巻き爪にも「ひろのば体操」で改善

巻き爪にも「ひろのば体操」で改善

重度の巻き爪を除いて、まだ軽度のものであればセルフケアで良くすることができます。

この方も簡単な方法で痛みもなくなりました。

実際に巻き爪で悩んでいる人の割合は10人に1人とも言われています。

女性の場合だと、ストッキングや靴下が破れやすかったり、パンプスを履くときの痛みが出てしまいます。

また、研究者の調査によると、爪にトラブルをもつ人々は、転倒の危険が2.3倍にあがります。

爪を良くすることは、バランス能力を向上させ、転倒予防・介護予防にもつながっていきます。

基本的に巻き爪は「足圧(足ゆびへの圧」が低くなると起こりやすくなります。

足圧が低下する原因としては以下のものが多いです。

・靴の紐を緩めて履いている

・家の中でスリッパを愛用している

・幅広のパンプスを履いている

・深爪

・大股で歩く

この方の場合、問題点は「靴の紐が緩い」ことで足ゆびの「浮き指」がありました。

そこで処方したもの。

・靴ひもを締めて歩く

・ひろのば体操

これを毎日行うことで「足圧」が足ゆびにかかるようになってきます。

浮いている指が地面に着くと、踵寄りにあった体重が足ゆびの方へ移動します。

スライド1

そうすると親指にも「足圧」がかかり、爪の根元から真っ直ぐな爪が生え変わってきます。

スライド2

完全に生え変わるまでは1年以上かかりますが、痛みはかなり早くなくなっていきます。

この方も大阪から来られた方でしたが、原因は靴の紐が緩いことでした。

スライド3

正しい靴の履き方と、ひろのば体操で巻き爪が改善しています。

スライド4

海外旅行にも行けて、とても楽しかったそうです。

 

 

 

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ひろのば体操考案者

NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。

湯浅 慶朗
contact@yoshiroyuasa.com

ひろのば体操考案者 NHKガッテン・NHKサキどりなどで特集が組まれ足育の第一人者として紹介された。福岡・東京を拠点として会員制トータルヘルスコンサルティングのほか、「足と姿勢と咬合理論」を世界中に普及させるために、日本国内のみならずニューヨークやバンコク等でも講演活動やセミナーを行っている。靴下だけで歯並びを変えたい!という想いでオリジナルブランドの「YOSHIRO SOCKS」の研究開発も行っている。