3週間後には痛みがなくなり、快適に歩けるようになったそうです。

足ゆびを見ると、浮いていた人差し指が地面に着くようになっていました。

スライド1

前傾姿勢も、まっすぐな姿勢に変わりました。

理想線を綺麗に通っています。

スライド2

親指先からの垂直線を引くと、前傾姿勢だったことが分かりますね。
スライド3

土台である足が整うと、自然と姿勢は良くなります。

ちなみに理想線とは外くるぶしからの垂直線が、「ひざの中心」「股関節」「肩」「耳」を通ります。
スライド4

猫背だったり、反り腰だとこの「点」から外れていきます。

皆さんはいかがですか?
【歯科スタッフの皆様へ】

 

姿勢が崩れる(猫背や反り腰)ことで、口呼吸や低位舌を引き起こすことがあります。

よりスムーズに矯正治療を行うために、簡単に姿勢を改善するためのメソッドを開発しました。

ひろのばメソッドを使って姿勢を良くし、口呼吸や低位舌をより改善しやすくしていきます。

現在行っている歯列矯正装置・口腔機能訓練を併用することにより、後戻りを起こさない理想的な歯並びを実現します。

もちろん後退した下顎や前突した下顎も正しい位置へと戻りやすくなります。

 

足指と姿勢と咬合セミナー
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足ゆびからの咬合アプローチは、誰にでも簡単にできる方法です。足指の変形は姿勢を崩し、口呼吸・低位舌・睡眠態癖・歯列接触癖・顎関節機能障害を誘発することがあります。転倒による前歯の欠損を起こす方にもお勧めです。足ゆびからの咬合アプローチを取り入れてみませんか。非侵襲性で患者様の負担が少なく、スタッフの方のブランディングにも最適です。

ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。